神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○神田委員 この輸入の動向は、これから国際条約などに加盟をしていくという形になりますと、さらにこれがふえていく傾向になるだろうと思うのです。国際交流が活発化してくる状況でありますが、これに伴う検疫体制はどうなっているのか。この問題については昨日もちょっと申し上げましたけれども、昭和五十年十二月八日に行政監察がなされておりまして、「動植物検疫に関する行政監察」の中において非常に大きな問題点が広範囲にわたって指摘をされているわけでありますが…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○神田委員 この重要病害虫の検討会は、どういうメンバーで、いつごろからどういう問題について主に検討して、いつごろその結論を出そうとするのか、その点をお聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○神田委員 この検疫問題は非常に大事だと思うのです。その中で農林省が改善計画その他についてこたえたということでありますけれども、私はまだまだこれの指摘しているものに対しましてどの程度のことがおこたえになっておられるのか、ちょっといまのは概要だけでわからないのでありまして、後からその資料をいただきたいというように考えております。 まず指摘をしたいことは、軽微な病害虫については輸入の検査の対象外に指定をしたらどうだという問題があるわけですね…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○神田委員 それでは、先ほど出されましたこの資料で、種苗の輸出入の状況の中で、輸入の関係で、いわゆる検疫で輸入ができなかった、廃棄されたり処分されたりしたような問題はどの程度事例がございますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○神田委員 どういう理由でどういうものが廃棄処分にされたりあるいは処分の対象になったのかということが非常に重要なのでありますが、いま調査中であるということでしたならば、後でその資料も出していただきたいというふうに思っております。たとえば、グラジオラスなどにつきましては非常にむずかしいだろうと思うのです。これは検疫の今後の方向性にも及んでいくわけでありますけれども、球根類そのものも、輸出の方も多いですが、輸入も少しずつふえてくるだろう、こ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○神田委員 粒検というふうに一般に呼ばれておりますけれども、この粒検については非常に低姿勢で一切何も言うなというような、そういうことも言われていると聞いているところもあるわけでありますが、やはりその検疫官がすべての権限を持っておりますので、そういうところから、適正な検疫がなされなければならないというふうに考えておるわけであります。少しずついろいろなミスなんかもあるようでありまして、ここに資料がありますけれども、「ガーデンライフ」という雑…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○神田委員 これは行政監察の方でも多分指摘をされていたかと思うのですけれども、この植物防疫の全般的な改革といいますか、そういう中でひとつ現行の植物防疫の法規やあるいは改正、そういうものに対する審議会みたいなものを設けて、そこでそれに携わっている業界の人たちの意見も十二分に聞いてほしいというようなことも要望がなされているわけでありますが、その辺につきましてはどういうふうにお考えでありますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○神田委員 それから最後に、先ほどちょっと触れられておりました種ジャガイモの問題、私は読んでいて非常に驚いたのですけれども、非常に大きな問題点として提起されているのです。この種ジャガイモの問題ですけれども、どのくらいの量の輸入といいますか、検疫の対象になっているのか。そして、それらがこれから先、種バレイショの検疫対象の地域やその他が非常にあいまいで、現実に十三道県が指定されているけれども、生産実態に即した見直しがされていないという指摘も…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○神田委員 これがいろいろ問題があるというふうに指摘されています。「国内植物検疫の適正化」というところで行政監察の方で指摘を受けているわけでありますが、この辺の問題につきましても適正に検疫が行われるように指導をしていただきたい、こういうふうに考えるわけであります。 全体的に非常に限られた時間でありますから、大ざっぱに検疫の問題について触れましたけれども、私は、行政監察に指摘をされるまでもなく、検疫の問題については、指摘されておる事項を見…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○神田委員 それでは、若干残された時間で質問申し上げますが、今回の改正の問題点の一つは、諸外国並みの新品種の保護制度を整備することによって種苗の国際交流の円滑化を図ること、こういうふうに言っておるわけでありますが、今回の法律改正によって種苗の国際交流の円滑化が図られてわが国の育種者が圧迫を受ける点はないだろうか、こういう問題が一つあるわけです。その点はどうでありますか。 さらに、外来品種に依存をして農業生産の基礎的資材であります種苗の国…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○神田委員 きのうときようにわたっていろいろと御質問申し上げました。