神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 それぞれの目標の約三分の一しか達成できてないということですね。これは原因はどこにありますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 非常に客観的な答弁でございますね。やはりおくれていることについて林野庁としてはそのおくれを少しでも取り戻すように、あるいは計画に沿った形で推進をさせなければならない、そういう責任があるはずですが、その点はいかがですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 長官の答弁を聞いていましても、この計画におくれていること、目標に計画が追いつかないこと、計画全体に対する達成率が非常に低いことに対する林野庁の基本的な対応が非常に弱いと思いますね。これは今年度は一二八%予算がついたけれども、しかし全体としては計画の中ではこれだけの実績しかないわけでありますから、つまり計画自体に問題があるならば計画の変更も考えなければならないし、あるいはそういう意味で計画はきちんとしているけれどもそれに対する…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 この問題は非常に大事な問題ですが、時間がありませんから林道問題はまた後で御質問申し上げたいと思います。 大臣にお伺いしますが、林道の整備は、長官も答弁しているように、森林・林業、それから山村にとっての基本施設でありますとともに、最近の不況下における雇用創出、こういう点からも政府が抜本的な拡充策を講じて、林道創設の状況の中で雇用問題あるいは山村の振興という面も含めまして、もう少し積極的な姿勢をとったらいかがかと思うのですが、い…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 雇用の問題は非常に大きい問題で、私はこの際、日本の農村が現在の雇用問題の一つのポイントを握っていると思っているのです。林業問題もそうであります。あるいはいろいろな形で老齢化した農業従事者をこの際もっと若々しい人と入れかえるような形で、雇用問題の解決というのはやはり農村地帯も非常に大きなポイントを握っているというふうに考えております。ただこの林道だけで雇用創出が完全にできるというふうには考えておりませんけれども、それも一つの方…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 林道よりはいいですけれども、やはりどうも一〇〇%の達成率というのがなされておりませんが、これもひとつそういう計画に沿った形で強力に推進をしていただきたい、こういうふうに考えております。 次に、これも白書の方に指摘をされておりますが、拡大造林が著しく停滞していると言われております。これの原因と改善策について林野庁はどういうふうに考えておりますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 この拡大造林の停滞がやはり非常に問題でありますが、森林総合整備事業等の施策で強力に推進をしていくということでありますけれども、よほどしっかりした形で林野庁がこれをやらなければ、簡単に状況が好転すると思えないのですね。その辺のところは一体どうなんですか。やる気があるのでしょうけれども、いろいろ障害があるのか、それとも森林組合等を煩わせていろいろやってもうまく効果が上がらないのか、その辺のところは一体どこに原因があるのですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 時間がありませんから、次に移ります。 次に、これもまた白書の方で厳しく指摘をされておりますが、全体的な林業生産活動の停滞の中でも特に保育、間伐のおくれが顕著である、こういうように言われております。まず、その実態はどうなのかということと、保育、間伐が手おくれとなっている地域につきまして、やはりこれもある意味では雇用問題との関係から政府としてそこに少し手を集中をしていくような形はとれないものかどうか、その辺はいかがでございますか…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 次に、国産材の関連産業の問題について御質問申し上げます。 国産材関連産業が、国産材の停滞の中でやはり全体として衰退の方向にある。国産材素材の生産量が年々減少傾向をたどっているような状況の中から、素材生産業者の現状及び育成対策、これは現在どのようになっておるのか、お聞かせいただきたいと思うのであります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 同様の状況の中で、次に、国産材の製材業の現状と振興対策、これも大事なことになってきておりますが、その点はいかがになっておりますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 国産材の生産が非常に落ちているような状況から、それに関連する産業が余りいい状況でないと思いますので、なお一層林野庁としてもそういう関係に対しましての育成あるいは振興対策を強力にしていただきたい、こういうふうに要望しておきます。 続いて、大臣にお伺いしますが、大変憂慮すべきことでありますけれども、百四十万立方メートルを超える松が松くい虫によってやられた、こういうふうに言われております。 〔今井委員長代理退席、委員長着席〕 松く…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 この松くい虫の撲滅ということでございますが、これが発生しましてからもう数年たっていよいよ隆盛をきわめているようなわけでありまして、渡辺大臣にこの際、全体の防除計画の見直しを含めて特別防除の強力な実行等で、この松くい虫の撲滅という言葉どおりの実効をあらしめてほしいと願うのであります。このままですと日本の大体の松が本当にやられてしまうような非常に深刻な状況だと思うのですが、ひとつさらに御決意をお聞かせいただきたいと思います。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 次に、時間も余りありませんが、法案関係について二、三重要な点を御質問申し上げたいと思います。 まず、この法案自体は、国産材の関連産業の振興、国内林業の振興、こういう面から、これらの法案の定める措置は当然の措置だというふうにわれわれは考えているわけでありますけれども、当分の間の暫定措置とした理由と、「当分の間」というのは一体どのくらいの期間を指すのか、こういう基本的なことをお尋ねしたいと思います。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 さらに、林業経営改善計画、合理化計画は知事がその認定をする、こういうことを言われております。認定要件及び認定の仕方によっては、せっかくの特例措置が生かされなくなるおそれがある。こういうことから、この認定につきましても極力簡便にして、これらがうまく使われるようにしなければならない、こんなふうに考えます。と同時に、森林の所有が二県以上にわたる場合は、その所在する県ごとに計画を出すことになるのかどうか、この二点をお伺いしたいと思い…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 次は、国産材産業振興資金制度、この資金の問題について二、三お尋ねしたいと思います。 まず第一は、この制度が国からの出資方式のほかに利子補給方式を行うことになっている、こういう方式をとったのはどうしてかという問題であります。 さらに第二点は、国産材産業振興資金と従来からの中小企業関係の融資制度との関係はどのようになるのか。 第三点は、都道府県によってすでに国産材産業振興資金制度と類似した制度を発足させて運用しているところがある…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 さらに、二点お伺いします。 この国産材産業振興資金制度の貸付予定者としては、団体を予定しているのか個人を予定しているのか。また、制度上大企業を排除していないようでありますけれども、大企業にはどのような態度をおとりになるのか。やはりその対象は極力中小企業にしぼるべきではないかという考えを私どもは持っております。 さらに、この資金制度が国有林野事業の改善にもある意味では積極的に活用をされなければならないのではないか、活用をすべき…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 次に、この法案によります金融の特例措置があるわけでありますけれども、この特例措置による行政効果、これはどの程度見込んでおられますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 時間が来ましたので、最後に大臣にお尋ねをいたします。 こういう民有林の経営動向というものが当然国有林にも敏感に反映をして、国有林の管理が民有林ほど総合化はしていないようでありますけれども、非常にしわ寄せが、国有林野の特別会計の赤字ということで年々一般会計からの持ち出しを多くしているわけであります。こういう中で、やはり国有林野事業の改善を全体的に進めていかなければならないと思うのであります。そういう中で、一つはやはり労使関係の…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 終わります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○神田委員 日本専売公社法等の一部を改正する法律案について御質問を申し上げます。 最初にまず、この法案をこの時期に提出をされてきたことにつきまして、値上げ等の理由等も含めまして大臣の方からお答えいただきたいと思います。