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新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 総理は、自衛隊の海外派遣をめぐりまして、派遣をしなければ国際的に汗にならないんだ、苦労にならないんだ、いわば汗をかかない、苦労を避ける、これはよろしくないと。つまりそれは、自衛隊の派遣こそがいわば汗になったり苦労になったりするんだ、こういうふうに解釈する国民が多くいるわけなんですね。 そこで、それはそれとして外務大臣にお伺いしたいんですけれども、同じ汗をかく、苦労をするという意味合いから、我が国がこれまでこの憲法の理念と申し…

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 先ほど外務大臣の御答弁の中でちょっと私思ったんですけれども、自衛隊という組織と日本の旧軍隊ですね、こういうことを同様に考えているんじゃないか、こういう誤解があるんじゃないか、こういうふうな趣旨の御発言がございました。しかし、それはやはり相手がもしそういうふうに誤解しているあるいはそう受け取っているとするならば、それだけ日本の立場でいわばこの憲法の条項というものが外交面を通じて理解努力がなかったんじゃないか、こういうふうに私感…

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 これまでの外務大臣の御答弁について、社会党ではどう評価しますか。

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 PKO法案の主たる柱になっておりますところの自衛隊の海外派遣につきまして、総理は、先月二十八日の当委員会で、自衛隊の機能を活用し、実効性のある貢献を説きました。そして、なぜ自衛隊を排除するのか理解できない、国民の大半の支持を受けている自衛隊を派遣することが適当である、このように述べられました。 そこでお伺いしたいんですけれども、国民世論は依然としてこの自衛隊の派遣をめぐっては賛否両論に本当に分かれております。国民のいわば合意…

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 私どもが考えていることは、先ほどから繰り返し申し上げましたけれども、国論が二つに分かれているという、国民の合意形成というものが成り立っていないんだ、そういう一つの手段としてはやはりこういうことがいいんじゃないかということでもって考えている一つの方法論だと思うんです。この別組織の問題につきまして、社会党も今提案されております対案の中でも言われておりますけれども、その別組織というものはどういう形でつくっていくのか、その辺のことを…

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 外務大臣は、国連のコマンドをあらかじめ日本政府と国連との間で、約束事なり実施計画をすり合わせてコマンドを受け入れて、憲法違反になることはやらないように仕組んでいくというふうな趣旨のことを御発言になっております。それから、派遣する条件というものが、すり合わせをして出す以上は向こうのコマンドに入るんだということですね。そこで、そういういわば法案の五原則というものがございますですね。そのすり合わせというのは、つまりこの五原則という…

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 五原則の枠組みというものがあるわけなんですけれども、ただ、私お伺いしたいことは、今幾つかのPKO活動というものが行われているんですけれども、いわゆるPKFと言われている部門の中でもって、外務省は、カンボジア、例えば停戦あるいは紛争が終わった後行ってPKFが平和を維持する、平和を復興していくというふうな役割を担うわけなんですけれども、実際にまだ紛争しているという状況の中にPKFが展開しているというケースもあるようですね。あるい…

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 そこで、非常に衝突もあるというふうな状況の中でもってPKFが展開している。そういう実態、実情というものがある以上、先日も論議があったんですけれども、心配されることは外務大臣が御答弁になった指揮権の問題なんですね。 国連の指図、それから日本政府の指揮というふうな言葉の使い分けでもっていろいろ言っているわけなんですけれども、例えばそういう紛争地域でもって仮に駐留している部隊がその任務を実力でもって妨害されたといった場合に、これは…

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 つまり、そういう武力衝突なりなんなり憲法の制約からはみ出るような行動が自然発生的に出た場合、それは日本側に責任があるということですか。

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 私が聞いていることは、ぺーパーの上でもって論議すればそういう論理も成り立つでしょうけれども、私たちは人間を送るわけですから、部隊を送るわけですから、そういう場合に、政府側の答弁の中にもありましたように、いわばいろんな環境の中に行くわけでしょう。環境というのは、つまり生活がしにくいというだけの環境じゃないんですよ。実際に紛争している、やまない、そういうふうな状況もある中に行くわけでしょう。場合によってはそういう武力衝突というふ…

