神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 そうしますと、地図で言いますと、具体的には「ソヴィエト海峡及びクナシリ海峡」というのは、日本が領海を主張していることと矛盾はございませんか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 そうすると、素朴な疑問は、わが国漁船がなぜ自分たちの二百海里の中で魚をとるのにソビエトの許可をもらって操業しなければならないのか、こういう問題が一点あります。 それからもう一つは、ソビエトのソ連邦大臣会議の決定を認めた形での日ソなりソ日の漁業協定には非常に重大な疑問があるし、これを認めることには大きな問題があると考えますが、その点はいかがですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 大臣にもちょっとお聞きしたいのですが、非常に大事な問題なんです。つまり北方四島がわが国の固有の領土である、そしてその水域がわが国の固有の領海であるということから考えれば、二百海里でお互いにダブっているところはきちんと主張しなければいけないと考えているのです。つまり、そういうことがいろいろ問題になって交渉が難航した経緯はありますけれども、現在のような国後、択捉の状況を考えますと、いままでのような形で、ソビエトの大臣会議が指摘し…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 大臣はこれから交渉の当事者になるわけですから、言うことにも遠慮があると思うのでありますが、この問題はもう少しきちんと、魚をとるのだからそうだということじゃなくて、それならばもう少し工夫があると思うのですね。たとえば、いわゆるソ連邦大臣会議等の決定については認めない方向でいかなければならないと思うし、またこれからそこのところの問題がいろいろ出てまいります。年間何回かソビエトの実弾射撃があるから危険水域に入るから今度はそこへ入る…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 それでは、外務省の課長さんに聞きますけれども、先ほどからお話しになっておりますいわゆるソ連邦の大臣会議の中で「ソヴィエト海峡及びクナシリ海峡ではソ連邦国境」を基線とするのだということについては、外務省ではどんなふうに考えていますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 時間がありませんから、この問題については後でまたゆっくりやらしてもらいたいと思うのであります。大体、こういうものが出たときにきちんとした抗議がされているのかどうか。それがソビエト海峡、国後海峡のソ連邦国境まで及ぶということがきちんとした形で向こうで通告されてきている中で、外務省なり日本政府はきちんとした形でそれを打ち消すようなものをお出しになっているのかどうか。そういう問題も非常に問題でありますけれども、その問題は後でまた議…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 この問題についてはいろいろ問題を含んでいると思うのですね。たとえば、これは二百海里問題等との関係も持っているわけでありまして、いわゆる操業区域等の問題が残されている大きな問題だというふうに聞いているわけであります。 そこで、大臣にお伺いしたいのでありますが、この韓国漁船との安全操業の問題について、政府としてはどういうふうな形でこれに対応しようとしているのか、操業区域等の問題も含めまして御答弁いただきたいと思うのであります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 二百海里を一方的に引くということは、非常に国際的な問題でもありますから、慎重に検討していただくことが一番いいのでありまして、そういう意味では、そういうお考えもあるということはわかりますが、ひとつ十二分に慎重な検討をいただきたい、こういうふうに考えております。 時間が参りましたので、この沿岸漁業改善資金助成法の中身の問題につきましては、大筋につきまして私どもすでに賛成でありますから、これから先のいわゆる資金需要の問題や、あるい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○神田委員 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。 まず最初に、過剰米の処理対策の全体的な計画が示されているわけでありますが、その実行がきちんとできるかどうかという問題が非常に大事なわけであります。全体計画につきましては初年度、五十四年度は工業用三十万トン、輸出用二十万トン、飼料用十万トン、計六十万トンというふうに言われております。この全体計画を見ていきますと、計画がうまく実行できるかどうかということ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○神田委員 これは三十万トンというのは、もともと輸出用の価格と同じ程度で工業用に回して、それでその三十万トン程度の需要を見込んだ。ところが、現在はこの処理の売り渡し価格を見ますと、処分の予定価格は十一万五千七百円、輸出用の価格は五万一千六百円、工業用で処分する予定価格というのが相当上がっておるわけです。このことは農林省の内部でも価格の問題についてはいろいろ議論がありまして、たとえば現在のような価格でいきますと十万トン程度しかはけないので…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○神田委員 私は下げろという話をしているのではないのです。三十万トンの工業用の処分が全体計画の中できちんとできるのかどうか。ですから、価格を下げて三十万トンにしろという話だけをしているわけではありませんで、計画自体に、相当努力をしなければできないんじゃないか、非常に無理があるんじゃないかという話をしているのであります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○神田委員 次にもう一つ、輸出用の問題であります。 御案内のように、いま世界はやはり米の需要というものが非常に減っております。これはアメリカの小麦の生産等の関係もありまして、そちらの方をたくさん使うような関係から、米を輸入していた国もだんだん減少傾向にある。こういう状況の中で初年度二十万トンの計画を立てているわけでありますけれども、これが果たしてこれから五年間二十万トンという形で処理できるのかどうか、これも私は非常にむずかしいのではない…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○神田委員 インドネシアの話が出ましたね。ベトナムのこの前の話はどうもうまく立ち行かなかった。今度のインドネシアの話というのは、成約に至る可能性が十分あるのかどうか、どの程度の形で話がきちっと来ているのか、その辺はお聞かせいただけますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○神田委員 もし、そういう形で来ておりますならば、合計百万トンの輸出用の処理の問題というのは単年度の問題ではなくて、長期契約の形で処理をしていけば一つの解決の方向があるわけですね。その辺はいかがでございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○神田委員 そうしますと、輸出用の問題は五年間の計画にこだわらないで、もしこのインドネシアとの百五十万トンの問題が解決するような方向ならば、計画変更もあり得るわけでございますね。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○神田委員 この件につきまして外務省の方で大変お骨折りをしていただいておるわけでありますけれども、外務省の方ではどんなふうな見通しで、今後どういうような形で進めていかれるおつもりか、お聞かせいただきたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○神田委員 輸出の問題はそういうことで相手のあることですから非常にむずかしい面がありますし、ひとつ外務省にそういう面では大分骨を折ってもらわないといけないわけでありまして、少なくともこの五ヵ年で百万トンというように掲上しているものは、やはりそれなりの計画できちんと遂行できるようにひとつよろしくお願いしたいと思っております。 それで、先ほど私は政務次官の答弁を聞いておったのでありますけれども、全体計画からいいますとおおむね五ヵ年でやるのだ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○神田委員 それでは、この問題に基本的にかかわってきます問題でありますが、やはり過剰を起こした経緯というものをきちんと整理をして、そして、その責任をはっきりした形で明確にした上でこれから先の需給計画の問題等もしていかなければならない、私はこんなふうに考えているわけでありまして、過剰が起こった原因、その責任についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○神田委員 いろいろ原因はあることはわかっておりますが、今後やはり過剰を起こしてはいけないという観点から言うと、現在の適正在庫というのはどのぐらいに見ておりますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○神田委員 二百万トンの内訳はどうなっておりますか。