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新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
連合参議院1991/12/04

122参議院 本会議 第5号

○磯村修君 私は、連合参議院を代表いたしまして、まず、政府提案のPKO、国連平和維持活動協力法案及び国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部改正案について質問を行います。 国際情勢は激しく変動し、冷戦構造の解消によって新しい世界秩序の確立が急がれております。これに伴い、国連の役割、機能はますます重要性を増大しております。特に湾岸危機、戦争は、国連を中心とした紛争の平和的解決のとうとさを教え、我が国においても、財政、経済、人的貢献が大きな責…

連合参議院1991/09/27

121参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○磯村修君 連合参議院の磯村でございます。 三百ヘクタールくらいの土地に新しい都市、首都をつくるわけですね。それは人口的には大体どのくらいの都市になるわけなんですか。

連合参議院1991/09/27

121参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○磯村修君 それと、四つ子の都市をつくっていくんですけれども、この二十分、二十分、二十分というのは、つまり東京を起点に甲府、名古屋、大阪と、駅はこの四カ所につくるという構想なんですか。

連合参議院1991/09/27

121参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○磯村修君 そして、新しい都市と古い都市がありますね。それは、やはり先生のお考えではいわばこの基幹になるリニアと枝になるリニアというふうなことも考えているんですか。

連合参議院1991/09/11

121参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○磯村修君 先ほどの説明の中で、現在進められている国の機関の移転が七十九機関十一部隊と言われたわけですが、これを後ほど資料でもって、どこに何が行っているのかというようなことをいただけますか。 それからもう一つは、この国の機関の移転につきまして、地方自治体からもこういう機関が欲しいというふうな要望が国の方にも来ているんではないかと思うんですけれども、現在もし来ているとすれば、どのくらいの数のものが要望されているのか。それからその要望に対し…

連合参議院1991/09/11

121参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○磯村修君 それはあるはずなんです。例えば何々県はこういう機関をぜひうちの県に誘致したいという要望は出ているはずなんです。国土庁の方にそういうものは出てないですか。

連合参議院1991/09/11

121参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○磯村修君 今、委員長がお話しになりましたように、各省庁に行っているはずですので、ぜひ国土庁でもってそういうものをまとめて、そして分散させていくために、移転させていくためには、やはりその地方の特性というものを考慮に入れながらひとつ移転ということを考えてほしいということを要望しておきます。

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 議論も次第に尽きてきているようでありますけれども、給与改善の問題をお伺いしたいと思います。 今回の勧告では人材確保というところに観点が置かれておりまして、この中で四級以上の一けた号俸に、官民給与対応関係の二部変更によって生じますところの平均五百六十二円ですか、これを充当するというのでありますけれども、それによって実際に民間並みにアップされるのかどうか。 それからもう一つは、こうした措置はこれからも実施していくのかどうか。さら…

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 やはりこういう措置をとってちょっと心配になることは、そのしわ寄せといいましょうか、影響、波及というものが、例えば号俸の数の多いクラスを見ますと引き上げ率が下がってきております。最低二・八%ですか、そういうふうなところを見ますと、先ほどもお話がありましたけれども、どうしても全国の消費者物価指数の平均と比べてみても大変下回っている、そういうふうな実態が浮き彫りにされてくるわけなんですけれども、そういう意味合いにおいてどうしても日…

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 そういうことから、そういう日陰の部分の層に対する改善ということもこれから十分に留意しながら進めてほしいと思うんです。 今回の勧告は、先ほども申し上げましたように、人材確保というようなことで一つの特質があるわけなんですけれども、どうしても民間と賃金を比べてみて較差がある。そのために中央省庁、官庁に、役所に人材が集まってこない状況もあるというふうなことなんですけれども、実際に人材が集まらないと言われてはいるんですけれども、実態は…

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 それから、中途でやめていく方はどういう状況でありますか。

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 実態がわからないわけなんですね。

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 つかみにくいということはどういうことなんですか。

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 人が集まらないというふうな点から申し上げまして、だんだん減少してきているというふうな状況のようではありますけれども、人材を確保するというのはやはり給与面だけではなくて、例えば仕事の面での魅力性といいましょうか、そういう問題もあるのではないかというふうな感じもするんですけれども、仕事の魅力ということにつきまして人事院ではどういうふうなお考えをお持ちですか。仕事の魅力というのはどういうふうに御理解されていますか。

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 それから、給与の面でもって現行制度とその運用から見て昇格していく機会を見た場合、どうしても給与改善というと、目に映るものが中央のいわゆる一般的に言われておりますところのキャリア組に対する有利な措置というものがあって、一方においては先ほどお伺いしたように日陰になってくる部分も出てくる。特に地方機関の職員に対する不利益性というものがあるんではなかろうかというふうな印象もあるんですけれども、特にそうしたことが今回の人勧の中にも見ら…

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 先ほども一部答弁がございましたけれども、改めてお伺いしたいんですけれども、俸給表によっては級の数自体が少ない面もあります。そういうことから昇格制度改善といいましょうか、なかなか昇格していく面で機会が少なくなってくるというような面もあります。 教育職のように、教頭あるいは校長にならなければ昇格しないという場合も出てくる。そういう非常に不均衡な面もあるという感じもあるんですけれども、こうした同じ公務員に対する処遇というものをこれ…

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 今回の勧告のもう一つの特徴として、看護婦さんとかあるいは医療職の改善があるんですけれども、一つ伺いたいことは、医療職(三)でもって平均九・二%引き上げられている。この数字自体が、この対象者のほとんどに支給されておりますところの俸給の調整数のうち一を本俸に繰り入れた後の数字だということになります。そうしますと調整数は繰り入れた一の分が減額される、そうするとメリットは余りないんじゃないか。実際にそうした繰り入れ分を除いた本当の意…

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 大体実質的には五%くらいのものですね。そうすると、九・二%と五%ということになると、実際面から見ると、ちょっと九・二%というと何か大幅な感じがするんですけれども、実際はさほどでもないというふうなことにもなりますね。そういうことで看護婦の不足というものを解消できるんだろうかというふうな疑問も出てくるわけなんですけれども、その辺いかがですか。

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 もちろん給与改善だけで看護婦不足というのが解消するものではないと思うんです。 そこで、厚生省にお伺いしたいんですけれども、基本的にはやはり働く条件、職場の労働条件といいましょうか、そういうものを基本的に改善していかないとなかなか人は働きにくいところへはみんな就職したがらない、そういう面が出てくるわけです。やはり根本的には勤務条件の改善、人員配置基準の改善と申しましょうか、あるいは夜勤条件の緩和、こういう本当に人の足りないとこ…

連合参議院1991/09/05

121参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 今度の看護婦の給与改定、医療職の給与改定等が民間の方にも影響を及ぼすことになろうかと思うんですけれども、民間と公務との賃金較差というものがだんだん広がってくる。しかし、民間も上げたいんだけれども、なかなか財政的な問題でもって上げにくいというふうな場合も出てくると思うんですね。そこで、そうした事態を少しでも和らげていくために、例えば看護婦の処遇改善に直接つながるような診療報酬の見直しということも検討課題ではなかろうかと思うんで…