神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○神田委員 米軍の基地の周辺に相当数の多くの住民が、もちろん日本人でございますが、住んでいる。そういう状況の中で、やはり訓練は全体的な効果を求めていくわけでありますから、そういう意味では、今後ひとつ、これは大きな問題として、防災訓練の中で米軍及びその基地に対する訓練計画についても強力にきちんと組み込んでいくようにしていかなければいけないというように私は考えております。その辺をもう一回きちんと答弁してください。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○神田委員 続いて、今回の訓練が東海地震ということでその近辺に限られていた、そのことに関しまして、やはり非常にこれは広範囲に及ぼす影響もあるからということで、たとえば東京都やあるいは神奈川、埼玉等では一つの会議を開きまして、防災に対する連動的な訓練その他のものにつまきしてやっていこうというような計画もあるように聞いておりますけれども、その点についてはどういうふうにお聞きになっておりますか。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○神田委員 今度の大きな訓練を見ていまして、やはり隣接地域に対するそういう共同の行動なり、共同の計画に対する理解なりというものをもっと求めてほしいというような意見も相当出ているようでありますので、その辺のところはひとつよく、国土庁がセンターになりまして連携をとれるようにお願いしたいと思っております。 続きまして、火山関係について御質問を申し上げます。 木曽の御岳山、阿蘇、桜島、いずれもいま非常に活発な活動をしておりまして、木曽の御岳山に…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○神田委員 次に桜島の関係では、桜島も大変活発な活動を続けておりますが、特に十一月十八日ですか問題になりました、桜島上空を通過しておりました全日空の飛行機が、この火山れきのために操縦席の窓にひびが入って引き返したというような状況がありました。過去何回かこういう状況があるようでありますけれども、これらの問題につきまして、やはり航空機災害を予防するという意味で、運輸省は、この航空路の変更その他の問題につきまして具体的に何か措置をおとりになり…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○神田委員 それはすべて指示されて、実行に移っておるわけですね。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○神田委員 同じような状況で飛んでいてまたこういう事故が起こったということでありますから、現地の対応をきちんと監督をして、そして責任を持ちまして、運輸省の方がきちんと指示をしたものが早く実行に移されるようにしていただきたいというように、要望しておきます。 時間がなくなってしまいましたので、あと通告しておりました阿蘇の火山の降灰問題につきましては、時間の関係で質問ができませんから、この次また改めてさせていただきたいと思います。 ありがとう…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 本日は、養豚経営の安定の問題、さらには生産農家等からいろいろ要望が出されている問題につきまして、御質問を申し上げたいと思います。 大臣が所用があるようですので、先に大臣に二、三お尋ねをしたいと思いますが、まずかいつまんで御質問申し上げますと、こういう豚肉の需給の状況は一体どこまで続いていくのだろうか、この見通しをひとつきちんと立てていただいて、そしてどういう場合になりましたならば畜安法を発動するのか。いろいろ議論を聞いており…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 もう一問御質問申し上げます。 そうしますと、いま自主調整の保管事業が行われておりますが、これらに対する対応というのは少し強力にやらざるを得ないのではないか。四月までということになりますと、いまから四カ月こういう形で安定基準価格を割るような形で推移しますと非常に問題なんですね。ですから、こういう最悪の事態というのは、もうそれを割った段階ですでに手を打たなければならないわけでありますから、大臣の御答弁、大臣はきっと前向きにしたお…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 自主調整の保管事業に対する量の拡大というのは大事なことでございますが、どんなふうに生産改革がやられていくかということは、そういう生産団体に任せるのではなくて、農林省自身が具体的にどういう行政指導をしながらそれをやらしていくか、一緒にやっていくかという態度の問題があるわけですから、それは生産団体だけの問題ではございません。ですから、その辺につきましては、それでは具体的に需給の生産調整の問題についてはどんなふうな形でこれをやって…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 じっくりと議論をしたいのでありますが、大臣がどうしても退席なさるということでございますので、あとは事務当局、政府委員とやりますので、どうぞ結構でございます。 いまお話を聞いておりますと、現在の状況がどこまでどんなふうになっていくのだろうかという見通しを少しつけなければこの議論は始まらないし、一体どんなつもりでどういうふうな考え方で農林省は養豚経営の安定に努力をするのかという明確な姿勢がないのですね。