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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1978/05/30

84衆議院 農林水産委員会 第26号

○神田委員 この種苗問題全般を通して考えなければならないのは、これを使う人の立場というものを考えなければならない、そして使う人の立場と同時に、それによって生産をされていく、いわゆるそれを消費する国民の立場ももちろん考えていかなければならない。そういうことから言えば、この法案を本当にこれから先消費者の期待といいますか、消費者に本当にだめになる法案にしていくためには、この法案の中身を十二分に検討していかなければならない。そういう意味では、こ…

民社党1978/05/30

84衆議院 農林水産委員会 第26号

○神田委員 非常にむずかしい問題だろうと思うのです。ただ、これは行政ですから、行政が始まった段階でいろいろな問題が出てくるわけでありますから、その時点におきましてひとつ十二分に、少なくとも二元行政が行われるような形がないようにやられなければいけないというふうに考えておるわけでありまして、その辺のところにつきましては今後の農林省の方の指導力を十分発揮していっていただきたい、こういうふうに考えているわけであります。 次に、国際条約との関係に…

民社党1978/05/30

84衆議院 農林水産委員会 第26号

○神田委員 ただいまの答弁でありますけれども、「種苗の輸出入の概況」、これも農林省で出してきている資料でありますが、これを見ますと、日本は輸出よりもむしろ輸入の方が非常に多いわけでありますね。種にしましてもあるいは球根類にしましても、大変輸入の方が多い。この輸入の方が多いというような状況の中で国際条約に加盟をして、そして日本の立場を主張していくということはどういうメリットがあるのか、これはなかなかむずかしい問題だというように私は思うので…

民社党1978/05/30

84衆議院 農林水産委員会 第26号

○神田委員 私は、いま御答弁をいただきましたけれども、やはり非常に狭い範囲なんですよ。それで、日本の現在の種苗の状況から見ますと、現行のままでは国際条約に加盟するメリットは非常に少ないというふうに判断しているわけです。この中で、加盟のためのオブザーバーを派遣するというようなこともうたってありますけれども、少なくともそういう改正の時期をにらんでいるということでありますならば、ひとつそういう点で、たとえば球根類などにつきましても、こういうも…

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。 まず最初に、大臣にお聞きしたいのでありますけれども、この法案の提出の時期について、今日出されてきたということは大変なことであると私は考えているのです。もしも延長国会がなくてこれがこの時期に提出をされなかった場合には、いわゆる引き下げの問題が年末まで持ち越される可能性が非常に強かったわけであります。こういうことを考えますと、この提出時期がなぜこんなにお…

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 と申しますのは、私は、三月三十日のマル寒、マル南の審議の際に、現在公定歩合が引き下げられた、これに関連して農林漁業金融公庫の貸付金利の引き下げをどういうふうに考えているのかという質問をしていたわけであります。その際、今村局長さんから、非常にこの問題については財投との関係が微妙であるから慎重に取り扱いたい、こういうような話であったのですけれども、情勢としては、大体全部の金利が下がっていくという方向であったわけであります。そうい…

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 このときには短い時間で突っ込んだ話ができなかったのでありますけれども、私はやはり非常に大事な問題を含んでいると思うのですね。今後の課題になるだろうと思うのでありますけれども、ひとつこれから先議論を深めていきたいというように考えているわけであります。 先ほども話がありましたが、今度の改正につきまして、農地の取得資金、それから非補助の土地改良事業、構造改善事業の非補助の問題、このいわゆる三・五%資金が下げられなかったという問題が…

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 私は、現在〇・四五%下げられているものにつきましても、これは非常に下げ方が少ない、こういうような考え方を一つには持つのです。なぜかと申しますならば、いわゆる農業を取り巻いている現在の状況から考えますと、この農業の生産性、成長率というものを考えていきますと、もう少し思い切った金融の措置というものが必要なんです。そういうことから言うと、ただ単に一律に〇・四五%下げたということにつきましては、それだけでは非常に不十分だという考えを…

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 最後に、大臣に御質問申し上げます。 私は、前にも大臣にお話ししたのでありますが、農業環境が非常に変わってきている。そして、この金融公庫法ができてから非常に年月がたっているわけであります。したがいまして、たとえば第十八条にありますこの法律の業務目的等を考えてみましても、現在の農業の実態から見ますと、こういうものも含めまして、やはり抜本的な改正というものをしていかなければならないのではないか、こういうふうに考えるわけであります。…

