神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 大変、農政局を通じて御説明をなされた中でも、いろいろと意見があったやに聞いております。 さらに、細かい問題について多少お伺いしたいのでありますが、この転作等の目標面積の配分のいわば基本となっておりますのが六十年見通しである、こういうふうに答弁されております。その中で、私はちょっと見ておったのでありますけれども、この数値の中に、いわゆる六十年におきましては二万一千ヘクタール残されておるはずの陸稲の部分が全然入っていない、この辺…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 陸稲はモチだといいますけれども、現実につくられているのはモチだけではないのですね。私は、二万一千ヘクタールというものも、やはり全体の数値の中に入れた形で問題にしていかなければいけない。この数値を見落としているということは、極端な言い方をすれば、基本的にこの全体的な数値全部を計算し直さなければいけない、そういうふうに思いませんか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 現実に陸稲でつくられているのは、普通の米がつくられているのですね。そういうのが多いのです。ですから、それは、そうすると、陸稲の部分というのはそのまま全部残されるのですか、それとも全部モチ米か何かつくらせるという形にするのですか、このままの形に残るのですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 ちょっと釈然としませんけれども、時間の関係で次へ移っていきますが、次に、地域指標というものを非常に大きく見ておりますね、三〇%の地域指標というのを見ておる。そして、この地域指標のとり方が非常にやはり問題になっているのです。 昭和四十五年にも農林省は地域指標をつくりましたね。その中で、いわゆる減反の一つの資料としてその地域指標を利用した。そのときの地域指標は、今度の十三ブロックではなくて、あと一つ多くなって十四ブロックくらいに…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 なぜ、この四十三年につくられて、さらに、その減反の政策の中で減反配分の非常に大きな役割りをした地域目標というものが、その変更をせざるを得なかったのか、こういう理由が一つですね。 それから、そういうことを考えていくと、今度また地域指標を目標にして、三〇%も地域指標によって割り当てをしているけれども、果たしてこのままの形の地域指標で大丈夫なのかどうかという見通しですね。 この二つはいかがですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 三割の地域目標はわかるのですが、四十五年の減反のときにも地域目標を多くとって失敗している。減反しながら、結局また米がふえてしまったという状況があるわけですね。今度もまた三〇%ですけれども、地域目標によって転作をやって、果たしてこれが成功するかどうか、この辺のところを非常に心配しているわけであります。 ですから、私は、こういう七つの要素が適正であるかどうかという事前の問題がわれわれの間には一切伏せられておりまして、農林省だけで…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 地域指標というのは、十三ブロック別に出されているわけであります。そして、転作目標の配分というのは各都道府県別に出されているわけであります。そうしますと、十三ブロックに分けて地域指標が出されている、それを各都道府県にその三〇%一律に転作の目標配分の要素にしていくということは多少問題があるというふうに考えるのですが、その辺はいかがですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 なかなか議論がかみ合いませんけれども、地域指標の問題につきましては、農林大臣も言つておるようでありますけれども、府県別の地域指標というものを一緒に示していかなければ、これを配分の要素とした理由というか、そういうものの正当性というものもなかなか納得できないのじゃないか。すなわち、府県別にも地域指標が出されまして、ブロック別にも出されまして、ですから、こういう表の形で要素をとりましたよ、こういうことでないと、なかなか一般の農民は…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 そうしますと、具体的に野菜、いろいろな野菜がありますね。こういうものについてはどの程度のものをこれから先、転作された場合の価格保証をも含めて、考えておられるか。 それから、施設園芸、これらの問題についてはどういうふうに考えておられますか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 地域指標やあるいはいろいろなこういう特定作物への問題、こういうことで、やはり各十三ブロックのうち、それぞれ産地としての特徴を持っているわけですね、そういうものについての転作に対するきちんとした誘導、そういうものがなされなければ、私はこの問題は失敗していくというふうに考えるわけであります。