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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1978/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1978/07/11

84衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○神田委員 そうしますと、特定観測地域に準じた形での観測、そういう体制をすでにとっておられるわけなんですか。

民社党1978/07/11

84衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○神田委員 そういう意味で、地震の後の問題、それからこれからどういうふうな形になっていくのだろうかという問題も非常に大事だと思うものでありますから、その点、ちょっとお聞きをしたわけであります。 それから、主に地震の後の体制、どういうふうにいろいろなことについてやっておるかという問題でありますけれども、この地震を教訓としていわゆる都市の地震災害について何らかの対策をきちんと立てていかなければならないのではないか、こういうふうなことがいろい…

民社党1978/07/11

84衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○神田委員 建築、それからその他具体的にいろいろと起こってきたものについての対応もそうでありますけれども、災害救助そのもののあり方といいますか、そういうものにつきましても、やはり地震災害というものについての、これがうまく全体的に包まれるような形での法律的な整備というものも非常に必要だというふうに思うのであります。いま長官の方から御答弁をいただきましたので、そういうことも含めまして、今回の地震の災害について、どうもこれが災害救助というよう…

民社党1978/07/11

84衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○神田委員 この中小河川の問題、梅雨期が終わって今度は台風が来て大雨の恐れがありますから、そういうものへの対応が非常に心配であります。この後審議がされます新潟の問題も、大雨による被害というものは中小河川であった、こういうふうな状況でありますし、この前の地震におきましてもかなりの個所で中小河川の亀裂あるいは損壊があったという状況でありますので、さらに本工事にきちんとした目鼻をつけまして第二次災害が起こらないようにひとつ御配慮をいただきたい…

民社党1978/07/11

84衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○神田委員 この問題についても、後で消防庁の方からお答えをいただきたいと思います。 時間が私は十五分しかありませんので最後になりますが、この災害の中で多くの市民の方が非常に不安な毎日を送っている、さらには、たとえば先ほど指摘がありましたような地震保険の問題やその他いろいろな問題につきましてなかなか市民の納得のいかないというものもあったわけであります。どうかひとつそういう面を十二分にお考えをいただきまして、これから先、大地震の教訓をひとつ…

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 四参考人には大変貴重な御意見をありがとうございました。 私は、大変限られた時間でありますので、問題をしぼりまして簡潔に御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、やはり現在一番問題になっておりますのはこの米価の問題でありますが、それと同時に、米価を取り巻く農業の情勢というものにつきましてもそれぞれ御意見があったわけであります。 最初に、農業会議所の中村事務局長に御質問申し上げたいのでありますが、先ほどのお話の中で、生産調整…

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 米が過剰であるから米価を上げないということで論理を進めていきますと、それでは政府の米の需給計画というのは非常に甘いということをいま指摘されております。そうしますと、ことしも米価が低くなってしまい、来年も再来年もその米価を上げる要素というのは非常に少なくなってくるのです。私ども、そういうことからいいますと、米の過剰と米価の問題というものは、これはやはり直接的なダイレクトな考え方で結んではいけない、こういうふうな考え方を一つ持っ…

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 次に、今度の据え置き諮問の大きな要素になるだろうと言われている政府の生産費調査が出たわけです。この生産費調査につきましては、これは各団体なりあるいは農民組合なりでいろいろとその算定や何かにつきましてとり方が違うと思うのですが、政府が出してきました、ことしの米価に大きな影響を与えるであろうと言われるこの生産費調査について、どういうふうにお考えになって、どの点が問題であるというふうにお考えか、小口参考人、さらに谷本参考人、佐々木…

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 参考になりまして大変ありがとうございました。 以上で終わります。

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 私は、午前中の参考人に対する質疑に続きまして、大臣に、まず現在の一番大事な問題であります米価の問題につきまして、御質問を申し上げたいと思うのであります。 まず最初に、七月三日の農業団体の集会におきまして、大平幹事長は次のようなことを言っております。農業がわが国にはなくてはならない産業であり、この産業は何としても保護をする、米価は農業政策の基礎であり、米価決定は農家経済全体の安定であり、大会の標語にもあるとおり、あすの希望につ…

