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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 値上げをしまして税負担がこれからふえていく傾向にあるのかどうか。全体的にはたばこ事業の益金率の問題等を考えてきますと、ことしはコストを値上げをして、それが益金率がうまく改善されるかどうか、この辺はいかがでございましょうか。

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 この益金率が下がったということは、つまりある意味では需要の減退、消費の減退、これらのこととの関係はどういうふうに分析しておられますか。つまり、コストの問題だけではなくて、需要が減退したために益金率に悪い影響を持ってきているということは考えられないかどうか。

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 コストが多少上がっても売り上げが伸びていればそれはうまくカバーできる、コスト上昇を吸収して益金率を高めることができる、大体こんなふうなことも一つの考え方としてはあるわけですね。ですから、これはいまおっしゃったように葉たばこの価格の問題もそうでありますけれども、全体にたばこの売り上げが伸びてないところに問題があるのではないか、こんなふうに私は考えますが、いかがですか。

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 今度また値上げしまして、そうしますとまた消費が落ち込みますね。そういうふうな形であっても、全体的には益金率はそれによってよくなるというふうな判断をお持ちなわけですね。

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 値上げも二一%平均ということでありますけれども、五十年十二月の値上げのときにはコストが倍増した、そういう中で値上げは四八%、今度はコストが三五%上がっている中で二一%も値上げをする、こういうことはちょっと値上げの率が高過ぎるのではないか、こういう批判がありますが、いかがですか。

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 私はその辺のところは大変問題があると思うのです。財政収入を賄う方にウエートを置いてたばこの値上げをするということは適切ではないと思うのであります。やはりあくまでもコストが高いのだからこうしてくれというのは納得できますけれども、そうであるならば、間接税の全体の税の取り方とも関係するわけでありますけれども、特にたばこのようないわゆる大衆の嗜好品の中に、税を取るためだというような明言をしながらこういう大きな値上げをしていくというの…

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 外国のことはそういう事実でございましょうが、たばこの値上げの内容にしましても、いま出されている中でも約二一%と言っていますけれども、高い順に上昇率が低いような決められ方をしている。たとえばみねが百七十円を二百円、これでは増税率が一七・六%です。それからセブンスター、これが百五十円から百八十円ですから二〇%、これが約真ん中ですね。それからハイライトが百二十円から百五十円で二五%、しんせいが七十円から九十円で二八・八%、こういう…

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 やはり私は大衆品といいますか、少なくともそういうたばこは据え置くべきだ、そういうふうな考えを持っているわけですが、コストの問題は余り関係なくて税金の方のことを考えたというならば、おしなべてそういうコストを形成する個々のたばこの問題については、それはトータルで少し調整をして大衆品は据え置く方向をとるべきだ、こんなふうに考えているわけですが、いかがですか。

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 時間がありませんから、非常にすれ違いの話になりますけれども、私も別に低所得者が安いたばこだけ吸っているという話をしているわけではありません。その点はひとつ念を押しておきます。 それから、今度の問題でもう一つ言われている問題は、専売公社はいわば独占企業体だ、そういう中で、経営の非能率などによるコスト上昇の要因がたばこの引き上げにはね返ってこないか、こういう心配を大方の人がしているわけであります。この辺につきましてはどういうふう…

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 さらに輸入たばこの問題でございますが、これは大臣にちょっとお伺いしたいのですが、輸入たばこの問題につきましては、価格の問題につきましてとかく外国からいろいろ言われているようでありますが、今度また大平総理が行くに当たりまして、この辺のところは大蔵省としてはどんなふうな形で対応するようなことなんでございましょうか。

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 大臣は、微妙な問題ですけれども、そうするとこの問題については余り話題にしない、こういうことでございますか。

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 次に、国内の葉たばこ生産関係につきまして二、三御質問したいと思うのです。 御案内のとおり、いま過剰在庫を専売公社は三十カ月ですか抱えている、こういう中で、葉たばこの生産調整が行われているわけでありますけれども、私はこの過剰在庫を早く解消しなければ、これはやはりいろいろ公社の方のお金のやりくりや何かの面から言いましても大変問題があると思うのです。したがいまして、国内の葉をできるだけたくさん使うような形で対応していかなければなら…

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 私はやはり国産の葉たばこの振興というのは、これを進めていかなければならないと思っているのです。しかしながら現在のような状況ですと、非常に厳しいですね。たばこ耕作の生産農家も非常に将来に不安を持っております。ですから私は、やはり無理のない形で生産振興を進めていき、さらには技術的な面でも外国葉にかわれるようなそういうものの生産ができるような指導をしていかなければいけない、こんなふうなことを考えているわけでありますが、その辺のとこ…

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 葉たばこ生産農家はいままで量的なものをつくれ、量産しろというような指導があったわけですが、これを質的にいいものをつくれというふうな方針に変えられました。さらにそれにかかわりまして、収納価格の等級差の問題等もありまして、非常に戸惑っておるような状況がありますね。ですから、この辺のところをうまく生産者の立場を十二分に理解した形で指導していただかなければならないと思っているのですが、その点はいかがでございますか。

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 最後に御質問申し上げますが、どうも選挙の年になるとたばこのできが悪いというジンクスがあるんだそうでありまして、ことしも十六日に霜の害がありまして、ジンクスどおりに収納の面でも大変心配だというようなことが言われております。したがいまして、この被害の状況やその他今後の対策等につきましても十二分な御指導をいただきたいと思うのでありますが、その点、最後にお伺いしまして、質問を終わりたいと思います。

民社党1979/04/24

87衆議院 大蔵委員会 第16号

○神田委員 終わります。

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 五十四年度の畜産物の価格について、加工原料乳、牛肉、豚肉の安定価格、こういうものの決定が目前にあるわけでありますが、一部報道の中で、今年度は引き上げる要素は余りないということで、引き下げも考えられるというような報道が盛んにされているわけであります。そういう中で、一つの時期を目前にした形の中で、農林省として価格政策については今年はどんなふうな基本的な考え方をお持ちなのか、お聞かせいただきたいと思うのであります。

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 その中で加工原料乳価の問題につきましては、大臣の十三日の閣議後の記者会見で、一つは、限度数量の超過分については、これはいろんなことし限りというような状況あるいはそういう限度数量の問題いろいろありますけれども、これについては財政措置をとるというようなニュアンスの御発言があったというふうに聞いておりますが、そういうことについてはお考えは変わりませんか。

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 これは需給の見通しの問題がありますから、非常にむずかしい問題ですね。ですから、そういう意味でことし限りということでの大臣の方の話でありますと、大臣のお気持ちの方と非常に合うのかどうか、いろいろむずかしい感じがありますけれども、ひとつこの超過分の問題については、余りことし限りということにはこだわらないで、そういうふうなことについてはきちんとしたこれから先の需給の見通しを持った上で、それでもなお余った分については前向きに財政措置…

民社党1979/03/22

87衆議院 農林水産委員会 第6号

○神田委員 そういう中で、いわゆる新聞等の報道によりますと、全量の超過分の買い上げの問題、あるいはその中の何割かのものについては財政措置をするというようなニュアンスが感じ取られますが、その辺はいかがでございますか。