神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 これはいろいろ議論しても、生産調整をやらせながら生産性向上をやれと言ったって、一遍にそんなこと急にできるわけないのですね。そういうことを言いながら、一方では輸入に門戸を開いているという姿勢、さらには、加工業者に対しましては輸入肉をどんどんと使わしているような状況、こういうことであってはならないので、農林省はやはり農家を守って、その養豚農家の立場にもっと立たなければ、私は非常にむずかしいと思うのですね。 金融の問題、えさの問題…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 終わります。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 本日、昭和五十五年度の水田利用再編対策の問題につきまして大臣の説明を聞いたわけでございますが、午前中からの審議を通しまして各委員の方からも御指摘がありましたけれども、まず三年を一期として閣議了解までしてきたこの問題をどうして期の途中で変えなければならなかったのか。いろいろ御説明をいただきましたが、これを受ける生産農民の方は、すでに三十九万一千ヘクタールの段階でもその消化が非常に困難であったわけでありますが、それにかてて加えて…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 これを受ける方の農民自身もそうでありますけれども、それを推進していく行政の方もやはりこれから決定するまでいろいろな努力が必要になってくるわけでありますが、先ほど議論を聞いておりますと、それでは今度の五十三万五千ヘクタールを明示したということは、閣議了解をほごにして、明確に閣議了解を変更したんだというふうに受け取っていいのかどうか、いかがでございますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 先ほどは原則だから変更をしてもいいんだ、局長はそんな答弁をしましたけれども、もしもそういうふうな考え方でこれから先の農政を進めていくということになりますと、これは大変なことになりますね。少なくとも権威のある閣議了解がされていて、そこでこういうふうな形でやっていきます。しかし、原則としてこういうような形でやっていくというようなことは明記はされておりますけれども、話を聞いていますと、原則という言葉があるから変更をしてもいいんだ、…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 私が質問の中で聞いておりますのは、つまり変更という問題を正面に出していくならば三十九万一千ヘクタールプラス十四万四千ヘクタールという形にするのか、それとも三十九万一千ヘクタールという閣議了解のそういう線はそのままに一応考え方としてあって、さらに上積みというのは、閣議了解というようなことから、そのとき三年を一期として決めたということとは別枠で十四万四千ヘクタールという考え方をとるのか、その辺はどうでございますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 そうしますと、全体として五十三万五千ヘクタールを五十五年度にする。ですから、三年間を一期とした三十九万一千ヘクタールプラス十四万四千ヘクタールではない、こういうふうに考えていいわけですね。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 質問に答えてないじゃないですか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 ですから、私が質問しているのは、五十三年度と五十四年度は三十九万一千ヘクタールと決まっているわけですね。それで、この閣議の方では三年間を一期としてこれを変更しないと言っているわけだから、今度新たに五十五年度は五十三万五千ヘクタールというふうにしたのは、つまりその三十九万一千ヘクタールプラス十四万四千ヘクタールというふうにその性格を分けて考えるべきなのか、全体として五十三万五千ヘクタールという形で、つまり閣議了解を変更して、こ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 なぜこれを聞いているかというと、これから後の、たとえば三十九万一千ヘクタールプラス十四万四千ヘクタールとした場合は、ペナルティーの問題やその他の関係で、全体の五十三万五千ヘクタールも、最初に五十三年、五十四年度にいろいろ行政として指導したような形で、全体的なものでもこれをするのかどうか、そういう問題とも関連があるから私は聞いているのであります。 さらに、その配分の問題で、これから配分の質問もしますけれども、三十九万一千ヘクタ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 大臣にお伺いしますが、どうもちょっと局長の答弁では納得ができませんけれども、その辺は、大臣はどんなふうな御認識をお持ちでありますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 大臣の答弁で大体考えていることがわかってきましたが、この閣議了解は、「五十三年度以降おおむね十年間の事業とし、これを数期に分けて実施する。」ということを明確にうたっているわけでありますね。問題になりますのは、年限の問題で言いますと、「五十三年度以降おおむね十年間の事業とする」ということについては大きな変更はないのかどうか。さらに、「これを数期に分けて実施する。」という考え方には大きな変更がないのか。つまり、後の方から言います…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 次に、配分の基準と算定の根拠について御質問申し上げます。 各都道府県別のこの配分が数日中に出されるというふうに聞いております。私が不満に思っておりますのは、この前の生産調整のときもそうでありましたけれども、この委員会に対しましては、二日後あるいはその次の日あたりに公表される各都道府県別の数量が資料として提出をされない、しかもその配分の根拠になっておりますいわゆる基準のとり方につきましても、算定の要素につきましても全然ここの委…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 地域的に利害の対立するものはこの委員会に提出できないということが、もしもそういうふうな農林省の考え方であるならば、これはゆゆしい問題です。地域的な利害があるからこそこの委員会できちんと相談をし、そして適正な配分をわれわれはそれによって要求をしていくわけでありますから、地域的な利害が大きいから委員会に資料が出せないなんという答弁は、それは聞き入れられません。それは取り消してください。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 いま都道府県別の数量を明示しろというふうに私は言いましたけれども、数量を明示するには算定の、要素がきちんと確定していなければなりませんね。あるいは算定の要素についての問題が整理をされていなければいけない。そうしますと、現在はどうなんでございますか。これはこういうことでやるというふうな問題につきましても、われわれには知らせることができないのでありますか。三十九万一千ヘクタールを変更して五十三万五千ヘクタールにしていくというよう…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 委員長にちょっとお願いしますが、これだけ大事な問題をこの問題にしぼってやろうという状況であります。昨年は、われわれはやはりこういう押し問答をしましたけれども、ついに都道府県に対する数量の明示も、算定の基準、要素のとり方についても、この委員会では説明を農林省はしなかった。しかしながら、閣議了解の大きな条項を変更しながらやろうとしている中では、少なくとも昨年の算定要素に沿ってやっていくのか、あるいは算定要素そのものも非常に大きく…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 大臣の答弁では納得できませんから、直ちに理事会を開いてこの問題の取り扱いを協議をしていただきたい。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 理事会の協議でただいま大臣の申されましたような形で農林水産省の見解の一部が伝えられたわけでありますが、その見解をお聞きしますと、一つは三十九万一千ヘクタールといういわゆる三年一期を固定した考え方が貫かれて、さらに十四万四千ヘクタールの上積み分があったというふうに考えていいわけであります。 それで、この算定の要素につきましても、ただいまお話ございましたが、私はもっと具体的に、たとえばこの従来の算定の要素の第二項目にあります自主…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 局長の答弁は前より大分よくなりましたからそれで私も評価しますが、三十九万一千ヘクタールプラス十四万四千ヘクタール、この十四万四千ヘクタール分につきましては、考え方としては、やはり農民あるいは多くの農業団体等の自主努力的な性格も持っているわけだから、その分については一生懸命やるけれども、いろいろな状況でできないような部分については、ペナルティーというような形で行政的なものを余り締めつけないような考え方も持たなければいけないとい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 私は、いままでの議論の中で特に大臣にお願いしたいのは、やはり農政問題は農林省だけがやるのではない、農林省が一生懸命計算してやっても、こういう見通しを誤っていろいろなことが起こっている。そういう状況から考えれば、国会は、農林省の考え方につきましても自由な意見が出されて、それらについて事前に、たとえば見通しが間違わないような形で議論ができなければいけないわけですから、農林水産委員会あるいは国会自体に対しましてもう少しこれを重要視…