P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
連合参議院1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○磯村修君 私どもの今回提案しておりますところの修正案の中で、特に別組織ということをうたっているんですけれども、やはりこれは今の国論が本当に分かれている、そうした国民世論というものを我々はどう吸い上げていくのか、そういうことを本当に真剣に考えながら編み出したものがこの別組織ということでございます。 そこで、我々が考えている別組織というのはどういうものかと申しますと、国際平和協力隊を国際平和協力本部のもとに置きまして、これは常設組織とする…

連合参議院1992/06/03

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号

○磯村修君 国会決議のお尋ねでございますけれども、いろいろ国会決議にはございます。例えば政策的な決議、米の自由化を認めない決議というのもそのたぐいに入ると思うんです。それから国会移転の決議、あるいは憲法にすこぶる関連する重要な決議というものもございます。 御指摘の決議につきましては、憲法九条と自衛権、そしてまた自衛隊にすこぶる関連するものであろうと私ども受けとめております。自衛隊法が制定されました昭和二十九年、そこで本院が国会決議として…

連合参議院1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○磯村修君 連合参議院の磯村です。三党の発議者の皆さんにお伺いしたいと思っております。 たびたび言われておりますように、湾岸戦争以来、国際平和協力ということにつきましては大変国民の関心も高まってきている。そして、やらなければならないというそういう共通の認識は持っているわけなんですけれども、その方法論については国論も分かれているということであると思うんです。 これまで審議しておりますところのPKO法案につきましても、何といっても最大の争点…

連合参議院1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○磯村修君 修正案の趣旨では、政府原案の基本的な考え方と枠組み、これを維持しながら一層の広範な国民の理解と支持を得ていきたいという趣旨でありますけれども、この国民の理解と合意形成が今はなされていない現状にあるわけなんですね。そしてまた、今お話それぞれありましたけれども、そうした国民の世論と申しましょうか、そういうものに配慮しながら、この修正案では凍結というふうな、一般的に言われているところの凍結というふうな部分もあるわけなんですね。 私…

連合参議院1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○磯村修君 今、人的貢献と申しましたけれども、人的貢献ということは我々も一生懸命しなければならないと、別の方法でもって考えているわけなんですね。そしてまた戦場に行くのではないんだとおっしゃいましたけれども、もちろんそうでしょう。しかし、今国民の皆さんが一番大きく懸念していることは、紛争地域に行って、私もこの席で政府に質問したこともございますけれども、やはりすべて一〇〇%この法律があればそのとおりになるんだというふうな論理は、私はやはりそ…

連合参議院1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○磯村修君 それでは、民社党にお伺いしたいんですけれども、国会の事前承認ということがうたわれているんですが、この国会の承認というのはいわゆるPKFという部分に限定されているわけですね。そのPKFに限定した意味はどういう意味なのか。それから、いわば一般に言われているPKF、PKOというのはなかなか中身が区分けしにくい部分もあるんですけれども、そうしたいわゆる区分けしにくい中でもって果たして今回のこの修正案のような国会承認ということでシビリ…

連合参議院1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○磯村修君 連合参議院は、自衛隊そのものにつきましては自然権的な国の自衛権というものに基づくいわゆる専守防衛の組織としてその存在を認めるわけでございますけれども、また今回のPKO活動につきましても、自衛隊の活用といいましょうか、そういう能力の活用といいましょうか、そういう面においては、当面の段階としては友好な協力を進める意味においても必要な部分はあろうか、こういうふうに考えます。 しかしながら、自衛隊の部隊を海外に派遣するという今の国民…

連合参議院1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○磯村修君 議論の分かれるところなんですけれども、時間が来ておりますのでもう一つお伺いしたいと思うんです。 修正案では、法の施行後三年を経過した場合、この法律の実施状況等を、あるいは法律に基づくPKO活動のあり方を見直すというふうなことが書かれているんですけれども、見直す場合、何をどのような観点からこれを見直すのか、具体的にお伺いしたいと思います。自民党にお願いします。

連合参議院1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○磯村修君 私は、国民の皆さんのいろいろな世論、主張それから我々の主張しておりますところの別組織、こういうものを先ほど私ちょっと説明しましたけれども、我々が考えているような別組織のような形でもって平和協力の方法を制度をつくり上げて国際協力していく、こういうことをまずやってから、しかる後に自衛隊云々ということでは話の筋としてわかるんですけれども、まず自衛隊を、国民の反論というか、非常に批判がある組織をまず海外に出してから、しかる後に見直す…

