神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 具体的な振興策がなかなか明示されない、それはやはりいろいろ財政その他の裏づけが必要だからそうなんでございましょうけれども、その不足のものに対してのもっと真剣な取り組みを早くしなければ、先ほど話しましたように、とにかく穀物自給率が三四%ということは食糧の安全保障からもまずいということは、ずっと指摘をされ続けているわけでありますから、これはひとつもう少し本腰を入れて、農政審議会の話を聞くのもいいですけれども、農林省としての大方針…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 この論議の中で一つ落ちているのは、それでは輸入乳製品等の問題はどの程度考えているのか。六十年見通しもこの乳製品の問題は非常に見通しを誤っていたわけでありまして、さらに擬似乳製品等の輸入問題が大きくクローズアップされたことは記憶に新しいわけでありますが、この辺のところは、乳製品等を中心とした輸入の問題については、どんなふうな見通しをお持ちになっておりますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 大臣が予算委員会においでになるということで、四十五分ぐらいまでにしてくれという話でございますので、時間がなくなってまいりましたから、ちょっと突っ込んだ論議ができませんで恐縮でございます。 次に、転作問題でございますか、将来的に八十万ヘクタールの転作が必要だ、こういうことを言われておりますね。それで、具体的に来年度からの方針というのはまだ出ていないわけでありまして、ことし示されただけでありますが、この来年度の問題についてはどん…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 これはやはり考え方を早く出してもらわないと、対応する方もいろいろありますから、それは十カ年というおおむねのものを持っておりますけれども、来年度についてはどうだという問題を少し早く出してもらって、またこの委員会等で論議を少しさせてもらった方がいいと思っているのですが、その辺はどうでございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 ことしよりも多くなるというふうな判断は持たなくてよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 時間がありませんので、後に論議を留保しておきます。 もう一つ、今度の国会で農用地利用増進法案、農地法の一部を改正する法案が出てまいっておりますが、こういう法案をつくっても、それではこういうふうにして土地を集めたものに一体何をつくらせるのかという対策が落ちているのです。これは、せっかく土地を集めても、何をつくらせるかという指導がなければ結局何にもならないことになってしまうわけでありますが、その辺は具体的にどういうことをお考えに…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 どうも余りはっきりしませんですね。法律が先にできてしまって、何をさせるかというのが後になってしまうと、これはやってもやらなくても同じことになってしまうわけです。 最後に、一つ要望しておきますが、先ほど、来年度の転作について大臣は、多くなる可能性の方が大きいという話をしたようであります。私は、少なくとも転作の条件整備、これがきちんとできない以上は、ことし以上の転作の面積の拡大はすべきではない、こういうふうなことを考えております…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 農林年金法の一部改正につきまして御質問を申し上げます。 法律案についての御質問でございますからなるべく重複をしないようにお聞きしたいと思いますが、二、三重複する点がございましたならばひとつお許しをいただきたいと思います。 最初に、年金の支給開始年齢を五十五歳から六十歳に引き上げるということが一番大きな問題になっておりますが、引き上げられました場合につきましていろいろな問題が出てくるわけでありますが、引き上げる大きな理由を大臣…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 定年が延長されても、雇用の形態が変わりますと、いろいろ嘱託その他の形になりますと今度は給与が低くなって退職年金等の額が低くなってくるような、そういう雇用状況の問題も出てくる、こういうことにつきましてはどんなふうなお考えをお持ちでございますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 この定年の問題では、現在農林漁業団体の定年制の実態というのはどんなふうになっているのか、その辺はどのようになっておりますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 そうしますと、農林年金の支給開始年齢の引き上げを行うという形になれば、農林漁業団体の定年年齢についてこれを延長していく方向を強力にとっていかなければならないわけでありますが、いま話を聞いておりますと、土地改良なんかは大変問題を残しそうでありますね。その辺のところはどんなふうなお考えを持っておりますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 減額退職年金の問題が出ましたが、この問題につきましても、減額退職年金を必要とする人がいる以上は受給の資格年齢を制限することについては非常に大きな問題がある、こういう指摘がありますと同時に、減額率の引き上げにつきましても、やはり相当これは慎重に考えられなければならない問題だというふうに判断をしてまいりますが、その辺につきましてはどんなふうにお考えでございますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 時間がありませんので問題点だけずっと御質問するような形になっておりますが、続いて、支給開始年齢を引き上げるということは財源問題が一番中心になっていたわけでありますが、これを引き上げることによりまして財源率にどういう影響があるのか。具体的にはこれを引き上げることによってどの程度の財源的な寄与ができるというふうにお考えになっておりますか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 財源と同時に成熟度の問題もございますが、この農林年金の成熟度が他の共済年金と比べてどういうふうになっているのか。さらに、今度の農林年金の改正がほかの年金制度の改悪を招くというような話を議論としてなされていた経緯がございますけれども、そういうことも考え合わせまして、他の共済年金等と比べてこの改正された農林年金の姿はどういうふうになるのか、その見通し等も含めて御答弁いただきたいと思います。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○神田委員 さらに、女子の場合、厚生年金よりも非常に不利になるのではないかという問題も出ておりますが、さきの委員の質問に対する答えが出ているようでありますので、省略しまして、以上をもちまして質問を終わりたいと思います。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○神田委員 私は、最初にまず、過日行われました防災訓練の件につきまして、御質問を申し上げたいと思っております。 東海地震の発生に備えるということで行われましたこの防災訓練は、非常に大規模な形で行われたというふうに聞いておりますが、しかしながら、最初の試みでもあった関係から、なお幾つかのいろいろな問題が残っているようであります。その点につきまして、今後年一回ぐらいの予定で行うというようなことであるようでありますが、今度のこの訓練の反省を踏…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○神田委員 防災の強化計画及び防災応急計画、これを早急に進めなければならないわけでありますけれども、これらの問題については、作業の進展状況というのはいま余り進んでないというお話でありますが、どの程度でございますか。十一月中に、特に防災強化計画についてはこれを取りまとめるようになっておりますですね。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○神田委員 それでは具体的な強化訓練の内容の中で、特に大地震法がつくられる過程におきましていろいろ論議を呼んだ問題がございますが、たとえば今度の具体的な訓練の中で、自衛隊に対しましてはどんなふうな具体的な任務をお与えになりましたですか。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○神田委員 さらに、先ほど同僚の渡辺朗議員の方から御質問がありましたが、静岡県には米軍の基地がございますけれども、この米軍の施設に対しましてはどういう形でこの訓練の内容が伝えられましたか。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○神田委員 米軍の基地の中に、先ほど指摘されましたような燃料タンクやその他があるという状況から考えますと、やはり東海大地震の一つの大きな防災訓練の中で、アメリカ軍関係につきましても共同の訓練の方向で協力させなければならないというふうに考えておりますが、その辺はどういうふうに御判断でございますか。