P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 原料の問題にちょっと入りましたので、続けて原料の問題で御質問申し上げますが、特に原料の輸入依存度の高い燐酸質肥料、カリ質肥料については輸入原料等の安定確保に努めるべきだ、これは参議院の農水委員会の方の附帯決議にも記されておりますけれども、これらの問題についてはどうでございますか。

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 それでは、肥料の国内需要の見通しについて次に御質問申し上げますが、設備処理やあるいは構造改善が進められていっておりまして、こういう影響によりまして地域的に需給のバランスが崩れるのではないかという心配も一時するところもある、こういうことで需給バランスの問題は、設備処理、構造改善が進んでいってもうまくそれはいくのかどうか、その辺はどうでございますか。

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 次に、肥料需要の長期見通し、これをずっと立てているわけでありますけれども、これがいろいろな状況が変わってきておりますから、そういう中で農林省として策定上留意するようなことが新たにありますかどうですか。

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 それでは、次に輸出の問題で御質問申し上げますが、肥料の輸出の現状はどういうふうになっておりますか。

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 特に大口のあれであります中国との肥料の取り決めの問題が大体決まったようなことが言われていましたし、昨日、肥料工業会の会長さんの方にもお聞きをしたのでありますけれども、中国市場についての見通しはどんなふうになっておりますか。

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 それからもう一点、経済協力との関係で輸出の問題についてお尋ね申し上げますが、先ほど話しました化学エネルギー労働組合協議会等も、この発展途上国に対する経済協力の拡充の中に肥料の無償援助あるいは円借款の対象として肥料の数量を拡大する、また構造改善によって停止をした設備を援助物資の対象としたらどうか、こういうふうに経済協力を活用して構造改善も側面からやったらどうだというような提言もあるわけでありますが、その辺は経済協力の問題から見…

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 次に、この価格の取り決めの問題でございますが、肥料価格の取り決めが一つのポイントになっているわけでございますが、合理化目標を設定して、そして、この合理化のメリットを還元しろというような話、先ほどもありました。それでは、この合理化目標の設定ということについては行政的にはどういうふうな指導をしていくのか、どういう目標を立てさせて、行政指導はどういうふうにしていくのか、これはどんなふうに考えておりますか。

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 この合理化目標の設定については、農林省の方ではどんなふうに考えておりますか。

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 終わります。

民社党1979/05/22

87衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 参考人の皆様方には大変貴重な御意見をありがとうございます。限られた時間でございますので簡単に御質問をさしていただきたいと思います。 最初に全農の田中常務さんに御質問申し上げます。 こういう状況の中で肥料工業、化学工業の方が構造改善をしていくような状況になっておりますが、これに対しまして全農といたしましては構造改善に対応するようなものとして具体的に何かお考えになっておられますかどうか、御質問申し上げます。

民社党1979/05/22

87衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 さらにお尋ね申し上げます。 この安定臨時措置法の延長に関しまして、中央会及び全国農業協同組合連合会の方では要請書を出しておりますが、特にその中で、「価格取決めにあたっては合理化目標を設定し、コスト低減につとめ、そのメリットを農業者に還元すること。」こういう項目があるわけであります。それで、具体的に合理化目標の設定というのは非常に大事な問題でありますが、これはどんなふうな形でお考えになっておられるのか、お聞かせいただきたいと思…

民社党1979/05/22

87衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 合理化目標の問題はなかなかむずかしい問題だろうと思うのでありますが、それでは質問を変えまして、水田の再編対策が現在進んでいるわけであります。この水田の再編対策の進みぐあいによりまして、肥料の使われ方、あるいはどんな肥料がどういうふうに使われるかということが変わってくるのではないか、こんなふうなことが言われているわけですけれども、これから先の農業における肥料の使われ方はどんなふうになるというお見通しをお持ちでしょうか、お聞かせ…

民社党1979/05/22

87衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 次に、化学エネルギーの久村事務局長さんにお尋ねを申し上げます。 この「化学肥料工業の安定基本計画に対する見解」というのを日本化学エネルギー労働組合協議会で出されております。その中で、「化学肥料工業の構造改善計画の実施に関しては、産業構造審議会の答申にある多くの提言の具体化を積極的に取りくむと共に当面の緊急対策として提言されている雇用対策及び金融面等の支援措置は確実に実行されることが重要であると考えます。」こういうことが述べら…

民社党1979/05/22

87衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 さらには、この一つのポイントであります価格の取り決めの問題につきまして、エネルギー協議会としてはどんなふうなお考え方あるいは要望をお持ちでありますか。

民社党1979/05/22

87衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 最後に、硫安工業協会の水野会長さんにお尋ねを申し上げます。 いわゆる化学肥料の輸出の問題が、非常に環境が輸出市場が狭まってきている、そういう中で、なかなか大変な状況を迎えているわけでありまして、先ほど日中の肥料取り決め等の問題があったようでありますが、その辺のところも踏まえまして、今後の肥料輸出の見通し、こういうものについて御見解をお聞かせいただきたいと思います。

民社党1979/05/22

87衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 終わります。どうもありがとうございました。

民社党1979/05/09

87衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、御質問を申し上げます。 この改正案の内容は、すでに指摘されておりますように、いわゆる年金給付の額の自動的改定措置の改定、それから後継者の加入の救済措置の二点であります。私は、この改定の問題と農業者年金全体の問題につきまして、若干の御質問をさせていただきたいと思うのであります。 まず最初に、いまもお話がありましたが、加入の問題が非常に大事でありまして、この加入促進の問題を抜き…

民社党1979/05/09

87衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 一つの理由にPR不足だという先ほどからの答弁がありますけれども、この年金で一番大事なのは若年層をいかにして加入させるか、こういうことはすでにもう数年前から、この制度ができたときから問題になってきている。それにもかかわらずPR不足が理由で若年層の加入がうまくいっていないということは行政当局の怠慢だと私は思うのですが、その点はどういうようなPRをしておるのですか。

民社党1979/05/09

87衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 資格者総数が約百七十万、そのうち現在、加入が百十一万七千何ぼですね。そうしますと、約六十万人近い人間が未加入の状態で置かれている。それでは、この六十万人近い人間のうち、若年層といわれているいわゆる四十歳未満の人たちはどういう分布で未加入の状況にあるのか。たとえば、二十歳から二十四歳までの人間はそこにどのぐらいいるのか、あるいは二十五歳から二十九歳までの人間はどのぐらいいるのか、ひとつ四十歳までのパーセンテージを示してもらいた…

民社党1979/05/09

87衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 そうしますと、二十歳代で四〇%、三十歳代で五二%。九二%が四十歳以下のいわゆる若年層という中で加入が促進されてない状況でありますね。これは一つは、ただ単にPR不足や何かというような問題ではなくて、これだけ多くの人間を把握をしておきながら加入をさせられないでいるという責任はやはりあるのではないかと私は思うのですね。これをこのままの状況にしておかないで、もう少しきちんとしたこれらに対する具体的な加入促進の手を打つべきだと思うので…