神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 そういう中で、これは初めてですからいろいろ問題が起きておりますね。各地域では普通の学校へ行くのか養護学校へ行ったらいいのかという中で、いま混乱しているような状況があるようでありますが、これはスムーズに一日からスタートできるような形になるのでありますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 時間的なものを考えていきますと、一日までになかなか間に合わない部分もあるようでありますね。その辺はひとつきちんと指導していただきたい、こういうふうに思います。 この問題の最後になりますが、残されている部分というのはやはり幼稚部、それからもっと小さい人、こういうものについて、せっかく義務制がスタートしたのですから、こういう人たちに対しましても何らかの国の積極的な施策というのが必要だと思うのでありますが、その辺についてのお考え…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 それでは最後になりますが、五十五年に私ども国体を栃木県で迎えるわけでありますが、この国体の中で、私は前々から感じていたのでありますけれども、中学生を国体種目に、いろんな制限はあるかもしれませんが、参加させるような方向で前向きに検討できないだろうか。いま非常に体格はいいけれども体力が落ちているという学生がいっぱいいまして、そういう意味では体育に対する教育というものをもう少ししっかりやっていかなければならない状況だと思うのでご…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 まず外交問題につきまして御質問申し上げます。 中越紛争が一日一日と新たな展開をしておりますが、現在におきまして、中越紛争の現状と今後の見通しにつきまして外務大臣のお考え方を聞かしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 この問題につきましては、その後日本のとるべき態度、日本としてどういうふうな外交努力をするかということが二、三言われておりますが、現在、外務大臣においては日本の外交的な役割り、こういうものをどういうふうにお進めになっていくおつもりでありますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 日本のできるありとあらゆることというのは、具体的にその中で近い期日でできるというのはどんなことでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 この中越紛争が発生してから、外務省及び防衛庁がこの情報を持つまでに非常に時間がかかったという話があります。発生したのは未明であるけれども、現実に外務省がこの情報を確認したのは何時でございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 そうしますと、発生したのは十七日の未明。外務省がそれを確認したのが九時から始まって翌日になったわけですね。中国大使館及び東南アジアの外務省の関係のところからは全然そういう情報等は入ってこなかったわけですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 常識的に見ると情報が非常に遅かったという感じを持っておるわけです。こういう問題につきましては、今後これは一つの教訓としてきちんと対応してもらいたいという要望をしておきたいと思うのであります。 続いて、この問題に関連しまして、日米安保条約の第四条の極東の国際の平和、安全問題等に関連して、現在においては直ちに事前協議、随時協議の対象にはならないだろうと考えているわけでありますが、これから先の見通しの中でアメリカとの随時協議の方向…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 この問題につきましては、ソビエト軍の紛争に対する介入ということも言われておりまして、そういうふうなことを考えていきますと、どういう状況になっていくと協議の対象になるのでありましょうか。その辺はいかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 日本はアメリカ軍に基地を使用させているわけでありますから、そういう意味では、在日米軍がこの紛争に介入していくという状況になっていけば、やはり必然的には安保の状況にかかわってくるという判断を持っているわけでありますが、そういうことも含めていま御質問したわけです。状況がそういうことで、まだ対応がし切れないという形でありますので、この問題につきましては一応これ以上のことを言いませんけれども、ひとつ紛争の平和的解決のために外務大臣は…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 この決議の実行の方法として、申し入れを行って最大限の努力をするということでありますけれども、具体的にはどういう形でそういうことを伝えるおつもりでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 その伝え方でありますけれども、それは具体的にはどういうふうなことで伝えるのか。つまり北方のいろんな状況が変わってきておりますから、そういうことも含めまして、外務大臣自身がソビエトに行くなり、あるいはそういう形でのもっと強力な行動というものが必要だと考えるわけでありますが、その点はいかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 外交ですから、積み重ねていろいろやらなければならないわけでありますが、やはり私はこういう事態は、国会の中で決議をされたというタイミングをうまく生かさないといけないと思うのですね。したがいまして、将来ということは、近い将来もあるし遠い将来もあるわけでありますから、ひとつできるだけ早い機会に訪ソしたらいかがかと思うのですが、いかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 そうすると、大臣としては訪ソをしたいという強い意向を持っている、こういうふうに判断してよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 私は、この問題については、できるだけ早い機会にソビエトに対しましてこの国会決議がきちんと伝わるようにひとつ努力をお願いしたいと思っております。 続いて防衛庁長官にお尋ね申し上げますが、ここの決議の内容には軍事的措置を速やかに撤回しろということが盛られております。こういうことも含めまして、防衛庁長官としてはこの決議にどういうふうな御見解をお持ちでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 そういう話は後で聞こうと思ったのですが、私は国会決議について、軍事措置の問題も盛られているのだから、防衛庁長官としては、どういうふうな考え方を持って、どういう決意で当たるのか、こういうことを聞きたいのであります。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 私が聞いているのは、国会決議の中でソビエト軍のいわゆる軍事措置を撤回せよということが盛られている。したがって、防衛庁長官はそういうことについてどういうふうに考えているかということを聞いているのであります。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 そういうことになりますと、軍事措置撤回のいわゆる趣旨を尊重するということは、具体的には防衛庁としてはどういうふうな形をとる、どういうふうなことで対応しようとしているのか、その辺はいかがでございますか。