神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 この農業者年金の一番のウイークポイントは若年加入者が少ないということ、そして、その少ない分布がこういうふうな形で明らかになってきている状況ですから、四十歳以降の人は八%しかいないわけですから、ほとんど大部分の人間に対する加入促進をもっと全力を挙げてやらなければこの問題の解決にはならないと思っております。 どうかひとつ大臣も大号令をかけまして、若年者の加入促進について力いっぱいやっていただきたいと思うのでありますが、御決意はい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 続いて、これらの問題でいわゆる農業団体等が制度改善の要望を非常に積極的にやっております。たとえば東北、北海道ブロック等では毎年、農業者年金対策協議会、こういうものをつくりまして、そして加入促進などに絡めて各種の制度改善の要望を出している。こういうものについてはすでにお手元の方に達しているとは思っておりますけれども、こうした具体的な要望を政府としてはどういうふうに受けとめて、それにどんな対応をしているのか。さらに、今年度出てい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 できるものとできないものというふうな形で明確に分けていきますと、これは私はそういう分け方だけでは正解じゃないと思うのです。農業者年金の基金の問題をどういうふうにしてうまく運用ができるようにしていけばいいのかという、そういう農業者年金の基本を守っていこうという姿勢に立ってそれを受けとめるならば、あるいはそのできるとかできないとかということもありますけれども、やれることは積極的にやりまして、さらにその問題として検討しなければなら…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 何回も言うようですけれども、現在、約九二%というと五十万人くらいの若年の未加入者をいかにして加入させるかということが大事なわけでありますから、そういうことも含めまして、どうして入らないんだろうかという、そのいろんなあらゆる問題を検討し直して、そして、できるだけこの趣旨に沿って、それがうまく運用できるようにひとつよろしくお願いしたいと思っております。 次に、保険料の問題であります。 この問題も先ほど来からいろいろ議論をされてお…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 こういういま指摘したような形でもしも保険料の負担が課せられますと、この農業者年金そのものがますます加入する者が少なくなってきてしまう。あるいは途中で負担にたえられないような状況が方々に出てくると思うのです。ですから、農業収入の問題もありますし、あるいはほかの保険との関係もありますけれども、そういう時点におきまして、農業者年金保険の負担増の問題については、格別な検討機関を置いて十二分に検討を加えていただかなければならないような…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 被保険者と受給者の割合が一対一という状況やいろいろ違った状況がありますけれども、七五%の国庫負担をしているということは一つの事実であります。このような形で農業者年金制度の中で西欧の一つの明らかな実態もあるわけでありますから、国庫負担がこれ以上出せないというようなかたくなな態度でいる現在の日本の制度、日本の考え方、こういうものをもう少し柔軟にしていかなければならないと思っておりますから、これは一つの参考としてよく検討していただ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 そうだとすると、それではこのいわゆる老齢年金しか受給できない者に対しましては一体どうするのか。そのまま掛け捨てみたいなものだからしようがないという態度をとるのか、それとも何らかもうちょっと違った形の制度を考えていくのか、その辺はどうでございますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 非常に大事なことをはっきりおっしゃいましたが、そうしますと、それによってまたいろいろな問題があると思いますが、私の考え方では、農業者老齢年金しかもらえない人がこういう不利な立場に置かれているよりは、大臣の発言もありますけれども、むしろこういう不利な面がないような形で考え方を変えていかなければならないし、そういうことでの指導もあるいはしていかなければならない時期が来ているのかもしれない。その辺は十二分に考えていかなければなりま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 この問題は農業者年金制度研究会、こういう機関でもかなり真剣に検討されたというふうに聞いておりますから、私はいまの局長の答弁では納得はしませんけれども、当然この主婦の加入についてはもっと前向きに考えていかなければいけない、こういうふうに主張して、時間もありませんので、次に移ります。 次は、遺族年金の創設の問題であります。これもずっと触れられております。私は、やはりこの農業者年金制度でほかの年金制度と比べて最も欠点とされているの…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 農政上の理屈から遺族年金がつくられないというのはちょっと違うと私は思うのです。