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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1978/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 好ましくないと言っても、何とかしなければいけないということなんですからね。一つの方向として多面的な検討をしなければいけないというふうに考えます。 時間がありませんので、最後に政務次官、この過剰の問題は何とかしなければどうにもならなくなると思うのですが、この辺の考え方、どういうふうに思っておられますか。

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 終わります。

民社党1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○神田委員 質問に先立ちまして、この災害によりましてお亡くなりになった方、被災をされた方に対しまして心からお見舞いを申し上げます。また、政府におかれましては、国土庁長官みずからの現地調査を初めといたしまして、早速にいろいろな対応策をとられていますことに心から敬意を表します。 以下、大変限られた時間でございますので、簡単に問題の核心につきまして御質問を申し上げたい、こういうふうに考えております。 まず、私はこの地震の特徴というものがあると…

民社党1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○神田委員 そうしますと、従来は大変大きな津波を伴った地震であったけれども、今回は津波が少ししかなかったというのは、やはり今後さらにより大きな津波を伴うような、そういう余震が、あるいは地震があるような可能性も非常に強いというふうに考えてよろしゅうございますか。

民社党1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○神田委員 それでは次に、先ほど武田委員の方からも御質問がありましたが、地震によりまして東北石油のタンクの棄損及び油の流出の問題につきましてさらに御質問申し上げます。 私ども関係者と会っていろいろ話を聞いておりますときに、地震だからしようがない、石油タンクが壊れ油が漏れてしまったらもうしようがない、どうもこういうような一般的な雰囲気を現地調査の中で感じてきたわけであります。私はこれは非常に問題であると思うのです。地震にも耐えられるという…

民社党1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○神田委員 委員長からの報告にもありましたように、石油コンビナート、これは石油基地の防災の全般的な問題として、しっかりとこの原因を究明してこれを見直していかなければならない大事な問題だというように私は考えております。先ほどから指摘がありましたように、東京近辺あるいは地震の可能性の非常に強いところにもそういう基地がありますけれども、そういうものに対しまして今後どういう対策をとろうとしているのか、いままでの防災のもので十分であるというふうに…

民社党1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○神田委員 それでは、いつごろまでに、どういうふうに十分な対応策をおつくりになりますのかお聞かせいただきたい。

民社党1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○神田委員 災害というのは待っていないのです。いつ来るかわからない。そういう意味では言葉ではなくて、壊れないと思ったタンクが壊れているということは本当に大変なことなんです。関東大震災にも耐えられるというタンクが壊れたということは大変なことなんですよ。漏れないはずの油が海に漏れているという現実をよく直視して、すぐにでも、この一カ月か二カ月のうちにでもそういう問題をきちっと解決をしなければならないだろうというふうに私は考えておりますから、ひ…

民社党1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○神田委員 特にほかで火災が出なくても、多くの人たちが火を消すことに非常に注意を払って火災の発生を抑えた、こういう状況の中で、多分そうだろうということでございますが、薬物落下による火災が起きたということは非常に大事なことであります。ですから、地震の観測強化地帯及び都市のそういう過密地帯におきまして、発火性の薬物管理の状況につきまして改めて規則をつくるあるいは消防庁の方から通達を出す、こういうお考えはお持ちになりませんか。

民社党1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○神田委員 次に、たくさんの施設が被害を受けておりますけれども、私はちょっと心配なのは、河川の堤防の決壊が非常に多い、こういう報告を受けております。これは出水期を迎えていつごろまでに復旧ができるのか、あるいは普通の出水の量ならば耐えられるような状況になっておるのかどうか、この河川の堤防決壊の問題についてひとつ御報告をいただきたいと思います。

民社党1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○神田委員 現地では、出水期を迎えて非常に心配だ、これは現地の担当官がわれわれ調査団に言っているわけですね。その辺は大丈夫なんですか。

