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新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 官房長官がお見えになりましたので要望だけしたいと思うんですけれども、先ほど来給与の支給の実施時期等につきまして、長官は、これまでの経緯と実績はよき慣行として念頭に置いて納得が得られるように最大限努力する、このような趣旨のことを御発言になっております。ぜひこれは年内支給というふうなことでもって解決してほしい、このようなことをお願いしておきたいと思います。 それから、週休二日制のことを最後にお伺いしたいと思うんですけれども、先ほ…

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 最後にお伺いしたいんですが、仮に学校の五日制の実施がおくれるということになって、公務員全体の完全週休二日制というものが全体的におくれるというふうなことは大変これは残念なことにもなるわけなんですけれども、そういうことがないように、例えば四月一日から一斉に施行できるような形にしていくための一つの方策として、現在の四週六休制のもとで行っておりますところの方法があります。教職員の週四十時間ですね、こういう四十時間制というものを実施し…

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 終わります。

連合参議院1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○磯村修君 まず総務庁に、附帯決議がどの程度尊重されて退職金等の問題を調査しているのかということをお伺いしたいんです。 昭和六十年の国家公務員等退職手当法の改正の際に、退職手当の官民比較を行うに当たっては、事業の規模、就業の態様あるいは職務の内容等、民間産業の実態が適切に反映されるように調査方法を検討することという附帯決議が行われておりますが、この決議を踏まえてどのような調査方法が行われたかということをまず第一点としてお伺いします。 あ…

連合参議院1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○磯村修君 官と民の退職金の均衡を図っていくためには、やはりまず前提となることは退職金の支給実態とその比較検討というものが適切に行われることが必要なんですけれども、と同時に、一般の理解を求めていかなければならないということも大変必要だろうと思います。その意味におきまして、今回の官民の退職金の実態調査あるいは比較検討結果というものを詳しく一般にその情報を公開すべきではなかろうかというふうな印象を持つわけなんですけれども、人事院あるいは総務…

連合参議院1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○磯村修君 今の問題なんですけれども、例えば人事院の場合は民間企業の退職金の支給実態調査結果というものをまとめているわけなんですが、しかしこれも果たして一般にきちっと公開されているのかどうかということになりますと、さほどでもないという感じなんですね。それから総務庁の方も、国家公務員の退職手当の支給実態調査あるいは官と民の比較検討結果というものは、ここにあるのは結果が出ているB5の用紙一枚というふうなことでして、やはり国民の皆さんの理解を…

連合参議院1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○磯村修君 私どもぜひ一般の方々の理解を求めていくためにも積極的に改善を求めてまいりたい、こういうふうに考えます。 それから、労働省の平成元年の調査によりまして民間の大卒六十歳定年の会社員のモデル退職金というものを見ますと、従業員一千人以上の大企業の場合二千四百十三万円、百人以上一千人未満の中小企業で千七百九十六万円、三十人以上百人未満の小企業で千三百七十二万円という数字が出ていまして、これは人事院の調査による国家公務員の平均退職手当額…

連合参議院1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○磯村修君 それから、国家公務員の皆さんが地方に出向するというか、地方の公務員として勤務される場合がございますね。あるいは地方に勤務なさっていた方が中央省庁に帰ってくるというふうなことがあるんですけれども、その場合のいわば退職金の財源をどうするのかということなんです。今はこれは、例えば地方で退職すればそこの退職された先の自治体が負担して退職金を出すというふうな形のようなんですけれども、これは、例えば地方公務員の期間と国家公務員の期間をお…

連合参議院1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○磯村修君 それから、退職後の再就職の問題なんですけれども、民間の企業を退職なされた方は再就職の道がなかなかないというふうな状況が比較的あるようなんですね。やはりバランスをとるという意味からいきましたら、今民間の退職者と国家公務員の退職者の方を比べてみれば、やっぱり国家公務員の退職者の方が再就職の道が開けているというふうに我々は受け取るんですけれども、そういうことを是正する必要があるのじゃないか。退職金の水準は均衡しているけれどもその面…

