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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 それなりの被害が想定されるということであれば、それに対する対応策を早急につくらなければならないということでありますが、これは地図をちょっと見てもわかりますけれどもすでに東京の隣接地まできているわけですから、八王子にしろ何にしろ、地盤の関係等いろいろありますけれども、高層建築物がたくさんあるわけでございますね。ですから震度五までぐらいは一応カバーできるような体制をやはりとっていかなければならないのではないか。これはそういうこと…

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 審議官のお答えでありますが、これはすでに強化地域に指定をされますと、強化計画あるいは中央の基本計画を初めといたしまして、そういうような形で実際に動き出すわけですね。そうしますと、指定をされたところとされないところとの差がどんどん開いていってしまうような形がありますから、一、二年のうちにめどがつかないというようなことではなくて、これはすでにもう静岡を中心として強化地域の指定ができたのでありますから、その周辺部については少なくと…

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 いま警戒宣言が発せられたときに隣接市町村、隣接県がどういう対応をとるかということは、おっしゃいましたが非常に大事な問題であります。警戒宣言というのがどんな形で出されて、どこにどういうふうに伝達をされてどう対応するかというのは、これからの検討事項であろうと思うのでありますけれども、そういう面も含めますと、地震というのはやはりつながっているわけですから、ひとつ震度六ということに限らないで、やはり災害がそこに起こった場合にどういう…

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 私が聞いているのは、たとえば東京湾、伊勢湾の埋立地におけるコンビナートの地震に対する防災上の対応はどういうふうになっているか、こういうことです。

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 中央防災会議が基本計画をつくるのはもう間もなくつくるのですよ。すでに報告書が出されたように、地域指定はされていないと言いながら、いわゆる大地震の可能性のある、しかも埋立地という軟弱な地盤のところにコンビナートがあるわけですね。宮城沖地震のときにも重油の流出等でやはりいろいろ問題が起きましたけれども、私はいまの話を聞いていますと、何だかまだ全然手をつけていないような話でありまして、すでにこの東海沖地震の問題が出ているのは何年も…

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 時間が余りありませんから詳しく質問できませんけれども、地域指定に含まれている地域内にコンビナートなどがあって、それらに対する防災が全然手をつけられていないというのは私はおかしいと思うのですね。これから強化計画あるいは基本計画が出されて、それに即応していくということであるのかもしれませんけれども、一番そこが危ないと言われているところが全然防災上の配慮をされていないということは、私は行政の怠慢だというふうに考えざるを得ないのであ…

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 それでは国土庁長官にお尋ねしますが、こういうようにして報告書による地域指定が出ました。先ほど審議官の方からもお話がありましたが、私はこの報告書が持っております内容を見ますと、非常に不十分な部分がたくさんあると思うのであります。ですから、隣接地域の指定の問題等も含めまして、今回の報告書等でこれから検討いただいてさらに追加をし、改善をしていかなければならないような事項がありました場合に、これを非常に早い時期に見直して出していただ…

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 大臣から大変ユニークな、地震は地下の方ですけれども、われわれ人間は行政で生きているわけですから行政を大事にした形で指定していきたいというお考えでございましょうが、時期としてどうでございますか、早目にいろいろな見直しは……。

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 それでは、気象庁が来ておられますので、簡単で結構でございますが、御答弁をいただきたいと思うのです。 何と言いましても地震が起こるか起こらないかということが一番大事なポイントであります。現在まで、そういう意味では東海沖地震についてはどういう把握をなさっておりますか。さらには観測の予知体制強化の問題については今後地域内の問題も含めてどういうふうな体制をおとりになるおつもりでございますか。

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 時間の関係で余りできませんので、次に中央防災会議が作成する地震防災基本計画の作業の進捗状況、それからこれの内容あるいはいつごろまでにこの計画をお出しになるのか、その点につきましてお聞かせいただきたいと思います。

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 それに沿って強化計画等も出されてくるわけでございますが、一番問題になってまいりますのは、自治体がいまでも予算が非常に少ない中で地震の対策事業に対して膨大なお金を出していかなければならないわけであります。これは当然国の補助との関係も出てくるわけでありますが、こういうふうに地域指定がされまして強化計画が出されてくると、お金の問題になってくるということで、この地震対策事業に対する財政の問題は長官はどのようにお考えになっておられます…

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 そうしますと、地域指定が六月、遅くとも七月までにできるということになれば、当然来年度の予算にその強化計画に沿ったものが反映をされていかなければならないわけでありますが、五十五年度予算におきましてはやはり相当規模の地震対策事業に対する予算の要求というのは、国土庁としては各省庁と相談の上、あるいは独自に御要求するための作業を進めておられるわけでございますか。

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 私は、この点につきまして一つ大事な点は、地方自治体はすでにこの地震対策事業を推進するだけの財政的なものを持っていないと思うのであります。そういう地方自治体の限界に対しまして、やはり地震という災害に対する一つの問題でありますから、これは国がいままでのいわゆる補助規定やそういうものとはかけ離れた地震対策事業の新しい財政支出の方向を検討していかなければならぬというふうに考えておりますが、いかがでございますか。

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 これはまた問題が出てきたときに関連して御質問させていただきたいと思います。 次に、いま時間がありませんので、強化地域内の防災の問題で、午前中の審議から大体聞いておりまして、その中でお答えがなかった問題に限りましてちょっとお尋ねしたいのであります。 一つは浜岡原子力発電所の問題でございます。これの防災の対策というのは、耐震性あるいは災害等におきまして不慮の原子炉等の事故等が起こった場合にはどのように対処をなさっていくおつもりで…

民社党1979/05/24

87衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○神田委員 終わります。どうもありがとうございました。

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして御質問申し上げます。 御案内のように、この法律は国内価格の安定、内需の優先確保、輸出体制の一元化、この三つがその骨子だというふうになっております。 さてところで、まず最初に大臣にお尋ねをしたいのでありますが、現在農業情勢はいろいろ変わってきております。今度の新しい予算の中でも、地域農業の重視を中心とした施策も盛られておりますし、そういう中で、農業の中における肥料の問題…

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 続いて、通産省の方にお伺いしますが、肥料化学工業の現状、構造改善をするような状況になってきておりますけれども、そこに至った経緯をちょっと御説明いただきたいと思います。

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 そうしますと、安定基本計画の実施、これはいまずっと進んでおるわけですけれども、その中で化学エネルギー労働組合協議会がこの問題につきまして「化学肥料工業の安定基本計画に対する見解」というのを出しておりまして、幾つかの問題提起と要請をしているところでありますが、その件につきまして二、三お伺いをしたいと存じます。 まず、「化学肥料工業の構造改善計画の実施に関しては、産業構造審議会の答申にある多くの提言の具体化を積極的に取りくむと共…

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 もう一点そこで強く要望されておりますことは、「構造改善を円滑に推進するためには、原料価格の適正化及び構造改善の障害となるような製品(中間原料も含む)の輸入、化成肥料工場のバルクブレンド工場の増設等に対する業界内の協調体制と適切な行政指導が必要であると考えます。」こういうようなことも要望されておりますが、こういう見解に対してはどんなふうにお考えでございますか。

民社党1979/05/23

87衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 先ほどのナフサの問題でありますが、前の議員の質問で、原料として大体確保はできている、こういうような話でありましたが、いまお話を伺いますと二万六千円、輸入のものは三万六千円だ、一万円の価格差がありますね。これは石油の状況、どんどん逼迫するし、さらに価格も上がっていくような状況になってきておりますけれども、通産省の方の見通しとしては、いつごろまでこういう二万六千円台のもので支えられるような感じができますか。