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新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
民主改革連合1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○磯村修君 それはそれとして理解することもできるんですけれども、いわゆる中央労働基準審議会というのは、公の立場、それから使用者側、労働側と、こういう三者でもって構成されているはずですね。ただ問題として、こういう不況下という特殊な事情もあってこういう諮問をせざるを得ないような状況にあったかもわかりませんけれども、やはりそれは、いわば労働側がそういうことを具体的に聞かされることなくこういう諮問がされるということは少しおかしいんじゃないかとい…

民主改革連合1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○磯村修君 時間が来てしまいました。一言だけ要望しておきます。 ともかくこういういわゆる行政に対する信頼。不信感が出てしまったならば、これを回復していくためには大変な時間がかかるわけですから、やはりこれからは行政に対する信頼を失わないようなひとつ御努力をお願い申し上げまして、私の質問は終わります。 ありがとうございました。

連合参議院1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 きのうも私の同僚議員が総理にお伺いしたんですけれども、いわゆる暴力団が市民社会の中にいろんな形でもってはびこってきている。そういうことによって善良な市民生活が脅かされる。こういうことから、彼らは一般の市民生活だけではなくて政治の中にも介入しようとし、あるいは介入してきている。非常にこれは憂うべき問題ではあります。こういう状況を許していけば、いわゆる善良な市民社会の存立というものは危ぶまれる。 こういう意味合いにおきまして、ま…

連合参議院1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 当委員会でこれまでずっと佐川問題あるいは政治と暴力の問題、政治と金の問題が論議されてきたわけなんですけれども、私の印象から申し上げますと、大変この問題の疑惑というものは深まるばかりで決して晴れた状況にはない、こういうのが私のこれまでの審議の中に加わってきた今日の印象でございます。 竹下元総理の証言等を聞いておりますと、竹下政権が誕生するに当たって右翼あるいは暴力団の介入があった、当時は知らなかった、しかしその後一年くらいたっ…

連合参議院1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 私、今お伺いしたかったことは、当時の竹下元総理が、その当時察知した時点でなぜ責任がとり得なかったか、そこなんです。私は、それをできなかったのかという指導者としての姿勢を非常に大きく疑問に思うんですね。 そういうことを今日考えてこういう事態を考えてまいりますと、宮澤総理自体も竹下派という大きな力によって支えられて今日の内閣をつくったわけなんです。ですから、そういう意味合いにおいてはやはり宮澤総理自体もその責任の一端を感じて、み…

連合参議院1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 私ども時間がありませんが、もう一点お伺いしておきたいんですけれども、大変巨額のお金が左に行ったり右に行ったり、とにかく動く。一般の市民感覚からいったならば非常に考えられないことなんですね。何億というお金を何時間の間にぱんと持ってきて、それがぱっとどこかへ消えていく。私どもの市民感覚では考えられない事態が今日政治の世界に日常的に行われてきたということ、私は大変な問題だと思うんです。 なぜそういうふうな巨額な金がもう日常茶飯事に…

連合参議院1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○磯村修君 時間が来てしまいましたので、私ここで終わります。

連合参議院1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○磯村修君 有害廃棄物の越境の問題につきましては、これは地球環境を保全していく意味においても大変重要な問題でありまして、これまでは発展途上国の処理コストが安いというようなことやあるいは環境規制が緩やかである、こういうことが理由でそうした有害廃棄物の越境ということがあったと思うのです。そういう意味合いにおいて今回こういう条約を結んでいかなきゃいけないということは十分に理解できるわけです。 そこで、外務省にお伺いしたいことは、こういう条約を…

連合参議院1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○磯村修君 そうした実態については関係各省庁との情報交換というものはなかったのでしょうか。どういう実態であるかということは、具体的にはそういう関係省庁間の情報というものは流れなかったのでしょうか。 〔委員長退席、理事山岡賢次君着席〕

連合参議院1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○磯村修君 条約あるいは国内の法律の適切な運用のためにも、今後はその実態というものを十分に把握しながらやっていくべきだと思うのであります。 外交も環境外交ということが大変重要な位置を占めてきているわけでありますけれども、この点について環境外交に対する政府の基本的な考え方というものをもう一度お伺いしておきたいと思います。

連合参議院1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○磯村修君 環境問題はこれぐらいでおきまして、次に伺っておきたいことは国民が強く望んでおります北方領土返還の問題ですけれども、我々は北方領土の歴史的な経緯等から、早く返還してほしい、返してほしいというふうなことを主張してきたわけですね。そしてまた、これまでの話し合いの中でも大変情勢が変化して、冷戦が終わりソ連邦も解体してロシアに変わった、また市場経済への切りかえというふうなことで非常にこれからの返還交渉というものもやりやすくなってきたの…

連合参議院1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○磯村修君 そうするとこの大統領令というのは、外務省としてはその内容というものはまだ正確に具体的に把握はしていないということなのでしょうか。

連合参議院1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○磯村修君 とにかくこの北方領土問題というのは長い間の願望でもあるわけですから、ぜひとも強力な外交を展開してほしいというのが国民の期待だろうと思います。 それから最後に一つお伺いしておきますけれども、先ほど来、米の問題も出ております。いよいよ米の問題はこれからの交渉の焦点になってこようと思うのですけれども、国内におきましては、経済団体、財界はいわば例外なき関税化を認める方向に動いてきている。一万の農業団体は反対するというふうな立場をとっ…

連合参議院1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○磯村修君 その調整も、先ほど大臣だったでしょうかお答えになったのですけれども、国会の決議を重く見ながらというお答えがありましたですね。そうしたことを前提にしての調整というふうに理解してよろしゅうございますか。

連合参議院1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○磯村修君 それからもう一つ、この農業交渉の日程というのはもうおわかりになっているのですか。

連合参議院1992/12/07

125参議院 外務委員会 第1号

○磯村修君 終わります。

連合参議院1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○磯村修君 私は、連合参議院を代表いたしましてお伺いしたいと思います。 佐川問題の事実問題につきましては後日に譲るといたしまして……

連合参議院1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○磯村修君 これまでの国会での質疑を通しまして私の感じたことを前提として、総理にお伺いしていきたいと思います。 何といっても今国民の厳しい批判というものがこの佐川問題に集中していることは、御承知のとおりでございます。なぜこういうふうな問題が起きてきたのか。つまり、これまで幾つかの政治腐敗の問題がございました。ロッキードあるいはリクルート、共和といろんな出来事がございました。それはやはり、何と申しましょうか、そういうものを防いでいく自浄作…

連合参議院1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○磯村修君 当然、法治国家、あるいはルールに従って物は処理されるということはわかりますのでも、一方においては、政治家としての一つの責任というものも、政治的な責任あるいは道義的な責任というものも存在するわけなんです。 そういう意味合いにおいてこれは後お伺いしてまいるわけなんですけれども、その前に、隣におられます乾議員が、いろんな各方面の今回の問題に対する御意見が寄せられておりますので、それをもとに伺っていきたいということですので、関連質問…

連合参議院1992/12/04

125参議院 予算委員会 第3号

○磯村修君 午前中、今回の政治不信の問題につきまして、大変子供たちに悪い影響を与えているというお話がございました。総理は、モラルの問題、あるいは政治と金との問題、政治改革に全力を挙げることによってその子供たちの理解もよい方向にいくんだというふうな趣旨のことをおっしゃっておりましたけれども、今回の問題につきましては、例えば五億円の問題につきましてもあるいは元総理の問題につきましても、大変これは子供に対する影響を与えたという点につきましては…