神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 次に、転作問題に移らせてもらいます。 この五十三年一月の閣議了解の中には、米とほかの作物の価格を縮めなければいけない、こういうようなことも言われているわけでありますけれども、この間農林水産省が転作の終わった段階で調査をまとめているようでありますが、その調査の結果を見ましても、どうしても転作奨励金が加算をされなければ前年度の収入が確保できていない、こんなふうな調査結果が出ておりますね。そうしますと、農民にとりましては、やはり農…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 五十五年度は鞍作奨励金等につきましても全面的にがんばるという話でございますが、五十六年度以降はそれらについて全く白紙だというのは、私は非常にこれは問題があると思うのです。五十五年と五十六年というのは、そんなに切り離した考え方はできないわけですね。ですから、こういう問題はやはり三年ぐらいの一つ一つの区切りの中で、それから三年先はどうしていくのだというものを持ってやらなければ、当然農家の方にとりましてはむずかしい状況になるわけで…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 まだちょっとはっきりしない不透明なところがございますけれども、時間がございませんので、最後に米の消費拡大問題につきまして御質問申し上げます。 先ほども本委員会の同僚議員の方から御質問がございましたが、消費拡大運動と消費者米価の値上げの問題というのは、一面では矛盾する要素を含んでいるわけであります。ですから、財政当局は六%程度の来年度の消費者米価の引き上げを予定しているようでありますけれども、大臣としましては、五十三万五千ヘク…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○神田委員 その他学校給食等につきまして質問を準備し、文部省等からも来ていただきましたが、時間の関係で割愛させていただきまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 本日、ことしの米価の政府の格間案の提示がありました。これはすでに御案内のように、米価は昨年並みの据え置き、それから五段階にわたる品質格差の導入、そして銘柄米奨励金は廃止、こういうことが基本になっているわけであります。 その中で、まず米価の問題を見ますと、ことしで三年間米価が据え置かれているわけであります。私どもは、現在の経済状況の中で、特にことしの米価の据え置きというのは、これから先のインフレの傾向が非常に強い中で、三年間に…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 この据え置きの一番の基本は米の過剰だということであります。ちょうど昨年の米価の時期にも、農林大臣の答弁は、米の過剰傾向が続く限り米価の引き上げはない、こういうようなことが言われていたわけであります。しかしながら、依然として過剰傾向が残念ながら続いている状況の中で、ことしも米価が据え置かれる諮問が出された。それでは、こういう傾向が続くとこの米価の問題というのはあとどのくらいいまのような状況をたどらなければならないのか、その辺の…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 石油問題やその他で、物価のこれから先の見通しというものは大変厳しいというように私は考えております。そうした場合に、この米価の問題というのは、これから先の見通しとしてはこのまま据え置かれたのでは大変問題があるのではないか、こういうように考えておりますが、年末、物価の状況を見てもう一度それらの問題について見直すようなお考えがありますかどうか、いかがでございますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 それでは、第二の問題は、品質格差の導入の問題であります。 私は、ことしの米価の問題の中にこれほど大きく品質格差の問題が唐突に導入されてくるとは思いませんでした。と申しますのは、品質格差の問題が表面に出ましたのは、ことし三月一日の衆議院の予算委員会分科会で、私どもの民社党の山本悌二郎議員の質問に答えて、食糧庁長官がその考え方を控え目に明らかにしたのであります。その三月一日の段階ということは、農家におきましてはすでにいろいろな準…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 上げる方の問題はいまのところ余り議論になっていないわけでありますが、ともかくそういう形で品質格差の導入を唐突にやったということは非常に問題があるのではないか。この問題につきましても、これらの品質格差の導入については考え方を変えていただきたい、こんなふうに考えるわけであります。 その内容としまして、五段階のランクづけを現在行っているわけでありますが、こういう形でこの問題を今後ずっとやっていくのかどうか、さらにこの品質格差の導入…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 時間がありませんので、この品質格差の五段階の方向というのは今後もとっていくのかどうかという問題が一つ。 それから、生産調整をしている反面、過剰問題について備蓄の考え方が全然出されてこない。この備蓄の問題をもう少し考えの中に入れて、生産調整もしながら、しかしながら備蓄の方向も模索していく、こういう形をとっていかなければならないのではないかと思いますが、その二点について、最後にお伺いいたします。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 まだいろいろ議論が残っておりますが、とにかく時間がありませんので、この米価の問題については据え置きは絶対撤回をしていただきたいことを最後に要望しまして、終わります。
