神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 養鶏問題について、大臣に最後にお願いしたいのですが、一つは、やみ増羽の是正、これを、局長も答弁したような形でありますが、ひとつ大臣の方からも決意をお聞かせいただきたい。 もう一つは、卵価安定基金の救済措置について、ひとつ全面的にそれを前向きにお願いしたい。 この二点についてお願いしたいと思います。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 次に、項目では最後になりますが、林業問題について林野庁並びに大臣の方にお伺いいたします。 国有林野事業特別会計、これもまた昭和五十二年度の決算において約九百億円の赤字を出してしまった。この最大の理由は、一つは、外材の輸入の増大と円高の影響、さらには国産材の価格低迷、こういうふうなことが考えられるのであります。 林野庁は国産材の価格の見通し、あるいは外材の問題についてもそうでありましたが、価格見通しに非常に甘さがあったのではな…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 国有林野の赤字の問題はいろいろなことが言われております。一つには、国有林野事業特別会計が単年度の収支決算になっている、これも問題があるのではないかという指摘があります。国有林野事業の持ついろいろな機能、さらには国民的な要請の強い公益的な機能へ対応するためには、木材の売り払い代でそのすべてにこたえること自体が無理なんだ。したがって、特別会計制度そのものを見直し、あるいは手直しを図って、適切な森林林業経営に当たるべきでありまして…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 時間がありませんので、余り突っ込んだ話はできません。 次には、営林署の統廃合の問題、これを御質問申し上げます。 林野庁は、さきに青森営林局など内地九営林局についてそれぞれ一営林署の廃止統合を明らかにしておりますが、委員会の附帯決議の中で、営林署の統廃合については、地域住民の十二分な理解と納得を得るように努める、そして地域関係者の要請等を踏まえつつそれをやっていくのだと言っているわけであります。現在各地域でほとんどの地域関係者…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 営林署の統廃合は間接費を節減することがねらいだ、こういうことでやられているわけですが、労働組合も全部反対をしている、こういう中で労使の対立が激化してしまったりあるいは地域との関係がまずくなったりして、果たして本当に廃止しようとした趣旨が貫けるのかどうか、デメリットの方が多いのではないか、そんなふうなことを考えるのですが、いかがですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 十二分に話し合いをして、その上で納得を得た上でやるというわけですね。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 大変大事な問題ですね。しかし、これは十二分に話し合いを続けながらやっていくという基本的な形で、時間的なものについて余り無理をしない方がいいんじゃないかと私は思うのです。 ついでに、営林署の統廃合が、昭和四十七年十二月の林政審答申以降、およそ一割程度と言われている。昭和五十三年度以降の改善計画期間内に実施したいとの意向が明らかにされているが、昭和五十四年においては具体的に計画をされているのかどうか。さらには、今後における営林署…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 時間が来ましたので、これできょうの質問は終わりますけれども、営林署の統廃合の問題あるいはいろんな林業の問題については、これから先非常に大変な問題がいろいろ待ち構えております。どうかそういうことで、この統廃合の問題も含めまして、今後とも当局の方のきちんとした、いわゆる国内の森林資源を守っていくという立場も含めまして、ひとつ十二分な対応を十二分な話し合いのもとでやっていただきたい、最後に大臣にお願いをいたしまして、御答弁いただい…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 終わります。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 昭和五十三年産のサトウキビの最低生産者価格の決定が目前でありますが、大変限られた時間で、二、三基本的なことをお伺いしたいと思います。 まず第一点は、やはり価格の問題であります。言うまでもなく、沖繩におけるサトウキビというのは本土の米作と匹敵するとずっと言われておりました。したがいまして、その価格の問題はそれなりに非常に大事であります。従来からずっと生産団体は生産費所得補償方式で価格を決定してくれ、こういう要求をしているわけで…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 いろいろ問題がありますが、時間も限られておりますので、これで終わりますけれども、どうかひとつ沖繩県のそういう事情をしんしゃくして、よろしくお願いいたしたいと思います。