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 ほかの作物に比べて米をつくった方があすの希望につながる米価だというのは、それはちょっと大臣御認識が違うのでありまして、私は、いままで米をつくってきたという日本のいわゆる農家の考え方からすれば、やはり米価によって結局支えられてきている、そういう中心的なものが何となくことしはどうも上がりそうもないというようなことで、何とかあしたにつなげるような米価を、希望につながるような米価をつくっていこう、こういうことで農業団体は熱心にやって…

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 なかなか議論がかみ合いませんけれども、それはやはり大臣も、この農業の状況を、ずっとこれから先も続いていきますから、そういう中で本当にいまおっしゃったようにいまの米価があしたの希望につなげる米価であるのかどうかということは、歴史がだんだん証明をしてくるであろうと思います。私どもは決してそういうふうには考えてないわけでありますが。 ところで、新聞等の報道によりますと、政府はいわゆる米価の据え置き、この諮問をするというような報道が…

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 仮に米価が据え置きの諮問というような形になりますと、(「なったらしいよ」と呼ぶ者あり)そうですか。そういうような形でありますならば、私はそれこそ日本の多くの米作農民にとりまして、あるいは日本のこれからの農業にとりまして、大変な問題になってくるだろうというように考えているわけであります。 一つは、過剰が原因で、過剰であるから米価を上げないんだ、もしこういうような考え方を本当にずっと続けていくんであるならば、いま農林省のやってお…

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 これは非常に大事な答弁ですね。そうしますと、少なくとも来年、再来年あるいはもう少し先、米の過剰というものが解決しない限りは、米価というのは据え置きあるいはほとんどその値上げについてはこれが希望を持てないというふうに認識しますが、そういうふうにとってよろしゅうございますか。

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 ことしの米価が据え置き諮問をされたというふうに先ほどちょっと聞きましたけれども、もしそういうことであり、さらに来年、再来年が米価が上がらないような状況であれば、これは非常に大きな問題であります。私は、このことはこれから先大変な問題になってくるというふうに考えます。一つには、やはり大臣の考えておりますように、過剰というものを問題にしているから米価が上げられないとかなんとかいう話になってしまうのであります。適正な米価は何かという…

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 時間が来ましたので、これで終わりますけれども、これから先また当局に対する質問を残して、後でまたやりたいと思います。

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 先ほどに引き続きまして農林省にお尋ねしたいのでありますが、まず最初に、先ほどもちょっと御質問申し上げましたが、米の需給計画の問題でございます。 先ほど大臣に質問しましたらば、過剰傾向が続く限り米価は据え置きの基調だ、要約するとこういうふうな御答弁があったわけで、はなはだ心外な感じを持ったわけでありますが、そういう中で農林省がつくっている米の需給計画、これが現在その見通しが非常に甘いというようなことでいろいろ言われておりまして…

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 これはやはり需給計画そのものに問題がありますね。そういうふうなことで、しかも過剰になると米価が上がらないということになりますと、これはやはり農民にとりましては非常に気の毒でございますね。そのようなところはどういうふうにお考えですか。

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 そうしますと、このことによりまして三年間の生産調整——第一期三年やっていますね、そのこと自体の計画を変えるとかあるいは何かするということはありませんね。

民社党1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○神田委員 米の余るという状況は、三年間は依然として変わらないわけですね。変わりませんね。そうしますと、三年間米の余る状況が変わらないということになりますと、米価が上がる要素がだんだん少なくなっているというふうなこと、先ほど大臣も言いましたけれども、これはやはり非常に大きな問題ですね。この期間に消費拡大がどの程度できるか、これは非常にむずかしいと思うのです。この短期間に全部決めるというのは。私が一番心配しますのは、これから五十五年、五十…