磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○磯村修君 この問題については、また機会がありましたらいろいろと論議したいと思っております。 もう時間が来ましたので、一言、外務省の古いらっしゃいますね、お伺いしたいんですけれども、先日カンボジアのフン・セン首相がこちらへいらっしゃったわけですけれども、突然来まして、そしてまた今のカンボジア情勢に対応してほしい、自衛隊をよこしてほしいというふうな要請があったようでありますけれども、大変これは、私どもその報道を見ておりまして不自然に受け取…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○磯村修君 終わります。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○磯村修君 同和の問題は、これまでお話がありましたように、大変人間の基本的人権にかかわる大きな問題であるということでありまして、これまで四度立法措置がとられまして、過去二十三年間いろいろな特別事業が推進されてきた。先ほどの総務庁長官の御答弁にもありましたように、物的面での改善事業というのもそれなりに推進されて生活環境も相当改善されてきている、こういうお話がありました。その反面、非常にまだ非物的な面での差別という大きな問題が根底にありまし…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○磯村修君 そこで、先ほど長官は、国民と一体となってこの問題に対応していきたい、そして、幅広い意見を聞きながら事業を推進したい、こういう趣旨の御発言もございました。 そこで、一つお伺いしたいことは、この対策協議会というのがこれからも設置されていくと思うんですけれども、従来の対策協議会のメンバーをちょっと見ますと、学識経験者とかあるいは行政 御というメンバーで構成されているわけなんですね。そういう意味で、もう少し幅を広げていくという御趣旨…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○磯村修君 今のお話ですと、なかなか理解しにくい面もあるんですけれども、とにかく、先ほど長官も政府側も幅広い意見ということを言っていらっしゃるわけですから、それなりに広く人材を求めて委員を構成して、そして対応していってほしい、こういうふうに強く要望しておきます。 それから今、同和の例えば改善事業の対象地区というのが四千六百三カ所ですね、さらに指定されてないんだけれども、いろんな事情があって表に出ていない箇所もあるようでございます。ある団…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○磯村修君 今回のこの法案が成立すれば、平成九年まで残事業が行われていくと言いますけれども、この問題、乱暴な聞き方かもわかりませんけれども、平成九年までに残事業完了すればもうこの同和の改善事業というのはすべて一〇〇%いいんだ一こういうお考えですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○磯村修君 もう一つお伺いしたいんですけれども、意見具申の中で、物的事業の実施に当たっては、進捗状況を的確に把握する必要があるので、そのための進行管理の方法について検討すべきであるというふうなことを書かれているんですけれども、進行管理の方法という意味、この中身はどういうことが考えられるんでしょうか。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○磯村修君 それでは、時間の都合もございますので、週休二日制の問題につきましてお伺いした いと思うんですけれども、先ほど長官は週休二日制の問題につきまして、ゆとりの実現という意味からいって望ましい法案である、実施の時期は関係省庁の意見調整といいましょうか、そういうことも必要になってくるというふうな趣旨のことを言われました。 そこで、二カ月程度の準備期間を置いて実施したいというわけでありますけれども、年度内にこの法案が公布されれば六月ごろ…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○磯村修君 今おっしゃられたように、いろんな手続あるいは意見調整というものがあるということなんですけれども、既に八月に勧告があったわけですね。ですから、今日に至るまで週休二日制になるんだということはもう全くそういう方向で進んでいるわけですから、この法案の公布をめぐって、成立をめぐっての、待って云々ではなくて、勧告のときから既に中央省庁ではそれなりの段階を踏んでおれば、成立と同時にいつからというふうな答えも出てくるはずだと思うんですよ。 …
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○磯村修君 先ほど私、完全週休二日制というのは、今の経済の状況から見ても早期に実施すべきである、こういうふうに申し上げたつもりなんですけれども、例えば労働省の資料によりますと、完全週休二日制を導入すれば、内需の拡大効果というものが平成元年の例をとってみますと、五兆七千億円余りの内需拡大効果が出るんだというふうな数字が出ているんですね。したがいまして、こういう数字をもとにして計算してまいりますと、就業人口六千百万人のうちの全公務員が四百五…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○磯村修君 終わります。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○磯村修君 恩給の改定方式というのが総合勘案方式ということになりましてから今回で六度目ということでありますが、そこで、この方式が採用しておりますところの一律方式といいましょうか、この点につきまして幾つかお伺いしたいと思いますけれども、例えば公務員の給与改善、これは最近の例を見ましても人材の確保というふうな意味合いもありまして、例えば去年の場合、昨年度ですか、行政職(一)の上位職と下のクラスの格差というものが三・三%の差がございますですね…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○磯村修君 この総合勘案方式の中で行われます一律引き上げというのは、例えば、おととしあるいは昨年のように下位の等級で大幅な給与改定が行われたというふうな場合、従前の上落下厚と申しましょうか公務員給与スライド方式、これと比較した場合、現行水準にいわば置きかえるといいましょうか、仮定俸給年額といいますか、これのもとでは下の方がちょっと不利益をこうむるようなことになりはしないかというふうな考えも出るわけなんですけれども、その辺いかがなものか。…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○磯村修君 それから、一律方式により上位もすべて同率でもって改定されていくわけですね。そうした場合、最近の傾向というものは、公務員の場合、中、上位級の給与の改定率というのは大変低い率に抑えられているという傾向もありますですね。そういうことから見た場合、一万の恩給の場合は一律ですから、上も下も同率に改定されていく、こういうふうなことにもなるわけで、現職の公務員との均衡という問題についてちょっと不公平感があるのではなかろうかというような感じ…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○磯村修君 それから、例えば恩給の支給というのは、今、年四回だったですね。これはどういう背景があるんですか、四回にしているというのは。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○磯村修君 例えば公的年金は六回。だったですね。一方は四回で一方は六回という意味合いが私はちょっとよく理解できないんですけれども、なぜ恩給は四回なのかということ、そしてその背景はどうして四回になってきたのかということをお伺いしたいのですが。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○磯村修君 生活者の立場から言えば、非常に高齢化社会で受給者の年齢がだんだん高くなってくるというふうな状況にあると思うんです。その場合、やはり回数を多く支給された方が受給者にとっては生活がしやすいというふうなことにもなろうと思うんですけれども、公的年金のように回数をふやしまして支給できないものかということなんですが、その辺いかがですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○磯村修君 回数をふやすと、大体どの程度の経費というものが見込まれますか。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○磯村修君 大変な経費がかかるということはわかるんですが、もし、この内容はもちろんですけれども、受給者の側からそういう強い要望が出てきた場合、それにはどう対応していきますか。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○磯村修君 もう一点伺いますけれども、平成四年度の恩給局の予算案の中を見ておりますと恩給支給事務費という欄があるんですが、新年度からは自前でもって事務作業というものが進められていくというふうなことのようであります。 この金額を見てまいりますと、郵政事業の特会にこれまで組み入れられていた経費も大分減ってくるわけなんですけれども、そうした経費、それからそのほかの経費等を計算していきますと、大体ざっと二十億くらいの差額が出てくるわけなんです。…