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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1978/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 そうすると、外国の経済援助も含めて、これは年内にやはりある程度方向を出すのですか。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 五十三年度に三十九万一千ヘクタール、百七十万トンの生産調整をやったわけでありますが、御案内のように、実際にはその目的が達成できないというか、まあ八十万程度の減反しかできなかったという結果に終わったようです。これは一つには、やはり需給計画自体に問題があったのではないかという指摘がある。それと同時に、今後三年を一期とする減反計画を変更するような、そういうふうな方針はあるのかどうか、大臣の方からひとつお伺いしたいと思います。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 大臣からそういう御答弁がありましたが、澤邊さんは、日本経済新聞などの対談の中で、実質的には、需給計画自体は変えないつもりだけれども、表面上は変えないけれども、実質的には転作推進の努力をより一層期待をしたい。非常に意味の深い言い方をしておられますけれども、それは結局どういうことでございますか。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 大臣の答弁が基本であるのは当然でありますから、私は大臣の答弁の方をそのとおり受け取らしていただきたいと思うのでありますが、同時にその中でもう一つ、来年の生産者米価は、いわゆるいまのような米の有利性をなくして転作が円滑に進むような水準に決める必要がある、こういうことを言っておられるようでありますけれども、これはどういうふうな意味なのでございますか。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 そうすると、少なくとも一部にありますように、いわゆる生産者米価を下げて、そして、ほかの転作物に対する政策誘導を図っていくというようなことの話ではないわけですな。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 私は、やはり米価の問題は基本でありますから、いろいろとその対談の中でもおっしゃっておられるようでありますけれども、何といいましても農業所得の中の中心でありますから、そういう意味では、現在のように、もう農業所得が農家所得の中で非常にパーセンテージを割ってきているような状況でありますから、ひとつよりしっかりした考え方を米価に持っていただきたい、こんなふうなことを要望しておきます。 さらに、国や地方公共団体と農業団体の共同主導で今…

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 それから、その中でまた一つ大事なことを指摘されておりますが、開田が予想外に多く行われた。この開田の問題については、これはどういうふうにお考えですか。これは生産調整をやっている中で開田が行われている、しかし開田をしなければならないような、せざるを得ないような場合もある。その辺のところについては、農林省としては今後どういうふうな指導というか、基本的な考え方をどこに持っていくのですか。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 大臣にお伺いしますが、過剰米と米価の問題でこの前も委員会で質問さしていただきました。過剰傾向が続く限りは米価はなかなか上げるわけにはいかない、こういうような大臣の答弁が前にあったのでありますが、現存におきまして、こういうふうな過剰の傾向の中で、やはりそういうふうな大臣の考え方は変わりがないのかどうか、米価との関係を一点お伺いしたい。 もう一点は、生産調整に今年度は農家が非常に協力いたしました。それにもかかわらず、いわゆる限度…

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 これは議論が平行線になりますので、時間もありませんからまた後の機会でやらしていただきたいと思っております。 次に、輸入水産物の問題につきまして御質問申し上げますが、時間もありませんので要点だけ御質問申し上げます。 今回、コレラの事件がありまして、これに関連していわゆる汚染地域からの水産物の輸入が非常に問題になっております。さらに、それと検疫の関係というのが非常に問題があるわけでありますけれども、一体、現在、汚染地域からの水産…

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 汚染地域からの輸入はどういうふうな形で行われているのですか。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 この衛生証明書というのは、その国のどういう機関が、どういうところで発行されているのか、確認されていますか。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 そうすると、いわゆる衛生証明書が政府機関ということで出されるけれども、その政府機関というものがどういうふうなものであるかということはわからないわけですな。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 ですから、非常にあいまいですね。たとえば、国のどういう機関が権威を持って証明をしているということ、いわゆる信頼というものがそれによってきちんと持てるかどうか、非常に疑問を持つわけです。これだけの輸入水産物が入ってくるのですから、やはりもっと責任を持った形での防疫というものをやらなければいけない。つまり、衛生証明書はどういう機関がどういうふうなことで出しているのかというぐらいのものは、ある程度きちんと確認をしておかなければいけ…

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 かなり先のものについての検体の調査などもされたようでありますが、東南アジアのどこの国かということはわからないのですか。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 しかし、これはやはりある程度はっきりした方がいいのですよね。そして、たとえば衛生証明書がついてきているわけです。そうすると、その国が衛生証明書を出したにもかかわらず、そういうふうな灰色の、いわゆるコレラ汚染がされているのじゃないかという状況がある。であるとするならば、一体どういうところでその衛生証明書が出されたのか。あるいはイセエビならイセエビについて、たとえばボイルしたりあるいは殺菌をしたりしている、そういう施設は一体どう…

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 それではお伺いします。 汚染国に対する今後の衛生証明書の厳格化、こういうことを要請をするつもり、これはございますか。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 大体その国がわかっていて、それで衛生証明書がそれに付されていたにもかかわらずこういうことがあった。であるならば、その衛生証明書についてもう少し厳格にしろということくらいは、これは言わなければまずいのじゃないですか。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 検疫を強化するということでありますけれども、実際にはどんな形で強化するのか、非常に疑問なのでありますね。たとえば、コレラ菌などの場合は、検体をやはりどこかへ持っていって見てもらうわけですね。しかし、たとえばイセエビだけだって、インドネシアあたりから昨年でも四百五十六トンも来ている。こんな中で、検疫強化と言いながら一体何%検疫でカバーできるのか、これは私はどんなふうなやり方をするのか知りませんけれども、抜き取り検査だけではなく…

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 技術的に言って特別なことがなくて、そこでコレラの汚染の検査もできるわけですね。責任を持ちますね。

民社党1978/11/21

85衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 どうもちょっとはっきりしませんが、いずれにしろ、いわゆる汚染地域からの輸入魚介類の問題は、一体どういうところから商社や何かが買ってきているのか、それから相手の国のどういうところが、たとえば殺菌やボイルをしているのか、そういうことについて、聞いたところによると、一回も現地調査をしていない。そういうことでは国民に対する責任を全うできないと私は思うのです。したがいまして、いわゆる汚染地域と言われているところからいろいろ入ってきてい…