第87回 衆議院 本会議 第30号
○神田厚君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題に供されましたいわゆる農業白書ほか林業、漁業の白書につきまして、大平総理並びに関係大臣に御質問を申し上げます。 近時、わが国農業を取り巻く環境は、未曽有の米の生産調整、農畜産物の輸入圧力などに加え、景気停滞などによる農畜産物価格の低迷など、まことに厳しい状況にあります。 こうした中で、私どもが特に憂慮をいたしますのは、最近各界から出されている農業、農政に対する厳しい批判ないしは提言…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 参考人の皆さんには、大変貴重な御意見、ありがとうございます。私は、時間が十分間と限られておりますので、全部の皆さん方にお聞きすることができませんことを、あらかじめお断り申し上げます。 最初に、農林年金の今度の問題は、一番のポイントといいますのは、このまま推移すると農林年金の財政状況が破綻をしてしまう、こういうことから、このままにしておきますと掛金率の急激な上昇を招かざるを得ない。したがいまして、この負担増に対しまして、それを…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 同じ問題につきまして、後藤参考人はどんなふうにお考えでございますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 いずれもきょうの参考人の皆さん方は、この年金問題は当事者の問題になるわけでありまして、そういう意味におきましては、これから先の問題とはいいながら、対応その他にむずかしい面がたくさんあるかと思うのであります。しかしながら、私は、農林年金の財政の問題を解決していくという方向で出てきている今度の改正でございますから、そういう意味から言えば、支給年齢と掛金負担の問題は切り離していけない状況がいまのところあるような感じがしております。…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 それでは、後藤参考人にお聞きいたしますが、先ほどの調査の結果によりますと、六十歳定年に達していないところが相当あるわけであります。したがいまして、こういう農林年金の支給開始の問題をいわゆる一つの引き金として六十歳定年に延長するための運動のきっかけにしたらどうかというような意見もあるようでありますけれども、その辺についてはどうでございますか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 最後に、吉田理事長にお尋ねいたしますが、実は私はこの席に年金の受給者連盟の代表の方が来られておればよかったと思うのでありますが、御都合か何かでお見えになっておりません。現在相当数の農林年金の受給者がおられるわけでありますが、この方たちは今度のこの法改正の問題につきましてどういうお考えを持っておられるようにお聞きになっておりますか、吉田参考人からちょっとお聞かせ願いたい。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 終わります。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神田委員 私は、先ほど御報告がありました東海大地震の地震防災対策強化地域の指定の問題につきまして御質問を申し上げたいと思います。中央防災会議地震防災対策強化地域指定専門委員会が強化地域の指定についての報告書を出したわけでありますが、この指定地域につきまして午前中の委員会でも同僚の議員から幾つかの問題点の指摘がなされましたけれども、私もこの指定問題につきまして、それに関連する問題を含めまして御質問をしたいと思っております。 まず最初に、…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神田委員 今回指定をされなかったいわゆる指定地域の周辺部の問題で、特に名古屋あるいは愛知県あるいは東京都、この地域についていろいろ議論があるわけです。それでこの指定の作業に当たって震度六というようなことが指定の地域ですから、たとえば震度が五であるところは指定されていないような形になっておるわけですね。そうしますと、東京都では具体的にどの程度の震度が予想されておるのか、あるいは愛知県でも静岡県に近いようなところはどの程度の震度が予想され…