神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 せっかくおられますから、政務次官にお伺いいたします。 木材の需給の安定と価格の問題につきまして、低迷した価格問題等も含めまして、政務次官はどのようなお考えをお持ちなのか、前向きな御答弁をいただきたいと思うのであります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 木材の問題につきましては、なお議論のあるところでありますけれども、限られた時間でありますので、次に進ましていただきます。 次に、入会林野等の整備状況及び今後の対策についてお聞きをしたいのでありますけれども、この点につきまして御答弁をいただきたいのであります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 入会林野等の高度利用促進対策、これは五十二年度からいろいろやられておりまして、五十四年度からの計画も聞きましたけれども、近代化のための高度利用の促進対策というのはどの程度進んでおるのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 次に、畜産振興との関係で、この活用の問題につきまして御質問を申し上げたいと思います。 構造改善局ですか、来られているかと思いますが、まず基本的には入会林野の活用の促進というものをもう少し図らなければならない、私はそういう考え方を持っておるわけです。飼料の問題やその他の問題にしましても、審議会の附帯決議などにそういう前向きなことが付されておるにもかかわらず、この活用が非常に少ない。一年間にわずか八百ヘクタールくらいしか、たとえ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 局長は前畜産局長でありましたから、よく事情もおわかりでありましょうが、関連して、多少細かい問題で恐縮ですが、御質問を申し上げます。 昭和五十二年度から畜産局におきましては、国の補助融資事業として行う団体営の草地開発整備事業にかかわる林地放牧利用の事業、林間放牧の事業と言っておりますけれども、これを定めて、林野庁におきましては昨年十二月に「国有林野の活用に関する基本的事項の大臣公表」を改正して、畜産局が策定した林間放牧事業を国…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 かつては例外的な措置として、そういうものをとったことが事例としてあったわけですね。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 さらに具体的にお聞きしますが、林木生産を主として経営する林地を放牧のため利用する場合は、農用地区域に含めないと国の補助融資の対象とはならないのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 林木保護の観点から、森林の中の野草資源を活用しながらずっと放牧をしていくということになりますと、十年以上継続して放牧するということは現在の状況ではなかなかあり得ないというふうに考えております。したがって、農用地区域の指定というのはそういうことになりますと非常に合理的ではないと考えるのですが、その点はいかかでありますか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 大変むずかしい問題なのですけれども、農振地域への編入が最小限度必要だという場合、全体を農振地域にしてしまうという問題ですね。いわゆるべた張りということを言っておりますけれども、べた張り指定をしないで、施設を設置する空間部分だけにとめるべきではないかという意見もあるわけです。この辺はむずかしいところでありますけれども、林業を守るという立場から言えば、そういうべた張りというのは問題があるのではないかというふうな意見もありますけれ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 一方では放牧もしながら畜産を振興していかなければならない、食糧自給の問題もいろいろあります。また一方では、過度の放牧によって国土のいわゆる荒廃を招く、あるいはそういう意味では、林業の側ではそういう面も多少心配している面もある。この二つの観点から、国土保全上の問題でどういう程度の調整というものを考えたらいいのか。畜産の側と林野の側では、多少考え方が違うのではないかと思うのですが、その点はいかがですか。局長と林野庁長官と両方から…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 国有林で前に林間放牧についての実験事業を行いましたね。これは適正な実施基準を見出そう、こういう実験であったわけであります。この結果はどうであったのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 そうしますと、結論的に言いますと、決定的な、完全な実施基準というのはまだはっきりとお持ちになれなかったわけですね。そういう中での林間放牧についての国有林野の活用というのは、やはりいろいろ問題も残しそうな感じでありますけれども、今後これについてどういうふうな対処をなさっていくのか、お聞かせいただきたいのであります。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 いろいろ御質問申し上げましたが、構造改善の問題、いわゆる権利の問題ですね、細かいところにわたりまして林野の方の関係と多少調整を進めていただかなければならない問題がたくさんあると思うのですが、その辺のところを今後よく調整をしていただきたい、こういうふうなことをお願いいたしまして、時間も参りましたものですから、きょうはこれで質問を終わりたいと思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 森林組合法案について御質問を申し上げます。 まず、昨日の私の同僚の稲富議員の質問に対する林野庁長官の答弁が非常に的確性を欠いていたと私は思うわけでありまして、そういうことのないように、よく質問に沿った形で御答弁をいただきたいというふうに先にお願いをしておきます。 きのうもいろいろと話が出ました。私たちは総合林政を進めるべきであるという話をしていたわけであります。この総合林政ということの定義がどうもはっきりしなかった、そのため…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 私が御質問したのは、声が小さいのかもしれませんけれども、この森林組合の育成のためにどういうふうなことをしてきたのか、民有林ももちろんそうですけれども、組合を育成するために今日までどういうふうな手を打ってきたのか、こういうことも含めて御質問をしたわけなんです。ですから、民有林としてやっている事業そのものもそうでありますけれども、やはり森林組合そのものを今日まで育成強化を図るためにどういう手を政府は打ってきたのか、そのことをひと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 それでは次に、これは昨日も議論があったようでありますけれども、森林組合の性格、それから役割り、こういうことから、制度的な対応としては、森林組合制度を森林法から分離しまして、林業協同組合、そういうような協同組合法という形で単独立法とすべきである、私どもはこういう主張をしてきたのでありますけれども、大臣はこれに対してどういうふうなお考えをお持ちですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 私どもは、森林組合の性格や、あるいはこれからより強力に持たれるその役割り等を考えると、協同組合の方が、いわゆる協同組合的な性格というものを付与した方が、より組合員に対しましてもいいのではないかというふうな考え方を持っているわけであります。 いま大臣からお話を聞きましたけれども、この問題はおいておきまして、これからずっと御質問をさせていただきますが、その前に、きょうの新聞で、政府の公共企業体等基本問題会議経営形態懇談会というも…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 これは五月の初めに正式な答申という形で出るということでありますけれども、言われておりますのは、三万二千人の現業従業員を下請にするというような形になってきますと、結局どういう形で提言がされるか定かでありませんけれども、ひとつこの問題につきましては、政府の方もより腰を据えた形で考えていただきたい、こういうふうに思うわけであります。これが民営移管という形になりますと、たとえば森林組合などがこれの下請の主要な対象になるのかどうかとい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 この問題はまた出た段階で御質問申し上げますが、ひとつそういうことで、大臣の方も、林業を守るという非常に厳しい状況の中で、特に国有林の問題が非常に大きく問題になってきておりますので、しっかりと取り組んでいただきたいというふうにお願い申し上げます。 さて、森林組合法の問題に戻りまして御質問を申し上げます。 森林組合を森林、林業の中核的担い手として期待している、こういうようなことでございますが、わが国の森林、林業の上で、一体どの程…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 やっていることがそういう形でありますと、造成で四割、間伐で五割というようなことでありますと、実績といたしましてはそんなに高くないというふうに私は感じるわけでありますが、その辺の原因等、それから今後それらにどういうふうに対応していくのか、対策等あればお聞かせをいただきたいと思います。