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新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
連合参議院1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○磯村修君 時間が切迫してまいりましたので、政治改革の問題にも触れようかと思ったんですけれども、これはまた後日お伺いすることにいたしまして、どうしても私ども働く人たちの立場で、先ほど来お話が出ておりますけれども、所得税減税ということを触れなければならないと思うのであります。 先ほどもいろいろとありました。ユニオン連合の調査の結果も先ほどの話で出てまいったんですけれども、大半の働く人たちが減税というものを求めていることは事実なんですね。 …

連合参議院1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○磯村修君 いろいろの考えがあるわけなんですけれども、ともかく総理、本当に市民生活の立場に立ってぜひともこの減税の方向というものに踏み出してほしいということを強く要望しておきます。 それから、いろいろ飛ばさなければならないんですけれども、最後に私はPKOの関係につきましてお伺いしたいんです。 これは当面、いろいろな問題が最近出てきているようでありますのでぜひ伺っておきたいと思うのでありますが、つい最近の報道によりますと、自衛隊が派遣され…

連合参議院1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○磯村修君 時間が来てしまいましたが、一言もう一つお伺いしたいんですけれども、私どもPKO法案を審議している過程の中で不測の事態を大変心配して、不測の事態が起きた場合どうなるんだということをいろいろとお伺いした経緯がございます。PKO協力法の今の状況の中で、カンボジアの情勢の中で、五が原則ありますね。PKO協力法の五原則の中で、そういう事態、今は何かポル・ポト派が次第に武力を増してきているというふうな感じさえもするようなことが伝わってき…

連合参議院1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○磯村修君 終わります。

連合参議院1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○磯村修君 私も佐川急便問題についてちょっとお伺いしようと思ったんですけれども、官房長官が退席されてしまったのでお伺いできないわけでございます。この辺は後日また機会がありましたらお伺いするということにいたします。 そこで、人勧の問題でございますけれども、先ほどからいろいろと御議論がございました。やはり政府は人事院勧告を守っていくためにも、早期実施のために最大限の努力をしていくと、こういう趣旨のことを総務庁長官及び官房長官も答弁なさってい…

連合参議院1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○磯村修君 ともかく給与の改善というのは、働く人にとっては大変重要な生活の根源になるものでございますので、十分なる御検討をお願いしておきたいと思います。 それから、今回高齢化対策の問題も取り上げられておりますけれども、これ具体的に、これは何と申しましょうか、定年延長をしていくのかあるいは再雇用していくのか、その辺の具体的なお考えはどういうふうになっているのか、お伺いしたいと思います。

連合参議院1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○磯村修君 防衛庁長官にお伺いしたいと思うんですけれども、PKO協力法が成立してから、いろいろと具体的に、当面カンボジアヘの派遣問題も出ているわけなんですけれども、防衛白書の中ではPKOへの参加につきまして、合憲性であることを強調するとともに、自己完結型的な組織というものは自衛隊以外にないんだということが強調されております。 そこでお伺いしたいことは、近い将来、防衛計画の基本にもなっておりますところの防衛大綱、こうした中にも自衛隊のPK…

連合参議院1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○磯村修君 先ほどカンボジアに派遣する問題をめぐりまして、いわゆるポル・ポト派が武装解除に応じないという問題が出ましたですね。これは私は非常にその辺の事情がわからないんですけれども、パリ協定があって、そして第二の段階として武装解除していくということなんですけれども、ポル・ポト派が武装解除をしなくても施設部隊を派遣するんだというふうな計画が進んでいるようなんですけれども、武装解除しないということは、つまり武力行動、こういうこともあり得るん…

連合参議院1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○磯村修君 時間だそうですけれども、一つだけちょっとお伺いしておきます。 国連からの協力要請でカンボジアに派遣される部隊、施設部隊六百人、文民警察が七十五人、それから停戦監視員が八人ということだそうですが、それでよろしゅうございますか。 もう一つは、これらの部隊、人員あるいは装備を輸送する場合に、これは自衛隊の飛行機なりあるいは船なりだけではなくて民間の協力も必要になってくるのかどうか。それから、行かれる部隊は武装していくのかどうか。そ…

