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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 ただいまの答弁を聞いていますと、ちょっと私どもと認識が違うのです。関東農政局管内の養蚕事例調査、これの四十九年から五十一年の二カ年間について調べたものがあります。それによりますと、農家の中止した理由の第一番は、収益性の問題から他の作物に転換したというのです。収益性の問題です。やはり一番根底にあるのは価格問題でしょう、それが四九%あります。その次は、後継者難あるいは老齢化によるつまり手不足の問題、これが一八%、さらに他産業に従…

民社党1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 最後に、政務次官にお尋ねします。 この繭の問題、基準糸価の問題は、三十日に審議会が開かれて結論が出るようでありますが、ひとつそれに対する次官の考え方と、それから先ほどお話がありました日韓の貿易問題における輸入の問題について、こちらからだれが出ていってどういうふうな話をいつごろするのか、ひとつわかりましたらお答えいただきたいと思います。

民社党1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 終わります。 ありがとうございました。

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 森林組合合併助成法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げます。 まず、この合併助成法を改正しまして、引き続き五年間にわたりましてその法の適用を延長するということがこの法案の内容でありますけれども、森林及び林業をめぐる情勢に非常に変化があって、なおこの合併のための助成が必要である、こういう判断から出されているわけでありますが、大臣の方から、現在の森林及び林業をめぐる状況と、この合併助成法をさらに五年間の延長をして出さざ…

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 林業白書を見ましても、林業経営の動向、それから林業経営収支、林地価格の動向、林業労働者の推移、こういう状況を見ましても、林業自体が非常に落ち込んでいる、ふるわないというのがはっきりしているわけですね。現在いただいております資料の中におきましても、年々国産材が生産の問題におきましても非常に少なくなってきている。さらには、育林部門における間伐の緊急性があるにもかかわらず、それの進捗度が非常に少なくなってきている、遅い。さらには、…

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 私どものあれでは今後十年間に約四百万ヘクタールくらいの間伐が必要だと言われておるにもかかわらず、年間計画の中で進みぐあいが非常に遅いわけであります。そういうものが非常に問題になってきておるわけですし、そういうふうなことが、これから先この森林組合の合併によりまして森林組合がフルに機能を発揮しまして、そういうふうなものについての寄与ができるような形がとられていくのが非常に望ましいというふうに考えているわけでありますけれども、この…

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 長官のお話ですけれども、確かに森林組合法と合併助成法は違いますね。違うけれども、私が言うのは、森林組合法というふうに単独で出すという時期に、合併助成法の方は内容が全然変わらないということでは、これから先、先ほどのお話では三百組合程度の合併の組合をつくりたいと言っておるけれども、果たしてそういうことができるのかどうか非常に危惧されるということを言っておるわけでございまして、もう少し財政その他の問題も含めまして内容等の充実が図れ…

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 できるだけ推進するというふうなことではもちろんそうでしょうけれども、しかし、やはりちょっと、合併させてきちんとしたものをつくっていくという姿勢に欠けていますですね。それはやはりある程度計画的に、こういうふうな指導でこういうふうなものをこういうふうにつくっていくというものでなければ、何かうまくできればできたでいいというようなやり方では、やはりこの深刻な日本の林政の中できちんとできないのではないかと私は思いますね。 そういう意味…

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 合併というのはやはりいまの時点では非常に前向きな条件がたくさんそろってきている、こういうふうなことでございますけれども、先ほども論議がありましたが、さらにやはり合併によるデメリット、問題点、そういうものもたくさんあるわけでありますね。そういう中で、やはりひとつ十二分に注意をして取り組んでいかなければならない問題といたしまして、合併組合というのは効率性やそれから生産性、このことが非常に重要視されて、つまり採算主義に陥ってしまう…