連合参議院1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○磯村修君 人事院にお伺いしますが、先ほどもちょっと触れられた問題なんですけれども、国家公務員のそれぞれの省庁が関係している営利企業への就職とか、あるいは省庁による再就職先のあっせん等、これもやはり厳格なことが必要ではなかろうかと思うんです。例えばこういう面における行政の力を背景にした企業との問題とか、あるいは民間との癒着の問題とかいういろいろな批判もあるわけなんですけれども、いずれにいたしましても、国家公務員の皆さんが関係している企業…

連合参議院1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○磯村修君 終わります。

連合参議院1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○磯村修君 日ソ間の信頼醸成措置の問題につきまして長官にちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、「平成三年度以降の防衛計画の基本的考え方について」という文書の中に、「アジア・太平洋地域の情勢は、欧州と比較してより複雑ではあるものの、この地域でも米ソ関係の変化の影響も受けつつ、緊張緩和の方向に向かっての積極的な動きが見え始めている。」ということが書か れておりまして、「米国、ソ連、中国及び我が国の間の関係が、この地域の平和と安定にとり一…

連合参議院1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○磯村修君 そこで、具体的な問題としまして、昨年、前のソビエトの外務大臣でありましたシェワルナゼさんが日本にいらっしゃいましたですね。そのときに八項目にわたる提案をなさっております。この八項目の提案につきましても、やはり僕は積極的に対話を推し進めていくという一つの提案に対してこたえていく姿勢が必要じゃないか、こういうふうに思うんです。この一つの提案としては、軍事的あるいは政治的な問題を話し合うとか、あるいは大規模な軍事演習の相互通報とか…

連合参議院1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○磯村修君 こういういろいろな動きがせっかくあるわけですから、できるだけ胸を開いて話し合える機会をつかんで、やっぱり平和への貢献といいましょうか、そういうことをしてほしい、こういうように私は思います。 この問題につきましては、日本の場合は日米安保条約というものもありますし、現実に駐留軍もいるわけです。そういう面を考えて、八項目の提案があったということに対して日本としてはどうするかというふうな問題につきましてアメリカ側と協議したことはござ…

連合参議院1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○磯村修君 次に、新中期防につきましてお伺いしたいんです。 防衛大綱という非常に難しい中身なんですけれども、私どもだれにでも大綱をわからせてほしい、こういう意味合いで、大綱の水準というものは一体どういう意味なのか。あるいは、水準達成されつつあるとか達成されるとか言われますね。こういう状況はどういう状況を指して言っているのか、その辺が理解に苦しむところなんですけれども、一般の人たちにわかりやすくその辺説明してほしいんです。

連合参議院1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○磯村修君 その辺はよく理解できるんですけれども、問題は正面装備、やはり水準というのは正面装備と後方、これがいわゆる均衡、バランスがとれて初めて私は大綱の水準というふうに言えると思うんです。そうしますと、今まで水準水準と言われておりますけれども、本当は装備が先行して水準以上のものになっているんじゃないか、こういうふうに私は理解するんです。恐らく多くの方もそう理解しているんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

連合参議院1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○磯村修君 そういう意味からいきますと、何といいましょうか、正面が先走って水準以上になってしまって、それから今までお金をかけなかった後方がおくれている、それをもう少し上げようと。非常にアンバランスな結果が今生まれているわけです。新中期防でもって今度はバランスをとるようにするわけでしょう。そうでしょう。 例えば、先日も私お伺いしたんですけれども、自衛隊の隊員の充足率というものが装備に対する充足率というものより下回っているわけですね。そうい…

連合参議院1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○磯村修君 例えば別表に数字が表記されていない以上の装備もあるわけなんでしょう。例えば戦車等にもそういう数字があるんじゃないでしょうか。

連合参議院1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○磯村修君 今回の新中期防は二十二兆七千五百億円ですけれども、その中身、いわゆる純粋な中期防自体の総額、それから正面装備とかあるいは後方人件費等の経費というのは大体幾らぐらいになるのかお伺いしたいんです。

連合参議院1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○磯村修君 それから、装甲車が七三式装甲車あるいは装甲戦闘車、指揮通信車、偵察警戒車の四種類で、合計二百十八両整備するわけですね。総 額が五百億円ということなんですけれども、この四種類の内訳というのはどういう内容なんでしょうか。