御案内のように、農業者年金制度は一経営体一人という形でいまやっているわけでありますね。しかしながら、これは特に夫婦なんかは奥さんの方が農業に従事しているような状況でもあるわけでありますから、そういうことから言えば、一経営体一人というような加入のものを是認すること自体やはり問題でありまして、農業の経営委譲が中心だから遺族年金は認められないということは…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 農政の性質上、この農業者年金においては遺族年金は認められないということを本気になって農林省が考えているとしたならば、農林省は農業者に対して非常に冷たいと言われても仕方がないと思うのですね。農政のゆえに遺族年金を設けるという態度こそが、やはり農業者を守って、日本の農業を守っていく農林省の態度であってしかるべきだというように私は考えるわけでありますが、その辺はお考えは違いますけれども、私としてはこの問題については強く遺族年金の創…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 私は、この離農給付金制度がうまく現在動いていない最大の原因は、支給される金額が少ないからだ、こういうふうに考えているわけです。それで、このような考え方ですね、存続させていくのかあるいはもう少し違う方向をとっていくのか、これはいずれにしろはっきりした形をとらなければならないわけでありますが、その辺はどんなふうな考え方を持っておりますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 時間が来ました。最後に、大臣にお伺いします。 農業者年金制度の改正の過程の中で、問題はやはり制度問題にもう少し大きく触れていかなければならない、農業者年金制度を守っていくためにはこの問題を避けては通れないというふうに考えております。私は種々指摘をいたしましたこの制度に対する大胆な問題の触れ方と、さらには財政再計算期に向かってのいろいろな形での問題も含めまして、これからこの農業者年金を守るための大臣の方の、大変危機に瀕しており…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神田委員 終わります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 林業等振興資金融通暫定措置法案につきまして御質問を申し上げます。 最初に、まず過日出されました林業の動向に関する年次報告、このいわゆる林業白書の中で、現在の日本の林業の非常に厳しい面の指摘がありました。それらを踏まえましていろいろ提言もなさっているようでありますが、まず大臣から林業白書に関しましてのお考え方をお聞かせいただきたいと思うのであります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 この白書が指摘しているように、経営意欲が非常に低下している、森林の管理の粗放化が進行している。こういうことから、森林の持っている治山治水などの公益機能、これすらも果たし得ないような状況も出てきておる。同時に、建設業の住宅木材需要に対しましても、国産材はすでにこれにこたえる力を失って、外国材への依存度が依然として高まっているというような非常に憂慮すべき状況が続いているわけであります。こういうことから、これはただ単に国有林だけで…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 この国産材の自給率に、大体の方向としてどの程度のものを自給していくような計画をとっていくのか、この辺のところはどうなんでありますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 どうも一番最初の大事なところからうまくお答えがないようでありますけれども、私は、国産材の自給率等についてはもう少しきちんとした策定の見通しみたいなものを出してしかるべきだと思うのですね。この程度まではやる、こういう形でやるという形でなければ、そうじゃなくてもこれはみんな心配しているところなんですね。外材との関係もありますから、どうしたらいいんだろうか。ですから、そういうふうに七〇から八〇までいくだろうということじゃなくて、こ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 供給の問題が出ましたから、次に移りますが、国産材の供給量を見通すことは非常にむずかしいわけでありますが、この供給量を見通すに際しましては、育林段階の生産性の向上、それから国産材の加工、流通段階の近代化等のコストの軽減の目標、これを設定することが大事だと言われておりますけれども、計画策定に当たっては、これらをどういうふうに計画の中に盛り込むお考えでありますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○神田委員 いろいろ御質問申し上げたいのですが、時間も限られておりますので、逐条的な形の御質問になりますが、次に林道の問題につきまして、これも白書の中で林道網の整備のおくれということが指摘をされているわけであります。林道の整備については、森林資源基本計画の目標整備水準に対する現在の到達割合、及び全国森林計画の期間計画に対する実行、実績の現状、これをまずお答えいただきたいと思います。