民社党1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○神田委員 現地の方では、十分な対応が早くとられなければいけないということを言っているわけでありますから、ひとつそういうことで対応していただきたい、こういうように考えております。 時間が来ましたので、最後に大臣にお伺いいたします。 長官は、この地震の問題につきまして早速現地を調査されまして、さらにそのみずからの御視察になった感想から、この問題を非常に大事に考えまして、激甚地の指定を初めとし、融資の問題、さらには観測強化の問題等、大変前向…

民社党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 私は、当面、米価の問題を中心に、大臣に二、三点御質問申し上げたいと思うのであります。 まず最初に、全国農協中央会と全国農業会議所が今度新しい方式で米価を算定しまして、いまその要求額を出しまして政府にその決定を要求しているわけでありますが、このように全中、農業会議所が要求の方式を変えたという点につきまして、大臣はどういう御見解をお持ちでありますか、基本的にちょっとお聞かせいただきたいのであります。

民社党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 この要求の考え方にありますのは、現実的な要求をしていきたい。それは、労働者の賃上げあるいは米の問題というのはもはや消費者に理解を持ってもらわなければいけないということも含めまして現実的な要求だ。したがって、いま農林大臣からそういう評価をいただいたことを考えれば、全中あるいは農業会議所が出しております一万九千二百七十六円というのは非常に妥当な要求米価であると私どもは考えておりますが、これの実現につきまして農林大臣も御賛同をいた…

民社党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 そういう意味で大臣の方から前向きな考え方についての賛同が示されたわけであります。私どもといたしましては、したがって価格の問題についてもひとつこれに御賛同をいただきたい、こういうような要望を申し上げるわけでありますが、なお算定要素につきましてやはり違っているところがございます。大臣すでに御案内のように、この算定要素の大きな違いといいますのは、製造業五人以上の規模の全国平均賃金をとっておる、さらに企画管理労働についてこれを要求し…

民社党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 やはり生産者米価を上げなければならない、どうして上げなければならないかということは、何割かの米の減反政策がとられているわけであります。したがいまして、農家経済というのは非常に落ち込んでいる。所得の問題一つとりましても、あるいは第一種兼業の農外就労の問題をとりましても、非常に農家経済全体が落ち込んでいる状況になってくるわけであります。そういう中で米価そのものもまた据え置きというような状況になりますと、いわゆる日本の経済に対する…

民社党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 減反によります農家経済、農家所得、そういうものがどういうふうになるかというのは、これは予測ではきっとできないかもしれませんですが、いわゆる統計が集まった段階でさらに御質問申し上げますが、私は、減反政策そのものも、そのやり方あるいはこういうふうな形で今後何年間も続けていくというような方針を固定したこと自体は非常に問題があると思うのです。したがいまして、ことし一年これをやりまして、来年度以降減反政策について再検討する必要があると…

民社党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 減反問題につきましては、これももう少し時間をかけて、はっきりした段階でいろいろと私も御質問したいというふうに考えております。 次に、先ほど大臣にも申し上げましたが、私は、米の問題というのは消費者についても非常に理解を得なければいけない、そういう意味で、消費者米価につきましても考え方を少し変えていかなければならないのではないかというふうに考えているわけであります。いわゆる逆ざや解消ということを前面に出しておりますけれども、この…

民社党1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○神田委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、ことしの米価、いわゆる生産者につきましては、そういう農業の非常に厳しい状況があります。また、消費拡大につきましても格段の努力を図らなければならない、そういう状況で、ひとつ大臣の御英断を期待いたしまして、あと細かい問題につきましては後日御質問申し上げることにして、終わります。 ありがとうございました。

民社党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○神田委員 各参考人には大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。私に与えられました時間が非常に短いものですから、全部の参考人の皆さんに御意見をいただけないかと思うのですが、ひとつあらかじめよろしくお願いをいたします。 まず最初に、伊勢参考人にお尋ねをしたいのでありますが、生産調整に対する考え方、先ほど来いろいろ聞いておりますけれども、端的に生産調整に対する考え方をお聞かせいただきたいと思うのですが、よろしくお願い…