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 昭和五十三年度畑作物の価格決定に関しまして御質問を申し上げたいと思います。 十五分という限られた時間でございますので、要点のみ御質問を申し上げますので、よろしくお願いをいたします。 まず、価格問題でございますが、この問題の一番のことは、奨励金を最低生産者価格に織り込むことができるかどうかという問題であります。多くの農業団体、それから生産者の団体、そういう人たちが全部、このてん菜においては奨励金を最低生産者価格に織り込まなけれ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 まだどうも話を聞いておりますと、どうして最低生産者価格に織り込めないのかという理由がなかなかはっきりしない。といいますのは、いわゆるメカニズムの中で安定上限価格を合理化目標価格が抜いてしまう、そういうふうなあれがあるからだめだというのでありますが、その辺の見込みというのは、やはり奨励金を全然織り込まない気持ちなのか、あるいはそれを計算しながら何%か何十%かは織り込むような形になっているのか、その辺はどうなんですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 どうもはっきりしませんですね。 それで、ことしの四月二十七日に甘味資源審議会が答申を出しております。昨年も審議会の答申が出ているのですけれども、昨年よりもことしの甘味資源審議会の答申というのは、「奨励金の最低生産者価格への折り込みについては極力努力されたい。」明確にここに文章として書いてある。もちろんその前段には「糖価安定制度の仕組み等に充分配慮しつつ、」という言葉はありますけれども、しかしながら、この審議会の答申の中に、は…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 これは考え方の違いなんです。と申しますのは、いいですか、このままいきましても、合理化目標価格が安定上限価格を追い抜くような状態が来る場合があるのです。ですから、安定上限価格を追い抜くからだめだという考え方だけではだめなんです。そのことじゃなくて、やはり生産農家の生産が確保できるような形で適正なあれをするために奨励金をぜひともこれは最低生産者価格に織り込んでいただきたい、再度要望したいのです。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 結局今度の一番の争点は、この奨励金を幾ら織り込むかという問題ですから、これはひとつ十二分にしっかりと織り込んでいただきたいと思うわけであります。 さて次に、昨年の五十二年四月二十六日にも甘味資源審議会が大臣に答申を出しておる。それで、昨年もことしも同じことが言われているんですね。どんなことかというと、やはり畑作経営における生産振興のために、土地基盤整備の推進、試験研究の充実、機械化の推進、これは五十二年にも言われている。それ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 そういう審議官の答弁でありますけれども、畑作農家が非常に離農する人が多いというのは一つの明らかな現実であります。したがって、いわゆる畑作農家としてきちんと定着できるような方策をもっとしっかりすべきだということを言っておるわけで、審議官のような答弁ならば、何もやめる人なんてなくなるわけですよ。ところが、現実にはやめている人がたくさんいるわけです。そういう状況から、手前勝手な判断だけではなくて、全体的なものをもう少しきちんと見て…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 そういうふうな形でやっているから、その場しのぎの行政しかできないのでありまして、もう少し国内産のでん粉の問題でありますから、これの中長期の需給計画を立てるべきだ。そうでなくても、外国からの輸入によりまして、いろいろなもので畑作物が非常に苦しんできている。そういう中で、少なくとも国内産のでん粉の優先消化を初めとして、それらの問題について、もう少しきちんとした計画を立てていただきたい。考え方は違いますけれども、われわれはそういう…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 終わります。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○神田委員 宮城県沖地震の問題につきまして御質問を申し上げます。去る六月十六日の災害委員会で御質問申し上げましたが、今回、大変短い時間でございますので、簡単に要点のみを御質問申し上げたいと思っています。 最初に、気象庁の方、おられるかどうかあれなんですが、おられませんか。——国土庁でわかりましたら、お答えいただきたいのでありますが、現在の、いわゆる地震の起こった後の災害の状況と、それから観測地域の指定の問題、それの具体的な活動について、…