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 終わります。

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 参考人の皆さんには大変長時間、また貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございます。 私は、民社党を代表いたしまして、参考人の皆さんに、十五分という大変限られた時間でありますが、御質問をさせていただきたいと思うのであります。 まず最初に、加賀山参考人に御質問申し上げたいと思いますが、先ほどからいろいろと制度検討会におきまして大変苦心をなされ、検討をなさっておられました御様子をお聞かせいただきました。今回の農産種苗法の…

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 私どもも、大変少ない種類で小さい範囲でしかこの問題を取り扱わないというふうに聞いているわけでありますけれども、一応林業、水産分野にまで広げられていったということは評価していいのではないかと考えているわけであります。 続きまして、先ほどから問題になっております育種の問題でありますけれども、先ほど全国農業協同組合中央会の小口参考人からも御指摘がありましたが、民間の育種、外国の育種、これに偏ってしまうのではないかというような意見が…

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 私は、この問題は大変大事な問題で、これは後で農林省の方にも詰めた質問をしていかなければならないというふうに考えているわけでありますが、やはり民間育種、外国育種に偏重してしまって、国の機関がなおざりにされてしまい、あるいは意欲を失ってしまうような形になっては非常にまずい、こういうふうに考えているわけであります。 そこで、小口参考人にお聞きをしたいのでありますけれども、先ほど来からこの法律案の非常に重要な部分についての御指摘をい…

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 水田再編利用対策が進められていて、一方では、それで減反したところに野菜などをつくれというような話が来ている。そういうことから考えていきますと、これからやはり優秀な種を確保して、それを生産に結びつけていく、こういうことが政策的に非常に大事になってくるわけでありまして、私どもは、この種の価格がこれから上がっていくというような問題につきまして非常に心配をしているわけであります。その辺のところも御意見をいただきまして、十分にこの委員…

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 そういうふうな意味では、これからいろいろやっていかなければならないというふうに考えているのでありますが、また違った立場でことをずっとお述べになりまして、大変御苦労なさって御貢献されていることに敬意を表するものでありますけれども、外国種苗の導入の問題につきまして、倉方参考人にお聞きしたいのでありますが、風土の問題あるいはいろんな問題で、外国種苗を日本に導入して、そしてそれが問題はないのか、そういうふうなことも、この国際交流を非…

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 ただいまお話聞きまして、私は、倉方参考人にちょっとお聞きしたいと思ったのは、風土的な問題で、外国品種が入ってきていろいろ問題がないかどうかというような、そういう問題はいかがなんですか。

民社党1978/05/24

84衆議院 農林水産委員会 第24号

○神田委員 終わります。 どうもありがとうございました。

民社党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 私は、昨日に引き続きまして、国有林野事業改善特別措置法案につきまして当局に御質問を申し上げたいと思うのであります。 すでに相当時間数にわたりまして質疑が交わされておりますけれども、なお細かい問題等につきまして質問を残しておりました、このことにつきまして御質問を申し上げたいと思っております。 最初に、林野行政で最も立ちおくれておりますのが木材の需給流通対策、こういうことであると存じますが、外材輸入が国内需要の約七〇%を占めてい…

民社党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 非常に環境が悪い中での問題でありますから、ひとつ強力な行政の力を発揮していただかなければならない、こういう状況にあるというように考えているわけであります。 次に、林野庁は、収入確保という立場で買い受け業者に現金納入を強いている。このことは業界の経営能力を極度に抑制するという結果を招いているわけであります。わが国の経済情勢から見て、こういうふうな形はむしろこういう経済情勢に逆行しているというようなことも考えられますし、これにつ…

民社党1978/05/11

84衆議院 農林水産委員会 第23号

○神田委員 次は、国有林野事業の伐採量などの問題から、昭和三十九年度の伐採量は二千三百万立方メートル、これがピークだったわけです。昭和五十三年度は千五百万立方メートルと減少しているわけでありますが、今後の伐採量、それから人員、これはどういうふうに推移するであろうか、この見通しをお聞かせいただきたいと思います。