神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○神田委員 ちっとも具体的じゃないですね。もう少し具体的な見通しというものをお持ちになっているだろうと思うのでありますが、その辺はどうなんですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○神田委員 幾らか具体的になったけれども、まだまだ具体的じゃない。この問題だけに時間をとれませんので、ひとつもう少しきちんとした見通しを持ったものをお示しをいただかないと、われわれ論議していけないわけでありますから、その辺のところは十分心得て出していただきたい、こういうふうに考えております。 続きまして、国有林労働者の平均年齢が現在四十五歳前後、こういうふうに推定されています。労職別にはそれはどういうふうになっておるのか。森林の造成とい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○神田委員 担い手の確保はするというかけ声は非常にあるんですけれども、具体性がない答弁ですね。私は、国有林につきましても人づくりが基本だという、こういう基本的な考え方をもう少し頭の中に入れておいていただいて、そして運営をしていただかなければいけない、こういうふうに考えるわけです。そういう中では、たとえば昨日も指摘をしましたけれども、大部分の人が一係員の待遇のままでやめていく、こういう状況もやはり少し考え直していかなければならない、そうい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○神田委員 林木育種に携わっている方で一般会計に振りかえる人数は何名ですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○神田委員 そうしますと、当面この二十五名以外については考えないといういまの御答弁でありますけれども、当面というのはどの程度のことを言っているのですか。これから先ずっとそういうことでやっていくのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○神田委員 そうしますと、このほかについては当面ないということですね。それはどうなんですか。当面というのはどの程度のことを言うのですか。はっきり具体的なことをなかなか言えないだろうと思うのですけれども、方向性として、一般会計に職員を振りかえるという考え方を今後持つのか持たないかという点はどうなんですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○神田委員 この問題もまた後で機会がありましたらお聞きをしたいと思うのであります。 次に、最後になりますが、国有林野事業特別会計の収支バランスを図るため、林野庁では林野の売り払いをしているわけでありますが、五十年度以降これはどのように推移をしているのか、それから、今後の林野の売り払いの計画はどのようになっているのか、さらに民有林野の買い入れ計画はいまどういうふうになっているか、この三点を御答弁いただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○神田委員 いろいろ計画やその他のことにつきまして御答弁をいただいたわけでありますけれども、まだ計画そのものが非常に煮詰まっていないというか、具体性に欠けている面が非常に残念であります。この改善特別法の中で、これができました中におきまして、さらに積極的なひとつ施策を打ち出していただきたい、こういうように考えるのでありますが、最後に政務次官に、私は昨日も指摘をしましたけれども、会計検査院が国有林の生産性の問題を取り上げまして、非常に問題が…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○神田委員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 国有林野事業改善特別措置法案について御質問を申し上げます。 わが民社党は、わが国林業の健全な発展を図るために、全党を挙げて幾つかの林業施策を提案いたしまして、総合林政構想を取りまとめて、昭和四十六年春の国会両院において緊急に講ずべき林業施策について提唱し、林業振興に関する決議を行うこととなったわけであります。その後、政府当局に対して、国会決議の実施を機会あるごとに要求してまいったにもかかわらず、政府当局は高度成長政策を強行し…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 したがいまして、私がいまお尋ねしましたのは、そういう状況を踏まえまして現行の国有林野事業特別会計法そのものを見直していく一必要がないかどうか、こういうことなんですが、その点はいかがですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 ですから、この特別措置法全体が改善の方向でなされていく過程の中でやはり会計法そのものが非常に重要な役割りを果たしてくるわけでありますが、その点の会計法そのものについての見直しはやはり必要ではないかというふうな考え方を私は一つ持っているわけですが、これはこの質疑の過程で明らかにしていきたいというふうに考えております。 先ほど長官は、経営の健全性を確立するために必要な基本整備、こういうふうなことをしていくんだというふうなことをお…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 いま話を聞きますと、大変な事業を思い切ってなさるというようなことでありますね。どれ一つとりましても、やはりやられなければならない大変大事な問題であります。しかし、そのやり方については、これは注意を払って遂行していかなければならないという点が非常に大事であるというように思うわけです。 この改善計画の森林整備の目標にしろ、あるいは現場作業の問題にしろ、さらには関連事業、あるいはマル生運動、生産性向上運動、こういうものまで含めまし…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 いまの長官の説明で、やはりそこに働く現場の労働者等との話し合いをする中で進めていくということでありますけれども、この問題につきましては非常に大事な問題でありますから、さらにまた後ほどお尋ねをしたいと思います。 これはどんなにりっぱな目標を掲げても、やり方を間違えたのでは目的を達せられませんし、そういうことで中途半端なものに終わってしまってはかえって禍根を残すことになるわけであります。したがって、そういう点で、この運用の問題に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 どうも何か抽象的でよく理解ができない御答弁でありますけれども、私はやはり国有林野の経営というものをその経営規程の中で言っているような形で達成していくというには、それなりのいわゆる行政組織の改組を含めまして、林野庁当局がもっと積極的な姿勢をとっていかなければならない、こういうふうな考え方も一つ持っているわけでありますけれども、適正な組織というのはどういうのだという質問に対しましては的確な御答弁をいただけなかったのであります。 …
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 現在の外材の輸入の状況を見ていますと、果たして七十年代に入っていわゆる増産計画あるいは生産力の増強、こういうものが所期の目的としたものが還元されるかどうかということは非常に微妙であるというふうに私どもは判断するわけでありますが、そういう意味ではやはりこの増産計画あるいは生産力増強計画、これを実行してきた過程の中に多少当局の方の問題点もあったのであろうというふうな指摘をせざるを得ないわけであります。 森林、林業というのは超長期…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 大変丁寧に答弁していただいたわけでありますけれども、要するに現在の林業の状況を見ますと、講じられてきた施策がすべて思いどおりにいったということではない。非常に厳しい状況に林業そのものが追い込まれてきておる時点で考えてみますと、やはりいままで講じてきたものについては多少というか、相当問題がある。今後それらに対しまして、たとえば林産物の需給の安定や、さらには外材の問題あるいは担い手の確保の問題について積極的な施策をとる、こういう…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 続きまして、経営規程の第二条及び林業基本法の第四条に「国有林野を重要な林産物の持続的供給源としてその需給及び価格の安定に貢献させる」と書いてあります。このことからまず第一に、「森林資源に関する基本計画」並びに「重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通し」が四十八年につくられております。 そこで、現在の森林の現況から林産物の持続的供給というのは図られるのかどうか、きちんとなされるかどうか、また、経営基本計画は計画どおり実行…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 計画とその実行についてはわかりました。 次に、価格の安定を図ると言っておりますけれども、国産材の流通体系、これを確立しなければならないというように考えているのですが、現状はどういうようになっているのか、素材生産から最終消費者に至るまでの流通経路、ひとつこれを木材の用途別に明らかにされたいと思うのであります。価格の安定を図るということが非常に大事なことでありますけれども、その辺につきまして流通機構の問題と関連しましてそのポイン…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○神田委員 国有林野事業の最終的な使命というのは、公共性の発揮ということにある。これはいろいろな環境問題、国土保全、そういうものを含めましてあるわけでありますが、林産物収入だけでは収支均衡を図ることは非常にむずかしいという一面を持っているわけでありまして、一般会計の積極的な導入を図るべきだという意見もあるわけでありますが、この点につきましてはどういうふうにお考えでありますか。