神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 具体的な話になりましたから少し具体的に聞きますが、そうしますと、麦とか大豆とかいわゆる重点転作の作物につきましては、米と同程度の、あるいはそれ以上の収益というものを奨励金その他できちんと保証する、こういう方向であるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 ちょっとはっきりしませんけれども、具体的に断定的にわかりやすく答えてください。 小麦あるいは大豆、そういう重点作物については、米と同等もしくはそれ以上の価格の問題について保証する考えがあるかどうかです。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 米に比べて不利にならないということですか。つまり、いまの麦の奨励金やその他の問題についても、かなり麦については重点的にやっている。さらに、これに対して、来年はまた生産者米価は上がるわけですね。そうして、またそれに見合った形できちんとついていけるだけのものを考えておられますかどうかということを言っているわけであります。いかがですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 どうもはっきり私はわかりません。局長の答弁では不十分でありまして、納得できないものであります。しかし、限られた時間でありますので、この問題は後においておきまして、なお機会がございましたら質問さしていただきたいと思うのでありますが、大臣にお伺いいたします。 わが国の農業は、もうすでに何回かここで論議をされましたし、大臣自身も御案内のように、米作が基礎になっておりました農業であります。そして、これを今度政府が発表しました米の需給…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 大臣のお話を聞いておりまして、私も同感のところがあるのでありますが、大臣がもしそういうお考えであったならば、なぜもう少し準備期間を置きまして、そして農民の納得するような形でこの需給計画についての御発表をなさらなかったのか、その辺が大変残念であります。十年間という大変長期にわたる需給計画を発表になられましたが、私は、それだけの御決意でもってそれだけの予算を投入して日本の農業の一大構造変革を行おうとする御決心であったならば、もう…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 最後に一言。 市町村、各県に対する配分、これらの問題につきまして最後に御要望しておきたいのですが、ひとつ公平な形で、先ほどから言われておりましたような形でやられることをお願いして、終わります。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 各参考人の皆さんには大変貴重な御意見をありがとうございました。 過日の委員会におきまして、法案の内容につきまして突っ込んだ議論をしてまいりましたが、本日、参考人の皆さん方の御意見をお聞かせいただきまして、若干の御質問をさせていただきたいというふうに考えております。 まず最初に、海江田参考人に御質問を申し上げたいと思うのでありますが、この需給安定特例法、この問題が出てきた背景といいますのは、やはり豪州糖の問題を抜きにして考える…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 続けて、海江田参考人に二、三御質問を申し上げます。 累積赤字の問題が一つありますけれども、この累積赤字を解消するという問題につきましては、この法案では直接的にはできないわけであります。したがいまして、会社側の対策といたしましてはこの累積赤字の解消というのをこれから先どういうふうにおやりになるのか、工業会の考え方をお示しをいただければと思うのであります。 それから、もう一つは、要望でありますが、やはり私どもが一番心配しますのは…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 海江田参考人については最後の御質問をいたしたいと思いますが、先ほどから労働組合の皆さんが心配しておりますように、これから先の問題につきましては雇用の問題が非常に大事だと私どもは思っております。この雇用確保について工業会といたしましては、この法律が進められてさらに業界の体質改善というものの方向性が出されていく、こういう中で、お答えは簡単で結構ですから、ひとつ雇用安定についての御決意をいただきたいと思いますが、いかがでございます…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 続いて、ビートの長野会長さん、さらに甘蔗糖の杉野会長さんに御質問する予定だったのですが、時間が来てしまいました。私どもは、国内産糖の自給率の向上、そのための国内の基盤の整備あるいは自給率向上のための施策の問題につきまして、いろいろと御意見を聞きたかったのでありますが、先ほどの話の中で、それにつきまして多少お話を伺うことができました。そういう点につきまして今後とも自給率向上のための諸施策につきまして、いろいろな考え方を積極的に…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 二十六日からこの法案の審議が始まりまして、本日、午前中は参考人の意見をいただきながらいろいろと審議をしてまいりました。