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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1978/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 最後に、大臣にお尋ねします。 コレラの騒ぎで人ごとでないものがありまして、しかも話を聞きますと、水産物の輸入というのはものすごく多くなっております。防疫というか、これを検疫する体制というのは非常に弱いですね。これをきっかけに、国民も非常に不安に思っていますし、わが国としてもこれから先も輸入水産物を入れていくわけでありますから、農林大臣といたしまして、その辺につきましてこれを機会にどういうふうなことをお考えになりますか、ひとつ…

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 終わります。

民社党1978/10/19

85衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神田委員 両先生には大変貴重な御意見をありがとうございます。二、三お伺いしたいのでありますが、まず宇津先生に御質問申し上げます。 先ほどほかの委員の方からもお話がありましたが、中国の地震の予知というものが非常に的中率が高い。それで、中国で予知できて、どうして日本で予知ができないのだろうか、先ほど茂木先生からちょっと御説明があったようでございますが、この点は、そういう地震の性質だけなのか、それとも、そういう一つの予知体制、システムの方に…

民社党1978/10/19

85衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神田委員 地震の特徴と同時に組織の問題が非常に大事だと私も思うのですね。それで民間の情報というものが非常に効率的に集められて処理されている、こういうふうな話も聞くわけでありますが、日本の場合、民間のいわゆるそういう情報というものを集めて、そこで判断をするような、受けるところを設けることができるのかどうか、そういうふうなシステムとして、いわゆる情報として非常に価値のあるものになっていくのかどうか、その辺のところをどういうふうにお考えでご…

民社党1978/10/19

85衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神田委員 そうしますと、民間というのは非常に玉石混淆でむずかしいという面が多少あるということでありますが、先ほど茂木先生の方からも、マグニチュード七の観測の体制としては少し観測が粗過ぎる、これをもう少しきめ細かいものにしていくというふうなことが話されましたが、私は、これはいろいろなやり方があると思うのでありますが、たとえば各地域に学校がございます。この学校のクラブ活動なり何なりに地震の観測というものを一斉にやらせる、それをどこかで統括…

民社党1978/10/19

85衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神田委員 学校は小学校から大学までありまして、それぞれ専門の先生がおられるわけです。地震についてもやはり物理の先生やいろいろおられますから、かなり専門的な知識を持っているわけです。ですからそういうものを一つの観測体系としてうまくシステム化していく方法、特に地震の強化地域などではそういうふうなやり方というのは私は非常にこれから考えてやっていかなければならない問題ではないかというふうに考えているわけであります。そういう点につきましては宇津…

民社党1978/10/19

85衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神田委員 いろいろ御質問したいのでありますが、時間もありませんので、最後に一つ都市防災の問題ですが、この地震、いわゆる東海強化地域でもそうでございますけれども、強化地域に指定されているところが現在のような形で都市の膨張が進んで果たして心配ないのだろうかというようなことも私ども大変心配をしているわけであります。 いろいろ問題はたくさんありますけれども、たとえば東京などについての地震の指定地域の問題いろいろありますが、特に決められておりま…

民社党1978/10/19

85衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神田委員 宇津先生、この問題で何か名案ございませんでしょうか。いまの段階で行政的に何かとりあえずやっておかなければいけない、処置しておかなければいけない、そのようなことは何かございますでしょうか。

民社党1978/10/19

85衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○神田委員 終わります。

民社党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 私は、来年度の一つの重点施策という形で出ております農地の流動化に対する奨励金の問題、ビール麦の問題、養鶏の生産調整の問題、それから林業の問題、この四点について、ただいまから、限られた時間でありますが、質問をさせていただきたい、このように考えております。 まず最初に、農林水産省は、来年度の予算の概算要求づくりに伴う省内での検討の中で、新しい非常に大事な施策をとろうとしております。これは農用地高度利用促進事業と呼ばれているような…

民社党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 この制度はもろ刃の剣で非常に危険な面と、それからうまくできれば日本の農業を救う道にも通じていく、両方あると思うのですね。したがいまして、三千から二千程度の町村を予定してやっているという中で、千の町村についてやるということでありますが、これは私はやり方が非常に問題だろうと思うのですね。 この場合に、それでは具体的にどういう農家を対象とするのかということですね。たとえば、量を対象にしていくのか、それともどこか働きに行きたい、貸し…