その辺が一番問題であります…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 それでは全然何も言ってないのと同じじゃないですか。いつごろまでに現在の状況が、たとえば需給計画なりそういうものが出されて、農林省がどういうふうな手を打てば豚価はいつごろ、年末、年内には回復するであろうとか、あるいは自主調整保管事業に枠をふやせばこういう時期程度に来ればこのぐらいになるだろうというはっきりした見通しがなければ、これは何もやらないのと同じじゃないですか。生産団体に任せて、そして具体的に行政指導するのかというと、す…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 それでは、年末になりましても現在のように安定基準価格を下回って推移をしている場合には、どういう手を打ちますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 いまから需給計画の地方の段階をつくろうというのでしょう。それが年末までに波及するわけがないじゃないですか。ですから、いままでやってきたことで十二月までにどうしてもだめだったら新たに何をするんだ。ぼくは来年の四月のことを言っているんじゃないですよ。十二月の年末でだめだったらどうするんだという話をしているわけです。仮定の問題には答えられません、そういう無責任な発言はないじゃないですか。 いまから大体予測していってみると、私どもの…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 そうしますと、十二月を見て畜安法の発動も考えるということですか。われわれは、これはもうすでに下がった段階で直ちに発動しろという話をしているわけですから、時期的には非常にずれていますけれども、それでもやはり十二月の末を一つのめどとするというふうにわれわれはこれを理解してよろしゅうございますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 もう相当安定基準価格を下回って日にちがたっているわけですね。一体、どういう状況にならなければ、先行きの問題じゃなくて、現実的にもう下回っている現実がある中で、なぜ当面こういう問題についてきちんとした法律を発動することができないのか。法律を発動しながら、一方ではそういう需給計画に対しまして強力な行政指導をやっていきながら、両方の相乗効果を求めるような形でなければこの大変な畜産の危機というのは乗り切れない、養豚の安定経営というの…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 畜安法の中にはそんなことが書いてあるのですか、いま局長が前段に述べたようなことが。そういう前提があって、そういうものが解消されなければ畜安法を発動してはいけないという条項はあるんですか。そんなものは何もないじゃないですか。現在の状況を改善させるということが一番大きな問題ですから、それは局長が言うことも全部わからないわけではありませんけれども、こういうふうになったときにはこれは買い上げをすることができるというふうな条文がはっき…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 そういうことならば、こういう状態になるまでにもつときちんと指導したらいいじゃないですか。なるような状況はこのままにしておいて、そして今度は法律の趣旨から言うとそうじゃないという話では、それはだめなんですよ。 これだけをやっていっても時間がありませんから次に移りますが、具体的な需給調整対策を行うということになりましたけれども、生産調整の問題では、いろいろな生産調整をやっておりますが、養鶏の生産調整の場合には農林省は具体的に行政…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 これで特に問題になりますのは具体的な指針を出すということに受け取ってよろしゅうございますね。その場合に、この生産調整に従わない部分というのができてくるわけでありまして、特に養鶏の場合には企業養鶏がこれに大変従わない状況がありました。今度は企業養豚の実態の資料を事務局の方から出していただくように話をしまして、いただきましたが、この企業養豚に対する指導の徹底というのは、各農業団体、生産者団体等に任せていたのでは非常にむずかしいよ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 企業養豚の問題も少し詳しく議論したいのでありますが、大臣も退席しておりますので、次に移ります。 輸入の問題、これも大臣がいないとちょっとあれなんですが、先ほどもちょっと触れられましたけれども、加工業者がほとんど輸入の豚肉を使っている。それに対しまして、国内の豚肉を使ってくれという話をしておきながら、一方では、農林水産省は関税の引き下げをやろうとしている。これは非常に矛盾をしているところですね。これは理屈を言えば差額関税制度だ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神田委員 その辺のところがちょっとおかしいのですね。これだけめちゃめちゃな需給関係になっている中で、とにかくいまの段階では少しでもやはり輸入も抑えなければならない、そして国内の加工業者にも、この日本の国でできた豚肉を使ってもらわなければならない、こういうことになっているときに、八年間かけてそれを下げるというのは明確になっておりますけれども、少なくとも、さらに門戸を広げて需給のアンバランスを推進するような政策をとるべきじゃないと私は思っ…