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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 それでは重ねてお伺いしますが、イセグループは生産調整に協力してそれを守ってきたのかどうか、その点はいかがでございますか。

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 重ねてお伺いしますが、趣旨を尊重して事業を進めてきた。趣旨を尊重したということと、生産調整いわゆる行政指導を守ってきたか、この二つの考え方は非常に微妙でありますね。端的にお答えいただきたいのでありますが、生産調整を守ってきたというふうに解釈をしてよろしゅうございますか。

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 色麻農場に限らず、全国的なほかの地域におきましてもやみ増羽の実態がある、こういうような経営者会議の調査等もありますけれども、そういうことも含めまして、生産調整を守ってきたというふうに私どもはどうも全面的にそれを信頼するわけにいかないというふうな資料もあるわけであります。 〔片岡委員長代理退席、委員長着席〕 その点は、色麻農場に限らず、たとえば茨城県の問題、それから石川県の問題等、全体的に含めましていかがでありますか。守ってき…

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 それでは、この調査をなされました全国養鶏経営者会議の能登谷参考人にお尋ねいたします。 大変大事な問題ですから、調査そのものにつきまして相当綿密な御調査をなさったのだろうと思うのでありますが、当面、大変固有名詞を出して申しわけございませんが、イセグループのやみ増羽の問題につきましては、どういう御調査をなされましたか。

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 どうもやはりやみ増羽の実態というものが明らかにならない。これにつきましては農林省も調査をするという約束をしているわけでありまして、その調査結果等につきましては、午後からまた質問をさしていただくわけでありますが、私はそういうことを含めまして、後ほど理事会等にもお願いをいたしまして、農林水産委員会からきちんとした調査団を派遣して現地調査をしなければならない、そういう問題を含んでいるというふうに考えているわけであります。後ほどそう…

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 世界的に日本の農産物が価格的な面で非常に太刀打ちできないという中で、卵は国際価格に比べましても十分にこれに太刀打ちしていける数少ない農畜産物の一つであります。そういう中には、卵にまつわるいろいろな行政がかなり努力をなされていて、生産農家等につきましてもかなりの努力の上でそういう価格の維持がされている、こういうふうに感じるわけでありますけれども、そういうところから考えますと、米の減反やその他の農政の転換期に当たりまして、卵の生…

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 私は午前中に引き続きまして、養鶏問題につきまして御質問申し上げたいと思います。 午前中参考人からいろいろ話を聞きまして、今度は政府の方の考え方を聞かしていただきたい、こういうことで、非常に限られた時間でありますけれども、御質問を申し上げたいわけであります。 まず最初にお聞きしたいことは、生産調整の問題であります。この生産調整が行政の指導の中でうまくやられていない、こういう感じを強く持っていたわけでありますけれども、かねてから…

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 個別に数字を申し述べたいということでありますが、私どもがいまいわゆる商社養鶏という中で問題にしておりますのは、たとえばイセグループとかタケクマグループとか、そういう問題であります。この二つにつきましてはそれではどういう程度の調査結果が上がってきておりますのか、お聞かせいただきたいと思います。

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 いま報告を聞いているだけでも、相当数の増羽がされているわけであります。 そして、ちょっとお尋ねしたいのは、この三十五棟百三十二万羽、宮城県におきましてイセグループがやっておりますものでありますが、この養鶏の鶏舎というのは、いつごろからどういうふうにつくられたかというふうな御調査はなさりましたでしょうか。

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 これも先ほど午前中に御意見をいただきました養鶏の経営者会議の方の調査とは鶏舎の建設の月日等に多少ずれがあるようでありますが、いずれにしましても、午前中のイセの責任者の話を聞いておりますと、生産調整に対する考え方が全く違うのですね。それで、この期間にこれだけの増羽をした。私は生産調整についてどういうふうに考えているかという質問をしましたらば、その趣旨を尊重して生産調整に協力をしてきた、こういう答えをしておられました。しかし、当…