民社党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 これは現在のような農業の状況の中で、ただそれだけやってもだめだと思うのです。計画的にどういうふうなことをやらせるのか、地域でどういうふうなものをやらせるのか、そういう一つの地域計画みたいなものをきちんと持って、その中でそれで農林省なら農林省のどこがその責任を持ってそういうものをやっていくのか。いまみたいに、話を聞いていますと、何だかただ貸すところがあれば全部それをまとめちゃえばいいというような話では、結局余り効果がないと思う…

民社党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 そういうことでありますならば、一つやはり私ども考えておりますのは、生産団地の育成ですね、そういう新しい生産組織、団地的な中核農家を幾つか集めて、それに何をやらせるというふうな、そういう大きい見通しを持たないと、ただここで土地をまとめただけではだめだと思うのです。その辺のところをこれから十分に研究をしていただきたい。私は、きょうはこの問題についての質問はこれで終わりますけれども、これは大変重要な問題ですから、引き続いて委員会等…

民社党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 そろそろ交渉も大詰めだというような話もありますね。それで、問題なのは、契約数量をきちんと生産者としてはある程度確保できるのかどうか。麦作振興という大義名分がありますね。そういう中で、せっかくそういう意欲のあるところに、ビール会社が今度は買わないというような形になってしまったのでは水をかけるようなものであります。ですから、そういう基本的な考え方の一番の問題は、国内産の麦芽を余り使わな過ぎる、これをもう少し使うような指導というの…

民社党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 大臣にお伺いしますが、このビール麦の問題というのは非常に大事なんですね、麦作振興をにしきの御旗でやっているわけでありますから。五十四年の契約数量については、生産者の言っておる要求というものについて十二分にこれを勘案しまして、そしてビール会社に対しての農林省の指導が要請されているわけでありますから、それをきちんと指導すること、もう一つは、先ほど言った国内の麦芽の利用というものをもう少し高めるような形でこれの指導をすること、この…

民社党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 ビール麦について最後に御質問申し上げます。 こういうような形で麦が余ってしまうと、来年度からは何か地域的な、府県別の目標みたいなものをつくって、それで生産をさせるというようなことも一部考えられている、こんなようなことも聞いているのでありますが、そういった方向で指導をなさるつもりでありますか。

民社党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 何かちょっとはっきりしませんけれども、時間がありませんから次に移ります。またビールの問題も、後で質問させてもらいます。 次に、鶏の問題です。さきの国会で、養鶏の問題で全会一致で国会決議がされました。生産調整を中心とした国会決議でありまして、この画期的な国会決議がされて多くの養鶏農家は非常に大きな期待を持ったのであります。ところが、それから半年たって、それでは一体その生産調整はきちんと実行されたのか、やみ増羽の問題はきちんと是…

民社党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 お話を聞いていますと、自粛をしてきた、自粛をするような傾向にあるというのですが、傾向にあるとか何とかいうのじゃなくて、あの話は四十九年のその時点に戻すんだというきちんとした話があったわけですね。ですから、実際それでは四十九年の時点にどの程度戻っているのか。市町村から、県から農政局の方へむずかしいのは上がってくる。どの程度に現在農政局に上がってきているのがあるのか。そういうような問題を含めますと、生産調整のやみ増羽に対する取り…

民社党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 それで、いつまでにこのやみ増羽の問題というのはけりをつけようとしているのか。

民社党1978/10/19

85衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 最大限というのは、もう本当に最大限ですから……。やはりそういうのを放置しているから卵価も低いし、安定基金がだめになってくるというようないろいろな悪い状況がたくさん出てくるのです。ですから、諸悪の根源はやみ増羽なんですから、これを早くやらなければいけない。ひとつそういう意味で、勇断をもって取り組んでいただきたいことをお願いをします。 養鶏については最後の問題、卵価基金、これが大変な問題になっております。そして、この基金の救済措…