連合参議院1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○磯村修君 私、連合参議院の磯村でございます。 初めに、滝沢公述人にお伺いしたいと思うんですけれども、PKO法案審議の中での最大の焦点というのは何といっても自衛隊の海外派遣の問題であるということなんです。自衛隊につきましては、国民の皆さんもいわば専守防衛という任務と目的、そうした自衛隊は多くの方々が支持しているわけなんですね。しかし、いろいろなマスコミ等の世論調査の結果を見ますと、こうした国際平和貢献、それでいわば海外に自衛隊を派遣する…

連合参議院1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○磯村修君 二点目としまして、PKOというのは戦争に行くんじゃない、戦場に行くんじゃない、あるいは弾を撃ってはいけないというふうなことが本旨であるということがよく国会の審議の中で政府側から説明があるわけなんですけれども、滝沢公述人は、自衛隊の部隊がそのまま生のまま参加するということには一応反対の立場をとっているわけですね。そうしますと、当面しているカンボジアの問題があるんですけれども、当面しているカンボジアへの日本としての協力のあり方、…

連合参議院1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○磯村修君 斎藤公述人にお伺いしたいのですけれども、先ほど一応自衛隊が仮にPKOに参加して海外に行った場合、指揮とか指図とかといういろんなお話がありましたけれども、そこでお伺いしたいことは、政府の説明によりますと、このPKO法案が成立して実施されれば、自衛隊が海外に行っても決して心配されるような憲法の制約を踏み出すような行動はあり得ない、こういうふうに説明はするんですが、いろいろ現地へ実際に行ってみればそうもいかない面もあると思うんです…

連合参議院1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○磯村修君 大西公述人にお伺いします。 先ほどのお話では、国際貢献というのは、自衛隊を出すことだけが国際貢献ではないんだ、やはりいろんな幅広い国際貢献というものを考えていかなければいけないと。例えば発展途上国への協力とか、あるいはいろんな形での貢献というものがあるんだと。 例えば、きょう私、朝日新聞の「天声人語」というコラムがありますね、それを読んでおりましたら、中国の方が日本にいらっしゃって、中国でお医者さんをやっておったんだそうです…

連合参議院1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○磯村修君 民生面でも汗になるんだ、民生面での仕事でも汗になっていくんだと、こういうことなんですね。

連合参議院1992/05/29

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号

○磯村修君 終わります。

連合参議院1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○磯村修君 連合参議院の磯村でございます。 私、午前中からいろいろな質疑をお伺いしておりまして幾つかの疑問を持ちましたので、その点を中心にお伺いしたいと思うんですけれども、その前に、過日の当委員会で山崎建設大臣が、サンダーソンUNTACの司令官とお会いしたときに、日本側に対しましてカンボジア復興のために建設技術者を中心とした工兵隊、自衛隊でいえば施設部隊というのでしょうか、あるいは医療部隊の派遣を求められている、こういうふうなお話を承っ…

連合参議院1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○磯村修君 カンボジアの戦後の復興、紛争後の復興は大変なことだと思います。特に午前中の質疑を聞いておりましても、もろもろの住民の生活に直接かかわる問題を早急にお手伝いして復興させていかなければならないというふうな感じを一層強めたわけなんですけれども、ともかく政府側の方の答弁を伺っておりますと、いわば政府方針がこれから決まれば具体的に進めていくというふうな程度の答弁だったと私記憶しております。やはり民生面でのお手伝いというのを強力に促進し…

連合参議院1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○磯村修君 先ほどの質疑の中にもありましたんですけれども、カンボジアは協定は結ばれているけれども、なお、何と言いましょうか、攻撃と申しましょうか衝突と申しましょうか、そういう紛争の状態が続いている部分もある、こういうふうなことのようでございます。 そこで私、疑問に思ったことを一つお伺いしたいんですけれども、例えばコンポントムの例のように、停戦の合意あるいは協定があってもなお一地域では攻撃的な行動があるというふうな場合に、そういうふうな状…

連合参議院1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○磯村修君 それから、それに関連しまして、例えば自衛隊の部隊がある一定の地域に派遣されたとき、その場合、その後同じような攻撃的な行動があった場合、こちら側はもちろん撃たないかもわからないけれども、そういう攻撃的な行動が相手側の方からどこかからあった場合、その場合にはやはり自衛隊は撤収せずしてそのままそこにとどまるということになりましょうか。

連合参議院1992/05/27

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号

○磯村修君 政府は、五原則も法案にはございます、不測の事態とかあるいはそういう攻撃的な行動に遭う非常に危険な状況が展開されるような場面に遭遇した場合に、業務の中断とかあるいは撤収とか、そういう措置をとるというふうな、いわば実施計画の変更と申しましょうか、そういうふうな解釈でこれを補っているわけなんでしょうけれども、私は一つ疑問があるんです。例えばこの法案で、停戦の合意という前提条件が仮に崩れた場合、自衛隊の部隊は必ずそこから撤収しなけれ…