その中で育種の問題、種苗の問題というのは非常に大事であるということが改めて痛感をされたわけであります。米に偏っていた日本の農業をこれから先違うものにかえていくという大事な時期でありますし、麦の問題にいたしましても麦の品質改良というのがいま一番急務であると言われているし、品種の改良の問題にもっと力を尽くして取り組まなければならないなど、いろいろな問題を抱えているわけであり…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○神田委員 終わります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○神田委員 農産種苗法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げます。 まず、この法案はかなり前から検討されていた、こういう経緯があるわけでありますけれども、提出の時期が現在になったわけであります。その間の経緯につきまして、いろいろと言われているわけでありますけれども、特許庁との関係や、あるいはいろいろ内容の問題等も含めましてあるようでありますが、四十七年から五十二年まで、四十七年に始まったこの検討の内容が現在に至ってようやく提案さ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○神田委員 一説では、行政のなわ張り争いでおくれてしまったというような言われ方もしておりますし、この植物特許の方向をとらなかった、そういう理由などにつきましても、やはりこれを明らかにしていかなければならないというふうに考えるわけでありますが、ます。現在の日本の育種の現況というようなものから御質問をさせていただきたい、こういうふうに考えているわけであります。 育種というのは非常に大事な仕事でありまして、こういう仕事の中で、さらに現在農政の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○神田委員 ただいまの答弁によりますと、国及び都道府県のそういう育種関係につきましては今後どういう形でこれを拡充していくかということについては明確な御答弁がないようなんでありますが、私は、現状のままでは育種体制、特に国の機関における育種の体制というのはやはり非常に弱いと思うのです。これをもう少し拡充、あるいは研究の層を厚くしていかなければならないのではないか、こういうふうに考えるわけであります。その辺のところはどういうふうにお考えになら…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○神田委員 私は、やはり育種の法律をいま少し変えようとしておるわけでありますけれども、育種に対する国の、行政の取り組む姿勢というものをもう少し変えていかなければだめなんじゃないか、こういうことを思うわけであります。三百十二名でやっておって、育種しているものも非常に厳選してあるからこれで十分だ、将来多少は変えていくけれどもというふうな話でありますけれども、やはり私はこの際こういう法律を出してくると同時に、国の研究機関の充実というものをさら…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○神田委員 育種の種類の問題、それからそれに携わる人間の問題、それからそれを収容する機関の問題、非常に大事でありますから、ひとつその拡充のためにさらによろしくお願いをしたい、こういうふうに思います。 同時に、民間育種の現状につきましても、ここに資料があるわけでありますけれども、民間企業の育種の問題につきましてはどういうふうな御指導をなさるつもりなのか、この辺のところも聞かしていただきたいと思うわけであります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○神田委員 農林省から出されました資料を見ますと、特に野菜品種の育種における民間の地位というものは非常に高いのですね。これは年々高くなってきていると言ってもいいわけで、昭和三十三年が六五%、それが、昭和四十九年までしかこれは出ておりませんけれども、九二%を民間が野菜の育種における、蔬菜の新品種の品種数を登録しているわけであります。 こういう問題を見ていきますと、一つにはやはり国がもう少し、特に野菜類につきましては育種に力を入れるべきであ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○神田委員 大変しつこいようで申しわけないのですが、しかし現実には九二%、四十五年あたりでは九四%、いま何%になっておるかわかりませんけれども、恐らくこの数値に近い数値を民間の方でこれをやっている、こういう事実は曲げられないと思うのであります。ですから、民間でやりにくいものを国がやっているのだということは十分わかります。確かにそうでしょう。そういうことがあって当然でありまして、また、なければおかしいのであります。ですから、それはそれでい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○神田委員 政務次官に大変前向きな御答弁をいただきましてありがとうございます。 私は、やはりこの問題は、だんだん国際条約に加盟をしていくというようなことから考えていきましても、いわゆる野菜の国際条約の保護品目というものがありますけれども、そういうものから考えていきましても、現在の日本の品種の輸出入の関係を見てみますと、どうも日本が輸入しているものだけが国際条約の中で保護されているような感覚も出てきている、これは後で御質問申し上げますけれ…