P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 さらに乳質改善奨励金等の問題につきましては、これを継続させることが非常にむずかしいというお話が先ほど答弁の中にあったわけでありますが、なぜこの乳質改善奨励金を継続させることに困難があるのか、その辺はいかがでございますか。

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 先ほどもこれは論議になりましたが、この乳質改善奨励金はすでに価格の一部だというふうな、つくられたときにはそういうふうな位置づけをされた。そういうことから考えますと、いわゆる乳質改善奨励金というそういう内容は持っておりますけれども、すでにもう価格の一部になっているというふうに考えておりますから、やはりこれは継続してとっていただかなければならないのではないかというふうに考えておりますが、その辺は議論の分かれるところでありますから…

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 そうしますと、自給率が九四%でありますと輸入はおよそ四十六万トン程度、そういうふうに考えてよろしゅうございますか。

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 ところで、この乳製品、牛乳換算にして約二百四十万トンすでに現在輸入されておるわけです。そうしますと、六十年見通しそのものがもうすでに相当数狂ってきている状況でありますから、この点についてはどのようにお考えでありますか。

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 ぼくは二十分しか時間がないものですから、答弁はひとつ簡潔にお願いしたいと思います。 そういうことになりますと、この六十年の需給見通しはもうすでに狂ってきている。そういうことから考えて、この見通し自体を再検討していくような方向になりますか。

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 その場合の大事なポイントというのは、国内の牛乳が生産過剰の状況にある、一方では輸入しているものについては乳製品は非常に多くなってきている、この辺のバランスはどんなふうに考えていきますか。

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 次に、牛肉の問題に移ります。 牛肉についても、ついでですから需給の長期見通しとの関係で御質問しますけれども、これも六十年の牛肉需要量が六十二万五千トン、国内生産量五十万八千トン、輸入量が十一万七千トン、これで賄うと言っております。しかしながら、すでに輸入量が部分肉換算で二万七千トン、農林省は本年度は十万七千トンの輸入を行って、さらに五十七年度には十三万五千トンの輸入を行うというふうに、オーストラリアとの関係を言っておるようで…

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 ここでもやはり見通しそのものを変更していかなければならないような形になっているわけでございますね。 ところで、この問題はちょっと時間がありませんので、次は豚肉の問題に移らしてもらいますが、価格が非常に低迷しております。これは畜産振興事業団による買い上げ等の話も出ておりますけれども、豚肉価格の低迷について何かこれを解決するうまい考え、政府としてどんなふうに考えているか、簡単にひとつ……。

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 大臣にお聞きします。 先ほどの乳製品の規制の問題、局長は長期見通しを変えなければならないということを言っておりますが、この問題、あるいは牛肉等の輸入の問題、さらに、いろいろな形で各国からいろいろな肉が入ってきております。そんなことからまず輸入の問題が大事になってきておりますが、乳製品の輸入の規制の問題は特にどんなふうに考えておりますか、ひとつ大臣の方から……。

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 この乳製品の輸入はやはり見通しを、非常に多く輸入されているという現状から、規制の問題についても前向きに少し考えていかなければならないと思いますが、いかがですか、大臣。

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 それでは次に、きょうこの委員会の後、繭の問題、養蚕の問題について決議がある予定でありますが、時間がありませんので、最後に一問大臣の方に御質問申し上げます。 昭和五十四年度の基準糸価及び基準繭価の決定が近々あるわけでありますが、養蚕農家にとりましては再生産の確保がきちんとできるような——減少傾向にありまして、やっと歯どめがかかりそうな、そういうふうな繭の生産につきまして、もう少し政府の方で積極的にいろいろな施策をとってほしいと…

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 安い方から高い方へという話じゃなくて、養蚕農家につきましてもう少し積極的な育成政策というものをおとりになるお考えがございますかどうか。

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 終わります。

民社党1979/03/20

87衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 沿岸漁業改善資金助成法について御質問を申し上げます。 この問題は、沿岸漁業の改善の資金の助成をする問題でありますけれども、日本の海の問題全般にわたって質問をさせていただきたいと考えておりますので、ひとつよろしくお願いいたします。 まず最初に、現在の日本を取り巻いております各国の、日本の漁船が進んでいっております海洋における二百海里の問題でありますけれども、現在のこれの行われておる状況、そういうものについて御質問したいと思いま…

民社党1979/03/20

87衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 そこで、この中で現在交渉中の国があると思うのでありますが、二百海里問題についてどの辺の国と現在具体的な交渉に入っておられますか。

民社党1979/03/20

87衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 そうしますと、問題は、特にオーストラリアなどにつきましては、一説によりますと輸入問題、貿易問題等も含んでいるというようなことも言われておりますが、そういう中での解決というのはいわば政治的な解決が求められているわけでありまして、二百海里の交渉自体がすべてそうでありますけれども、特にオーストラリア問題あるいはニュージーランド問題は貿易問題とも密接な関係があるというふうな感じがしておりますが、その点につきましては大臣はどんなお考え…

民社党1979/03/20

87衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 そうしますと、これは一番近い時点で中断しているわけですね、三月の中旬ということは、二、三日前か四、五日前か知りませんけれども、そういうことでのこれから先の見通し、これからどういうふうにその問題を打開していくのかということについてはどういうふうにお考えですか。

民社党1979/03/20

87衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 もうこれは季節や何かということではなくて、ずっと出漁しているわけですから、早い時期で、向こうの考えもありますけれども、こちらの方の立場としてはいろいろ出漁計画やその他もあるわけでありますから、その交渉についてなお早く進めていかなければならないと思っているわけであります。 話を聞いておりますと、南太平洋関係は一般に入漁料の問題が非常にネックになっているようであります。この入漁料の問題につきましては、私はこの前の農林水産委員会で…

民社党1979/03/20

87衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 これはまだいろいろ交渉段階でありますが、この二百海里問題に対応して、水産庁としても早くこの交渉中のところについては解決できるような方針でひとつ努力をいただきたい、こんなふうに考えております。 関連しまして、先ほども御質問がありましたけれども、北洋の漁業の問題、特に日ソの漁業の関係が昨日から開始をされたわけであります。この問題につきましては、非常に情勢が厳しい中で、さらにまた大臣にも御努力をいただくわけでありますけれども、私は…

民社党1979/03/20

87衆議院 農林水産委員会 第5号

○神田委員 いわゆるソ連邦の最高会議幹部会令、こういうものやあるいはソ連邦大臣会議等の決定が一つの日ソ条約の基底をなしているのだろうと思うのでありますが、この中で特に問題になりますのは、ソ連邦の大臣会議の決定では、「ソ連邦沿岸に接続する太平洋及び北氷洋水域における生物資源の保存及び漁業規制に関する暫定措置の実施について」という一九七七年二月二十四日に決められたものの中で、「ソヴィエト海峡及びクナシリ海峡ではソ連邦国境」これを自分たちの領…