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 それに関連しまして、やはり大型合併をしていきますと、先ほど指摘をしましたように、採算性というようなことから、不採算事業を切り捨てたり、それから零細な組合員に対する事業が後回しにされたり、そういうふうな問題が起こってくる可能性がある。こういう問題につきまして、やはり地域の林業の状況に応じた合併の促進というものがなされなければならない。それにはかなりきめの細かい行政的な指導というものがやはりされなければならない、私はこういうふう…

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 そうしますと、都道府県の問題になってきますが、事業経営計画の認定基準というのが必然的に問題になってきますね。先ほどいろいろお話がありましたけれども、一万ヘクタール以上、それから払い込み済み出資総額が約一千万円、常時勤務する役員及び職員が七人以上、こういうことになりますと、志向していくところはかなりの大型合併ですね。そういうことになりますと、いままでいわゆる睡眠組合と言われていたような、そういう組合の問題などはこういう大型合併…

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 そうしますと、今度のこの改正案では、睡眠組合もありますけれども、一つは弱小組合の再編整理というものの促進をこの合併助成法の中でやろうとしているのでしょう。それとも全部大型合併という形できちんとできている組合だけを集めようとしているのですか、その辺のところはどういうふうになっておりますか。

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 次に、合併と協業について先ほども御意見が出ましたが、合併をとるのか協業の方をとるのかというふうな問題が一つあるわけですね。たとえば、森林組合広域協業体制整備促進対策というのが四十八年度から五十三年度までやられておりますね。これはどうなんですか。このいわゆる合併助成法と並行した形で今後もこういうようなものはずっとなされていくつもりですか。

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 五十三年度で終わりにしたのですね。そうしますと、いわゆる広域協業体制というのは終わりにした、こういうことですか。広域協業体制の整備計画というものはこれから先つくらない、こういうお考えですか。どうなんですか。

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 私は、これは大変大事な問題だと思うのです。広域協業体制の整備計画を進めていくということは、一方ではそれを広域合併に結びつけていこうという考え方があったわけですね。ですから、この助成法をさらに五年間延長していこうという状況の中では、やはり広域協業体制の整備計画も並行して進めていくということが一つの筋であるというふうに考えているわけでありますけれども、その辺はどういうふうにお考えですか。

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 これは森林組合法もありますので、そういう中でまたさらに論議を深めていきたいと思っておりますが、最後に大臣に、どうも合併そのものがうまく運ばない、さらには森林組合そのものも弱小組合というものがそういう形でかなり残されている。これに対しまして、先ほど来多少お話がありましたが、大事な森林資源の問題でありますから、もう少し国の方で強力な行政の手だてをしていただきたい、こういうふうに考えるわけでありますけれども、最後に大臣のお考えをお…

民社党1978/03/22

84衆議院 農林水産委員会 第4号

○神田委員 ありがとうございました。

民社党1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 昭和五十三年度の畜産物政策価格を中心に農林大臣に御質問を申し上げます。 まず最初に、現在の農政の中で、約四十万ヘクタールに及ぶ転作という状況の中で、農政というのは非常にむずかしい局面を迎えているわけでありますが、私は、構造不況業種の最たるものは農業だとこのごろ言っているわけでありますけれども、こういう中で、畜産をいわゆる農政の中にこれからどういうふうな位置づけをしていくというふうな形で大臣はお考えになっているのか。農政の中に…

民社党1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 この畜産の長期見通しについて、やはり私は、これを発展的に支えていく一つのものは価格問題だ、こういうふうに考えているわけであります。したがいまして、この五十三年度政策価格が決定されるに当たりまして、いま新聞などでは据え置きではないかとかあるいは上げる要素が非常に少ないとかこういうようなことが言われておりますけれども、この辺につきましては、大臣はどのようにお考えでありますか。

民社党1978/03/17

84衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 いま再生産の確保される価格を基本と考える、こういうようなことでございますね。そうしますと、たとえば現在需給実勢方式で食肉等は決められておりますけれども、この需給実勢方式でありますと、再生産の確保というものは非常にむずかしいのではないかというふうなことは明白だと思うのでありますが、その辺はどういうふうにお考えでありますか。