神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 最後にこの八郎潟の問題について政務次官に御質問を申し上げて、あとまた大臣の方に時間をいただいておりますので御質問をしたいと思います。 この八郎潟の問題につきましては、新農村のモデル事業というふうな形で華々しく事業が開始されました。しかし、遺憾ながら四十四年のいわゆる減反政策を初めとする農政の転換に当たりまして、その時点におきまして非常に入植農家に対しましていわゆる農業に対する気迷いを生じさせたりいろいろとあったわけであります…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 先ほど農用地開発公団法の一部を改正する法律案について、主に八郎潟の問題につきまして御質問を申し上げましたが、今度は、国営干拓地における農用地開発公団の事業につきまして御質問を申し上げたいと思います。 最初に農林大臣に御質問を申し上げたいと思うのでありますが、国営干拓地に農用地開発公団事業を行うということにいたしました。これはいろいろ営農の経営安定の問題や、さらに畜産の問題等言われておりますけれども、何ゆえに国営干拓地に農用地…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 さらに、せっかく御出席をいただいた大和田理事長に一問御質問申し上げたいと思います。 今度国営干拓地に開発公団が事業を行うことになりました。このことにつきまして、これから先のこの事業の見通し、その他、いわゆる国営干拓地における開発公団の事業の概要について御質問を申し上げたいと思うのでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 農用地開発公団の事業の現況につきまして局長にお尋ねをいたしたいと思うのでありますけれども、五十一年度、五十二年度、各地におかれまして開発公団の事業が推進されております。これを見ていきますと、いわゆるその進捗率が、五年で終わるというようなものにつきましても、私ども非常に心配をするような進捗率である地域があるわけでありまして、たとえば五十一年度から始まりました田代大川、八溝西部、多賀、阿蘇中央、こういうところはおおむね一四%から…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 この農業開発事業の中で特に畜産を中心とした場合に問題になりますのは、ただいま御答弁をいただきました工期もそうですか、それと同時に、流通の機構をどういうふうにするかというのが大変重要な問題になってくるのではないかと思うわけであります。特に畜産の問題につきましては、これを全体的な計画が終わった段階で見ますと、相当膨大な肉牛あるいは豚、そういうふうなものが今度は流通に乗せられるわけでありますけれども、それらをきちんと流通の経路に乗…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 干拓地におきます流通の問題もさることながら、現在建設途上にございますいわゆる広域農業開発事業の中で行われているところにおきましても、たとえば三五%なり四〇%なり事業が進んでいるところでは、そういうふうな流通の問題というのはどういうふうに解決なさっているか、あるいはそういうことの指導はどういうふうになさっておられますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 次に、国営干拓地におきましてこの農用地開発公団事業が行われるということになりますと、先ほど来言われておりますように、畜産を基軸とする事業、団地建設が行われる、こういうふうに考えるわけでありますけれども、いわば干拓地として造成された土地、これはほかの委員からも御指摘があったかと思うのでありますけれども、水稲作の適地としてつくられている、こういう中で、果たしてそこに畜産の事業を導入していくことが適当であるのかどうか、こういうふう…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 入植者を中心として考えるというお話でございましたけれども、たとえばいま言われております河北潟とか一応予定されておりますところは、すべてほかからの入植者というわけにはまいらないのではないか、こういうふうに考えるわけであります。したがいまして、いままでやはり稲作でやるのだろうというふうに思っていたところが畜産になってきたという場合には、やはりその辺のところに問題は起きないのだろうかという心配があるのでありますが、その辺はいかがで…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 そうしますと、私ども前から心配しております点というのはやはり解消されない。いわゆる地元民とのトラブルというものがあって、予定どおりその干拓地に農用団地を入れようとしてもなかなか入れない、こういうふうなことが予測されるのではないかという心配を持つわけであります。せっかくの事業でありまして、やはりこういうふうな畜産に対する状況でもありますから、計画そのものがまだはっきりしてないという段階の中での論議では、私ども論議そのものに対し…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 これら三地区は御存じのように開田抑制以前からつくられ始めたものでありますので、その辺のところがやはり増反者にしましても、畜産にすぐ移行できるかどうかというのはなかなかむずかしいのじゃないかという問題を考えているわけであります。それは後の問題に移しまして、いわゆるこういうトラブルのないような形で、十分地元の意見を聞くようなことにもなっておりますから、ひとつそれで御推進をいただきたいというふうに考えるわけであります。 いろいろと…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 最後に御質問申し上げます。 いわゆる国営干拓地に農用地開発公団が事業を行う、この場合の一番の問題は、一番最初に申しましたように営農指導をどういうふうにするかという問題であろうと思うわけであります。そういうような点につきまして、これはひとつ地元住民の意見を十二分にくんでいただきまして、地元住民との間で意思の疎通を十分に図った上での計画を推進していただきたい、そういうふうに考えるわけでありまして、最後に農林大臣から御答弁をいただ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○神田委員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○神田委員 私は、現在一部で大きな問題になっております小麦粉の不足の問題、いわゆる魚隠しとかあるいはいろんな問題が言われておりますけれども、その中で現在業界あるいは一部の人たちの間で小麦粉が非常に不足している、こういう問題が言われているわけであります。このことにつきまして、いただいた時間の中で御質問を申し上げたいと思うのでありますけれども、まず第一に、農林省は玄麦の割り当て方式というものをとっておられるようでありますけれども、これは一体…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○神田委員 この随意契約によって売り渡しをするということは、これは食糧管理法の第四条ノ三項、この項目によるというふうに解釈をしてよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○神田委員 私は、このいわゆる玄麦の割り当ての実績に沿った割り当てをするということは、この法律の条項からはできないのではないか、こういうふうに考えるのですが、いかがでございますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○神田委員 実需に応じたということより、実績に応じて割り当てをしていますね。それは、法律的なことから問題ございませんか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○神田委員 運用の問題で、いわゆる行政の面によっていろいろ運用をするというところに、私は麦の売り渡しの問題が非常に大きな問題を持ってきている、こういうふうに考えるわけであります。したがいまして、現在のようなそういう形をずっと続けていくならば、これはいわゆる食糧管理法そのものを変えていかなければならないのじゃないか、こういうふうに考えるわけでありますけれども、その辺は長官と考え方が違いますから、また後ほどゆっくりと時間をかけて勉強させても…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○神田委員 そういうふうな御答弁では私どもは納得できないわけでありますけれども、これからまたこの問題やっていきますけれども、じゃどうしてこういうふうな問題が起こってきたかといいますと、私どもはこれから問題にしようとしておりますのは、小麦粉そのものもそうでございますけれども、この小麦粉から出されますいわゆる副産物であるふすまの市況、ふすまの問題、この差益の問題をこれから御質問を申し上げたいというふうに考えるわけであります。 ふすまの市況が…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○神田委員 これは非常に大事な問題です。これから尾を引きます問題ですからひとつよく答えていただきたいと思うのであります。いいですか。 いま私、ふすまの市況の問題を言いましたけれども、これをずっと数字的にお話し申し上げますが、ふすまの市況が玄麦の値上げ以降どういうふうに推移したかというような問題につきましては、農林省の内外混合ふすまの工場渡し価格推移表、これを見るとその値上がり率が非常に著しくなってきている。いま仮に五十一年の、月の工場渡…