P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
連合参議院1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○磯村修君 それは、要するに法文上撤収せよと、せねばならぬというふうな義務的な解釈ということに、どういうことになりましょうかね。

連合参議院1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○磯村修君 この法文の解釈といいましょうか、私どうもこの政府の見解、閣議決定ですか、それによって決まるということなんですけれども、素直に法文を見てまいりますと、義務づけられているというふうな受け取り方がどうしてもできないんです。その辺に一つの大きな疑問自体を私持っているんです。この実施計画、それに沿わない場合には実施計画を中断あるいはとにかく計画を変更するというだけで、隊員そのものに対して撤収せよというふうな義務づけが何か法文上きちっと…

連合参議院1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○磯村修君 もう一つお伺いしておきます。 カンボジアに自衛隊を派遣する場合に、五月十一日の当委員会で防衛庁長官が、自衛隊が自己防衛的、民生協力の意味から地雷処理を行わざるを得ない場面も出てくるというふうな趣旨の発言をなさっておりますけれども、これは仮に部隊が派遣される場合には、そうした業務も実際に実施するということでございましょうか。

連合参議院1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○磯村修君 この地雷処理というのは、いわゆる本年度導入するところの地雷処理車というのは持っていくということなんでしょうか。

連合参議院1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○磯村修君 その性能はおわかりになりましょうか。

連合参議院1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○磯村修君 これはいろんなお話も伝わってきているんですけれども、まだ本体があらわれてこないから論議の対象にもならないんでしょうが、これはまだその時点でもってどういうふうな扱いになるのかをお伺いしたいと思っているんです。 ともかくカンボジアの援助というのは、私どもの立場から申せば、まず今の住民の方々の生活に直接かかわる問題、いわば民生面の事業からお手伝いをしていくような整備の体制を早くづくっていく。それのためには、いわば自衛隊云々の問題に…

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 私、PKO問題に関連しまして幾つかの疑問を持っておりますので、幾つかお伺いをしてまいりたいと思います。 初めに、防衛庁にお伺いしたいんですけれども、法案によってPKOに派遣される部隊、この場合、その隊員というのは、法案の十二条に規定されております身分によって現地で活動する場合は、もちろんこれは自衛隊法の拘束下で活動するんだと、こういうふうに理解してよろしいんですか。

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 そこで、隊員は自衛隊法によって上下の関係がございます。隊員は指揮官の命令に服従するというふうな決めもあるわけなんですけれども、特に法案の中で武器使用の、二十四条で決められております武器使用がございますですね。これは、原則として個々の隊員の判断によって武器は使用できると、こういうふうなことになっているんですけれども、特にそういうことを決めたということは、もちろんこれは憲法の制約ございますから決めたんでしょうけれども、よく政府の…

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 そうしますと、それは例えばそういう状況の中でも鉄砲を撃つとか撃たないとかという状況判断がしにくい場合に、経験豊かな上官が、おまえもう少し待っていなさいと、こういういわば抑制的な助言ということになるんでしょうか。指導ということになりますと、少し上下の関係が強くなってくるような感じがするんですけれども、いかがでしょう。

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 そうしますと、例えばその状況を見ていて、いわゆる束ねたというふうな指導あるいは助言と申しましょうか、そういうふうな状況がなくなったというか、束ねるという助言なり指導なりをした後はどういう措置になるんですか。

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 つまりそれは撃てと、こういう指揮になるんでしょうか、命令になるんでしょうか。

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 撃ってもよい状況ということは、つまりもうそれはいわゆる上官の命令に準ずる行為と、こういうふうにも理解できますね。

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 自衛隊というのは日ごろから集団訓練を受けているわけですね。つまり、それは武器を持っている集団であるということで武力集団ということにもなるでしょう。そういう隊組織というのは、部隊の一体性という行動をとることが自衛隊の本質である、こういうふうになるわけですね。 そこで、こうした組織である以上、例えば海外へ出ていって武力行使を行うこともあり得るんじゃないか、こういうふうな心配をする声とか意見も一方にはあるわけですね。そうした危惧に…

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 派遣される部隊というのは国連の指図に従って行動するわけですね。そうしますと、例えば今のような不測の事態が現に起きたというふうなときに、国連の指図に従ってやっているんだから、行動あるいは国連の指図のもとに任務を遂行中にそういう不測の事態に遭遇した、そういう場合に、国連の指図下にあるんだからうちに責任はないんだとかというふうな意味合いに受け取れる部分もあると思うんですよ。 国連の指図下にあるんだから、指図のもとで行動あるいは任務…

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 そういう例えば部隊を派遣する場合、そういう責任論、そういうふうな事態が発生した場合の責任の所在とかというふうな問題については、防衛庁は制服の皆さんと話し合って、十分にその辺は双方でクリアされているというふうなことになっているんでしょうか。

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 こういう今国会で審議されておるPKO関連の法案、これは十分に間違いのないようにつくってあるんだ、したがってそれを忠実に守っていれば不測の事態とかそういうややこしい問題は出ないはずであると、こういうふうに言うんですけれども、これは私はこう感ずるんです。 法律があれはすべて何も起きないはずだ、刑法があれば犯罪はない、道交法があれば交通事故はないんだというふうな感じに受け取れるんですよ。また、一般の人もそういうふうに受け取る部分が…

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 仮に部隊が現地に派遣されたというふうな場合に、一番その自衛隊の部隊の隊員が苦慮するのは、苦しむのは、悩むのは、そうした責任の問題を大変悩むんじゃないかと、私はこういうことを思いながらちょっとお伺いしたわけなんです。 そこで、時間が来てしまっておりますが、ちょっと施設庁の方いらっしゃいますか。 最近、工場跡地などでトランスとか、いわゆるPCBの問題が改めて騒がれてきているというふうなことですが、アメリカ軍の基地の中にもこのPC…

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 そうした状況の中でもって働いている方々の健康への影響というものは、今のところは出ているんですか、出てないんでしょうか。

連合参議院1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○磯村修君 大変、人の体に大きな影響を及ぼすものでございますので、十分な管理、それから扱い、それから放置されているものの撤去ですね、そうしたことを十分に、速やかにしていただきたいことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

連合参議院1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○磯村修君 連合参議院の磯村でございます。 五月三日は四十五年目の憲法施行記念日、大変ことしの記念日は意味のある日であったと思います。今ここで論議されておりますようにPKO、つまり平和の問題が非常に今国民的な世論の中でも真剣に考えられている、そういう意味合いにおいてことしの憲法記念日というのは大変意味のある日であったと。私も戦中派でございますけれども、戦後からずっとの日本の歩みというものを考えてみました。ともかく今日本は、憲法のもとに平…