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 時間が来てしまったので残念ですが、ともかく一言だけ(「答えになっていない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 先ほど防衛庁長官がお答えになったことは、私どもは法案を勉強していればわかることなんです。 私が聞いていることは、現場へ法律を持っていくわけじゃないんですよ、書いたものを。つまり、私最初申し上げましたように、今PKFの展開の状況から考えられることは、そういういわば集団的に業務を妨害されることもあり得ることなんです、これは実際に紛争をやっているところへ展開しているんですから。そうでしょう。その場合に、個人でもって何か行動していっ…

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 もう時間がございませんので一言だけ。 非常に納得できない答弁でございます。私は、ぜひこの責任の問題につきましては十分な検討が必要であろうと、こういうふうに思います。 終わります。

連合参議院1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○磯村修君 防衛庁長官にお伺いします。 私ども連合参議院は、専守防衛という任務を持っております自衛隊の存在と、今、日本が置かれている姿というものは容認している立場にあります。しかしながら、防衛力整備の問題について一言触れさせていただきたいんですけれども、今非常に世界が大きく動いております。そうした中での防衛力整備の問題、つまり今は世界の情勢が変化しているということは、いわばかつての対立の時代から平和協調の時代へと、こういうふうに歴史が変…

連合参議院1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○磯村修君 ソ連の解体という大きな事件がありまして、世界の情勢は、これは紛争とか宗教的な問題などいろいろあるでしょうけれども、大局的に変わってきているんだ、こういう認識は、例えば先般の国会答弁の中で、宮澤総理は当面の問題として中期防の問題で答えております。 どのように答えているかと申し上げますと、こういう大きな国際情勢の変化があるときに、それではいかにも間延びをしているのではないだろうか、つまりこれは中期防室二年後に見直すということを前…

連合参議院1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○磯村修君 ちょっとくどいようですけれども、つまり、特別に前倒しをしてという意味ではないんですね、前広という意味は。

連合参議院1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○磯村修君 中期防は、この防衛大綱という基本的なものがありまして、それを前提にしていろいろと考えられているわけですね。 この大綱を読みますと、非常に現状の、今の状態というものがこれには明記されて、もちろんこれは五十一年の話ですから当然でしょうけれども、読んでいると現状に沿わないというふうな面もあるんじゃないか。したがって、これ大綱そのものを全面的に見直して、新しい防衛整備の基本方針というものをつくるべきことではなかろうかというふうな理解…

連合参議院1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○磯村修君 ちょっとPKOに関連してお伺いしたいと思うんですけれども、私ども連合参議院は、このPKO法案につきましては大変国の基本方針にかかわる問題ですから慎重に我々検討を進めているわけなんですけれども、基本的には、PKO法案の中のFの部分についてはこれはまだ国民的な合意に達していないという意味合いにおいて削除したらいかがなのか、こういうふうな考えを持っております。それから、やはり国際貢献ということはもちろん人的な貢献というものは必要で…

連合参議院1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○磯村修君 この問題につきましては、大変今世論が分かれている。そうしたいわば国民の合意が得られていない状況の中で、防衛庁の施策というものを見ますと、例えば今の国会にはPKO法案のほかに自衛隊の一部改正案が出ております。飛行機飛ばすとかあるいは救援活動に向かうとかという三つの法案が出ております。そういういわば国民の合意がまだまだ形成されていない中で、次から次へとそういうものを出してきてその下地をつくろうとしている、それがやはり国民が大きな…

連合参議院1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○磯村修君 例えば防衛予算等にも、あるいはこれからの防衛庁の施策としての中にも、いわばまだこれからPKO法案というものがどういうふうに動いていくのかわかりませんけれども、ともかく継続審議になっている法案でございますね。 そうした中で、例えば先日の予算委員会でも問題に取り上げられました地雷原処理車ですか、こういうふうな装備だとか、あるいはペルシャ湾に行った掃海艇をさらに大型化し航続距離を長くするとか、さらには輸送船を大型化していくという、…