締めくくりの質問ということで、基本的な問題につきまして農林省当局の御意見をお伺いしたいと思っております。 まず第一は、ほかの委員からも何回か質問の中で出てまいりましたが、この法案の一つの目的とされております企業の体質の改善というものが、一体この三年間の法律の中でどの程度進むのであろうか、この見通しが私どもは明…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 そうしますと、私ども、きょうもずっといろいろ労働組合の議長さんの方から話なども聞いておりましたが、一番心配しておりますのは、雇用不安がそのことによってもたらされないか、こういうふうなことでありました。こういう面につきましても、ひとつ十二分な配慮を持った形でいろいろ指導できないものだろうかと思うのでありますが、いかがでありますか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 次に、いろいろと議論の中で言われてきましたが、この問題によりまして消費者へつけが回らないか、こういう問題であります。前にも何度か御質問を申し上げたり、あるいは大臣の方から答弁があったようでありますけれども、鈴木大臣は末端価格が上がらないように指導する、こういうふうな御発言をしているようであります。しかし、現実に卸売価格が上がってしまえば、国内のいろいろな清涼飲料やあるいは菓子類、こういうものが上がるであろう、値上がりにつなが…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 ただいま局長の方の御答弁でありますが、大臣にお伺いしたいのであります。 私は、卸売価格が上がった場合にはそれに関連する価格がやはり上がってくるというふうに考えざるを得ないと思うのですが、その辺のところを上がらないように指導をするという御答弁でありますが、具体的にどういう御指導をどういう目安でおやりになるのか、お聞かせいただけたらと思うのであります。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 どうもはっきりしたお答えをされてないようで、具体的にどういう御指導をしていただけるのかという質問をしたのであります。生産から流通、消費に至るまでの問で、きちんと目を向けていく、適正価格によってなされることを見届けて指導する、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 時間がありませんので、次に、私は、やはり砂糖のこの問題というのは豪州糖との関係を切り離しては考えられない、こういうふうなことをずっと思いながら御質問を続けてきたわけであります。それで、この際、豪州糖をたくさん買ってしまって、そして長期契約をしている会社というのは、この法案が通りましてもやはりそんなに楽にならないわけであります。その辺におきまして、この豪州糖とグローバル糖との格差是正について何とかしてもらいたいという要望がたく…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 私はこの豪州糖の問題を、これから行政の中で目を向けていただきたいと思う。そうでないならば、この法案をせっかくつくっても豪州糖をたくさん買っている企業は立ち直れないかもしれないのです。そういうところでひとつ行政の中における配慮をお願いしたいと思うわけであります。 それから、さらに豪州糖との関係で、この問題は一応落着した、そういう中で、相手はまた同じような交換公文を要求しております。これについては農林省といたしましてはどういうふ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 最後に、この糖安法の改正は、豪州糖との長契問題から出てきたというふうに私は考えておりますけれども、これから先の農産物の輸入や何かにつきましても、安定供給ということでこういう形の契約を結びがちでありますが、このような豪州糖のような失敗をしないような形で努力をしてやっていただきたい、そういうふうにいたしまして、この法案が文字どおり需給調整の機能を十二分に発揮できるような形で適切な運用をしていただきたい。そのためには、場合によりま…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 大変限られた時間でありますが、私、郷里の方に帰りましても、いま多くの農民の関心といいますのはいわゆる米の需給均衡化対策、これがどのようにこれからなされていくか、そういうことに対しまして非常に心配をしておりました。先ほど来からずっと各委員とのやりとりを聞いておりまして、私は基本的な点について三、三の御質問をいたしたいと思うわけであります。 いわゆるこの米の対策の問題が、この前にやられましたような緊急避難的なものではなくて、日本…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 これは大変重要な問題でありまして、本来ならば来年の問題で百七十万トン、それからさらに二年続けて百七十万トンを生産調整するというような問題がいますぐに出てきて、そうしてこれを十年計画の中でやるというふうなことを言いましても、それはそれなりに一つの説得力を持たないわけであります。先ほどからの話を聞いておりますと、「農産物の需要と生産の長期見通し」にのっとった形でやるという話をしておりますけれども、米の生産調整についてはこれにのっ…