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 先ほど八十三万羽の増羽と申しましたが、これは色麻の分については五十九万五千羽でございますね。私の方が間違えましたから訂正します。 それで、いま答弁を聞いておりまして感じたのでありますけれども、それは卵価安定基金の対象から外し、あるいは国の補助対象から外していくということでありますけれども、しかし、きょうのあの参考人のお話を聞いておりますと、どうも生産調整に関する考え方が農林省の言っていることと全然違うのです。ですから、これは…

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 それでは、現実にこの増羽された分についてはどういうふうにそれを処置しよう、その分についてはどういう考え方を持っていますか。

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 それでは、その数企業というふうに言われている幾つかの企業と、この問題についていつごろまでにどういうふうな指導の仕方をしようとしているのか、その点はいかがですか。

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 この問題はもうすでに、時間がたてばたつだけ、どんどん鳥はふえていくわけですよ。四十九年から現在まででもう百数十万羽ふえている。さらに、これを日にちを前にすれば前にするだけふえていくのはあたりまえなんです。ですから、局長さんが一生懸命努力なさっていろいろお話ししてくれたけれども、言うことを聞かない企業があるわけですから、そんななまぬるい、県に任したりあるいは時間をかけて説得すると言っても、私は限界があると思うのです。大変な仕事…

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 終わります。

民社党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○神田委員 農産種苗法につきまして締めくくりの御質問を申し上げます。昨日、一昨日に引き続きまして、本日大臣に対しまして最後の二、三点を御質問申し上げたいと考えております。 まず、この農産種苗法が出されてまいりました背景といいますか、この農政の状況というのは、米の生産調整をめぐりまして日本の農業が非常に厳しい状況の中に置かれて、そういう中で出されてきたわけであります。そうしますと、ここに農産種苗法が出されてきて、この法律が果たさなければな…

民社党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○神田委員 その中で、先ほども御指摘がありましたけれども、育種の行政の現在の状況を見ますと、民間に頼っている部分が非常に多い。私は過日の委員会でも御質問申し上げましたが、野菜に至りましては九十数%が民間育種に頼っている。こういう体制を改めなければならないというふうに考えるわけであります。政務次官より非常に前向きな御答弁をいただきましたけれども、そういう意味におきまして、公共の育種機関のこれから先のさらに拡充というものを果たしていただきた…

民社党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○神田委員 さらに、国際条約の加盟の問題に関連しまして御質問申し上げます。 この法案が国際条約に加盟するということを前提として準備をされた、こういうことになっておりますけれども、現在の種苗の輸出入の状況から見ますと、この国際条約に加盟をしましてわれわれがそのメリットを得るというのはなかなか大変なことであります。 そういう意味におきまして、一つには、やはり外来の品種に依存して日本の農業の非常に大事な生産資材であります。基礎資材でありますこ…

民社党1978/06/01

84衆議院 農林水産委員会 第28号

○神田委員 最後に、この法案が運用されるに当たりまして、いろいろ御質問がありましたけれども、特許庁との関係の問題など多少問題を残しております。したがいまして、これが発布されまして運用に際しましては、どうかひとつ農民の側に立ちました適正な運用がなされますように、当局におかれましてよろしく御指導をしていただきたい。これは実施されまして、いろいろ問題が起こる可能性がありますものですから、そういう点につきましてひとつ大臣の方から最後に御決意をお…

民社党1978/05/31

84衆議院 農林水産委員会 第27号

○神田委員 昨日に引き続きまして、農産種苗法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げたいと思います。 昨日、私は種苗の輸入の問題について御質問を申し上げたわけでありますが、まず、現在どういうような状況で種苗の輸入がされているか、種苗輸入の動向はどういうふうになっているか、御説明をいただきたいと思います。 〔山崎(平)委員長代理退席、片岡委員長代理着席〕