連合参議院1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○磯村修君 終わります。

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○磯村修君 私ども連合参議院は、自衛隊につきましては自然権的な権利として国には自衛権がある、このように考えております。したがいまして、その自衛権の内容というものは、国土防衛という自衛隊の組織、これを容認しております。 ただ問題は、その自衛隊の組織の規模、これが自衛権の範囲にあるのかないのか、そうした質、量の問題、こうした問題を考えながら、違憲「合憲というふうなこと、その判断を我々はすべきである、こういう立場にありまして、違憲、合憲という…

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○磯村修君 自衛隊の災害地での活動につきましては、私ども、私自身もその活動状況というものを視察したことがございます。高く評価しております。

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○磯村修君 自衛隊は、諸外国の軍隊とその性格が違うと私たちは思っております。つまり自衛隊は、自衛隊法の第三条に書かれておりますように、いわゆる我が国の国土防衛を任務とする組織であるということでございます。したがいまして、専守防衛という任務を帯びているものが自衛隊であり、海外に派遣すべき任務は持っていない、このように思っております。 また、国会決議、それから世論の動向、こうしたことも踏まえながら、私どもは今の段階では自衛隊を海外に派遣すべ…

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○磯村修君 お答えします。 我が国も国際協力について人的な貢献をしなければならない必要性ということは十分に認識しております。問題はどのような形でもってするのかということでありまして、我々が過日国会に提案しました修正案、あのような形でもって貢献することが最もふさわしいあり方である、このように考えております。

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○磯村修君 まず、外国の軍隊と我が国の自衛隊との相違ということでございますけれども、先ほども少し触れました。政府は、PKOに参加する場合に、どこの国も軍隊を出している、だから我が日本もそれに相応する自衛隊を出すべきである、こういうふうなことをよく言われております。しかし、例えばアメリカの国防軍、これは集団防衛にも参加している軍隊でございます。それに対して我が国の自衛隊というのは、いわゆる自衛隊法の三条に基づいて、あるいは憲法の解釈からい…

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○磯村修君 連合参議院が考えていることは、PKOに協力していくために別組織をつくる、こういう立場であります。 その別組織が海外で起きた災害等の緊急援助にも出動するんだ、こういう考え方でございます。その修正案を出したわけでございます。これが否決されればという前提があります。その場合に私たちはやむを得ない措置として、緊急援助というのは自衛隊が仮に行く場合も非武装、丸腰、目的は災害援助というふうに限定されているという意味から、人道上のことも配…

連合参議院1992/06/05

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号

○磯村修君 私どもがPKOに参加していくというその組織というものは、やはり政府案、修正案等見ましても、自衛隊の出動ということが、派遣ということが前提になっているわけですね。なぜ私たちが別組織にしなければならないのかと申し上げますと、先ほども触れましたが、自衛隊は専守防衛の任務に限定されている。そしてまた、憲法の拡大解釈そのものに対する疑念が払拭し切れない。そして自衛隊法制定当時の国会決議、そういうふうなことを踏まえながら、さらに国民の世…

連合参議院1992/06/04

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号

○磯村修君 過去の戦争がどうかということでありましょうが、それにつきまして私ども連合参議院は、いろいろな歴史を見ても侵略戦争であった、こういうふうに判断をしております。 それから戦後処理の問題なんですけれども、まだ戦後は終わってないという印象を強く持っております。また、従軍慰安婦の問題もありましょうけれども、大変皆さん方そうした関係者の戦争の傷跡が心深く残っている。そしてまたその傷が治らない。そうした中で、今回のようなPKO法案に基づく…

連合参議院1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○磯村修君 私は、連合参議院を代表いたしまして、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案及び国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 まず、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案に対する修正案の要旨を申し上げますと、第一に、自衛隊の部隊等が行う国際平和協力業務及び輸送の委託に関する規定を削除すること。 …

連合参議院1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○磯村修君 私どもの考えは、前後二週間とはいってもやはり国会の審議権というものは拘束すべきものではないということに考えております。以上でございます。