神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○神田分科員 大臣の方から御丁寧に御答弁いただきまして、国鉄の方からは結構でございますが、非常に含みのある発言で、大宮始点にして暫定的な開通もあり得るというような感触を持ちました。やはりいろいろな状況がありますけれども、これは計画に沿った形で、なお一層御努力を願いたいというふうに思っています。 最後になりまして大変恐縮でありますが、ローカル的な御質問をさせていただきます。 国鉄真岡線のダイヤの改正あるいは直通列車の運転等の要望が非常に多…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○神田分科員 ひとつよろしくお願いします。大変ありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 大臣には長時間御苦労さまでございます。 〔主査退席、谷川主査代理着席〕 私は昨年のこの分科会でも御質問を申し上げたのでありますけれども、主任手当の支給の問題であります。昨年、砂田文部大臣は、この中で、やはり主任手当の支給が非常にうまくいっていないという状況が当初あったわけでありますが、それについて非常に懸念を表明する答弁があったのでありますが、一年たちました。こういう中で、現実にこの主任手当の支給の全国的な実施状況はどうい…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 そうしますと、東京を初め五都府県くらいはまだ全然支給のめどが立っていない、こういう状況であるわけですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 主任というのは、一つの制度化の中で決められている職務についてやられるわけですね。そうすると、やっているところとやっていないところがあるというのは非常に教育行政上もよくないと思うのであります。したがいまして、そういうところに対しましてもう少しきちんとした指導を強力にすべきだ、こういうふうに思うのでありますが、いかがでありますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 これは後で御質問申し上げますが、これから後の主任の拡大の問題がありますね。そういうことと関連していきますと、ますますちぐはぐな変な形になってしまうのですね。したがいまして、時期的にどういうところができないのか、どういうところに問題があるのかということを個別的にもう少し文部省は強い指導をしなければいけないと思うのですが、ひとつそういう点を大臣いかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 四月から新しい校務分掌で学校が始まるわけですね。そういう中で、まだなされていないところはいろいろそういう問題もあるわけでありますから、ひとつ大臣の御決意をいただきました形でお進めいただきたいと強く要望いたします。 続きまして、これに関連しまして、この前の分科会でも指摘をしたのでありますけれども、一部組合におきまして主任手当を拠出している、この問題につきましては前の分科会で砂田文部大臣は、拠出は不当であるという見解を初めて漏…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 七十億の中での二十億というのは相当な比率であります。そうすると、地域的な状況を見ますと、これは全国的にやられているというふうに考えてよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 この問題は、主任手当が本来どういう性格で支給をされているかということは、これは申すまでもありません。それがこういう形で拠出をされている、こういう実態を大臣はどういうふうにお考えでありますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 拠出するというばかなことはないと言っても、現実にそういうことが起きているわけですね。そうしますと、本来の目的と違った形でお金が出されて使われているというふうな形になりますね。そういうふうな形になりますと、大臣の方でもいろいろむずかしいことになるんだろうと思いますけれども、こういうことが本当にいいのかどうか、この辺はどうでございましょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 これはたとえば合法的な形で拠出がされているのかどうか、そういうことはきちんと確認されているのかどうか。それから、そういう拠出されている現状について何ら指導しないのかどうか。その辺はどうでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 どうも推定をしていろというような形で見ているだけのような状況ですね。私は、そこに何かもう少し行政の方での指導が、本来そういうものに向かって出されたものでないのでありますから、それはやはりもう少し指導に対する強い姿勢を持つべきだと思うのであります。いかがですか、大臣。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 これは地方で非常に混乱している問題なんです。新聞の投書にも載っております。主任制度を教室に持ち込むな。中央では文部省のそういうふうな方針やあるいは一つの大きな闘争は終わったけれども、地方において、今度は、先ほど言ったように、拠出したものを、たとえば組合が独自に本を買って、その本を寄贈するから受け取れ、こういうふうなことをやっておるわけですね。あるいは、いろんな教育器材を買ったからこれを受け取れ。ところが、校長はそれを受け取…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 それは、その教育委員会なりなんなりに対する指導をもっときちんとすべきですね。たとえば組合が独自の図書を買ってそれを寄贈するというようなものがずっと続いたならば、それはいわゆる教育の政治的な中立の問題、いろんな問題と関係してくる問題なんですね。たとえばどんな本を選ぶか、それはいろいろ良識がありますから、極端な本は選ばないでしょう。しかしながら、やはりそういうものを学校の現場に持ち込ませるというふうな中で、教育委員会が全然その…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 ちょっとくどいですけれども、この問題について教育委員会をちゃんと指導していただけますね。教育委員会に対する指導をきちんとしていただけますね。(内藤国務大臣「はい」と呼ぶ) こういうことで、全国的に非常に混乱しておりますから、これは大事な問題でありますから、引き続きましてこの問題につきましては委員会等で、大臣の答弁、局長の答弁を踏まえて、議題にしていくつもりでおりますから、ひとつその点よろしくお願いいたします。 続きまして、…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 この問題につきましては、なお、私どもとしましては、枠の拡大のあれは非常に不満であります。拡大するという内部的なそういう話し合いもあったわけでありますから、ひとつそれはもう少し前向きに取り組んでいただきたい、こういうように思うのでありますが、いかがでございますか。大臣、いかがですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 そういう答弁ではちょっと私ども納得ができませんが、まあ引き続きこの問題については論議をさせていただきたい、このように思っております。 時間の関係で次に進みますが、次は、教頭職の問題でございます。 これもいろいろ陳情やその他で出ているかと思うのでありますけれども、教頭職の問題はずっと論議が続いているわけでありますけれども、標準法を改正して教頭定数の確保をひとつお願いしたいというふうな形での陳情がずっと続いておりますね。こうい…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 この問題はずっと突き詰めていくと十二学級、これなどもやはりどうしても必要だという方向での考え方があるわけでありますけれども、この辺につきましてはどういうふうにお考えでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 四十人学級、これは一つの多くの国民の願いでもありますね。ですからそういうことも含めまして、教員構成その他の問題で前向きな文部省の姿勢を出していただきたい、こういうふうに考えております。いかがでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○神田分科員 次に、障害児教育の問題につきまして御質問申し上げます。 御案内のように障害児教育義務化の第一年目をことし迎えるわけでありますが、就学の状況が一体どういうふうになっているのか。新聞報道などによりますとかなり未就学の者が残るのではないか、こういうふうな懸念もされているわけでありますが、その辺を含めまして、ひとつ御説明いただきたいと思います。