神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 どうも余りはっきりしたお答えがないようでありますが、この問題につきましては、そうしますと、一体どういう勢力が国後、択捉にあるのか、いつからそういう勢力がそこに進出をしてきているのか、こういうものの具体的な姿が明確にならなければ、一体それが島嶼防衛的なものであるのか、それとも、もっと日本に対する脅威をもたらす存在になっているのか、その辺がわからないと思うのであります。したがいまして、それでは国後、択捉に進出してきて、あるいは進…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 いま御答弁をいただいたものについて、少し具体的にそれでは御質問申し上げますが、ただいま火器あるいは砲についてはこれは言えない。言えないというのは、確認はしているけれども言えないのか、確認されてないのか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 これではちょっとあれですね。どういうものがあるかという中で、たとえば戦車があるということがわかっていて、どうしてその性能がわからないのですか。それから火砲はどういう程度あり、どんなところに配置されているのか、その辺はどうなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 これでは、どうして島嶼防衛的だという判断を防衛庁は持てるのか。一体どんなものがどのぐらい配置されているから現在は島嶼防衛的だ、いろいろあるわけですね。ところが、現在戦車はあるけれども数はわからない。そうすると、千台ぐらいあるかもしれないということですか。たくさんある可能性もあるわけですね。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 それでは、旅団クラスと判断をした場合には、一体ソビエトのその一旅団というのはどういう装備を通常は持っているのか、それはどうなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 これでは話できないですよ。やはりもう少しきちんとしたことで出してもらわなければ、旅団クラスと言って、いや旅団クラスと言ったけれども、大隊と師団の真ん中だから旅団だろうというような、そういうことでは論議にならないんじゃないですか。どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 そう言っていたって全然わからないじゃないですか。一体どういうものがあるのかわからないのに、なぜ島嶼防衛以外の性格的なものを判断するように監視をすると。——監視しても結局確認できないのでしょう。たとえば滑走路一つの問題も、従前と変わらない。それでは、従前というのはいつのことなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 一九六〇年以降ということは、きのうまでのことも入るわけでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 それじゃだめだ。それじゃ従前と変わっていないと言えないじゃないですか。それでは、どこに起点を置いて、滑走路が改修されてない、あるいは拡大されてないということのあれにならないじゃないですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 それでは、従前から変わってないということは、たとえば昨日まで、あるいは従前の起点のとり方は昨日だと言ったら、これは話にならないじゃないですか。だから、言えないというのはどうして言えないのか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 それでは、従前の滑走路の長さは何
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 二千メートルグラスということは、これは一九六〇年には何メートルだったのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 そうすると、一九六〇年から、あるいは一九六〇年の前、一九五九年から現在まで、滑走路は一切変わっていないという判断を持っているわけですな。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 そうしますと、二千メートル級というのは、二千メートルの先を超すとどこまでのことを言うのですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 私はなぜこの滑走路にこだわるかといいますと、これによりまして配備されている航空隊の機能が変わる、そういうふうなことが非常に大事な問題なんですね。したがいまして、防衛庁としては、そういうことも含めて、たとえばこれから問題にしようと思うのは、これが島嶼防衛的な性格のものだということがどうして判断できたのか。たとえば滑走路の長さ一つにしましても、二千メートル級である、あるいは旅団編成も詳細がわからない、あるいは火砲、戦車の数もわか…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 これは大変不明確でありますね。 それではもう一つ具体的な問題について、この兵力等の施設の確認をしたいと思うのですが、ミサイルの建築されるような状況はあるのかどうか、あるいは港湾施設の改修はされているのかどうか、この点はどうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 情報に接していないということでありますけれども、情報のとり方はいろいろだというから、いろいろどんなふうにとっているのかわかりませんけれども…… それでは、一部民間航空会社等の飛行機から見ておりますと、いわゆるミサイル基地になるだろうと言われているような施設があるというふうに言われております。さらには、港湾施設の改修がされている徴候があるというふうに言われています。この辺はいかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 そうしますと、今後、たとえば港湾改修の可能性、ミサイル基地の建設の可能性はありますか、どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 それでは、こういうことでいま論議をしましたけれども、依然として不明な部分が多いですね。しかも、その不明な部分を踏まえて防衛庁長官は、島嶼防衛的であるけれどもそのほかの性格を排除するものではないと言っている。ということは、排除するものでないということは、これから先の推移を見ると、この部隊の性格というものがあるいは変わってくるかもしれないというものを持っているわけでありますね。それはどうなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 監視すると言っても、要するにわからないのでしょう。どういうような形で監視するのですか。自衛隊の飛行機が飛んでいっても、結局十分に監視できないのでしょう。どうなんですか、その辺は。監視の体制というのはどうなっているのですか。