ですから、そういう点について十分配慮をして指導をしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 同時に、今度、県から市町村に配分がなさ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 そうしますと、国が県に示したような配分の要素というのはないわけですね。都道府県が市町村に対して配分をする場合には、この要素を参考にするというわけにはいきませんですね。その辺はいかがですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 差し控えているという言葉は非常にいい言葉ですけれども、やはりそれは差し控えるのではなくて、こういうふうなものだということで、確固とした一つの方針でもって協議をしながら適正に指導をしていただくというのが本来の姿ではないかと思うわけであります。集落ぐるみの計画転作や農協の管理転作、こういうことでやられていくようでありますけれども、いろいろな問題が出てくると思いますね。それで、たとえば転作についての営農指導の問題、これはどういうふ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 やはり転作をするにはそれなりの体制、誘導するきちんとした姿勢がなければできないわけですから、ひとつそういうことは一生懸命にやっていただきたい、こういうふうにお願いをいたします。 生産調整に協力した場合、先ほど来から話がありましたが、米は全量を買い上げるべきである。生産調整をしてなお米が余ってしまったらこれは買い上げませんよというのでは、農家に対する説得力がなくなると思うのであります。ですから、今度の生産調整を一〇〇%やった場…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 一生懸命生産調整はしろ、でき上がって余ったものは自主流通米にしろということでは、なかなか農民に対する説得力もないし、食管制度そのものもだんだんと崩れていってしまう、こういうふうな危険性といいますか、憂慮をするわけであります。今度の生産調整というのは、一体食管制度を守るためにやるのか、それともなし崩しのためにやるのか、この辺のところを、それを推進していく農林省当局がきちんと、食管制度を守る、堅持する方向でやるのだという方針を持…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 自主流通米にすればそれで事が済むということでは、やはり非常に問題があるのですね。自主流通米そのものにも、何年かやってきましてやはり大変問題が明らかになってきました。この問題は、機会がありましたらまた質問させていただきます。 それで、米価の問題、来年のことですが、これもいろいろお聞きしたいのであります。ほかの委員の方からもいろいろとこの米価の問題についても話がされると思いますが、米価はだんだんと抑えていってしまう、そして、いわ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 生産調整はやらせる、それからなかなかむずかしいものに転作はさせる、そういう中で、今度は米価については上げないというのでは、本当に踏んだりけったりでありますから、ひとつその辺のところは十分——これからの景気は、もっと積極的な財政をいまとろうとしているわけです。それに合わせて、農家経済についてもそういう姿勢をひとつとっていただきたい。御要望をしておきたいと思います。 最後に、三全総との関係でちょっと質問をさせていただきたいと思う…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 終わります。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律、この問題につきまして御質問をさしていただきます。 午後からの農林大臣に対する同僚議員の質問もありますから、私は少し細かい点にわたりまして御質問をさせていただくわけでありますが、二百海里時代を迎えて非常に厳しい日本の漁業、その中での水産加工業に対する状況というのは、まことに大変な局面に立っているわけでございます。現…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 五年間というのは、一つの目安として出されてきたというふうな形では困る。水産加工業に対するきちんとした長期的な展望に立ちまして、大体どういうふうにしたらどのくらいの時期でどうなるという確固たる計画の中で出されてこなければ、五年たったらまた考えましょうというのではちょっと問題があるのではないかというふうに考えるわけであります。しかし、一応五年という形で出されてきておりますので、それはそれで、この後の推移を見たいと思うのであります…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 大変いろいろな細かなところにわたって融資の道が開けてくるというふうなことでございますが、この細かいいろいろな問題については、また練り製品や何かの、たとえば研究開発、そういうものがどういうふうにされているのかという問題点もあるわけであります。それらについてはまた後ほど御質問をしますが、そうしますと、この法案によりますと、これは大体貸し付けというのは、そういうふうに設備資金に対するものだけ、増設その他に関するものだけというふうに…