磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○磯村修君 わかりました。 もう一つ、今カンボジアで進めているところのPKO、私も先月ちょっと状況を見てきたのです。今、市中あるいは周辺を歩いてみても、確かに市民生活はあるのですけれども、なかなかこれもUNTAC特需と申しましょうかそういうものがあってのことだろうと思うのですけれども、まあ生活が成り立っている。しかしながら、学校とかあるいは医療機関とかいろいろな面で十分でない。全くゼロに等しいような状況のところもあるというふうなことを見…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○磯村修君 私、現地を見まして感じたことは、とにかく今の法律ができて初めて経験していることですから、それだけに将来もこういう問題いろいろ出てくるでしょう。やはり日本のPKO参加ということは、今初めて経験しているカンボジアで一つの今のPKO活動とそれからODA的な援助、そういうものを結びつけたいわゆるPKO参加というふうなものをモデル的にカンボジアをモデルとしてつくり上げていって、そしてそれをPKO活動に活用していくというふうな考え方に立…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○磯村修君 一言お伝えしておきますけれども、ちょうど私が行ったときにフランスの大統領が来ていたわけです。それ以前、宮澤総理もASEAN諸国訪問をしておりました。お隣のタイ国まで行ったわけですけれども、地元の文民の方、いろいろな方の話を聞いておりましたら、初めて我々はここでもってPKOを経験しているのだ、そういうところにやはり日本の総理も現地がどうであるかぐらいのことを見るべきではなかったろうかという声があったということをお伝えしておきま…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○磯村修君 私は、民主改革連合の磯村でございます。よろしくお願いいたします。 ごく一般論からお伺いいたします。 まず、河口公述人にお願いしたいと思うんですけれども、私どもも、今、勤労者の所得減税ということは賛成の立場に立って主張している立場でございます。ともかく今の経済不況というのは、私どもの立場から申しますと、その主たる原因といいましょうか、いわゆるこの経済不況に伴いますところの生産調整、こういうことから、そこで働く人々の所得減少とい…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○磯村修君 所得減税を実施しますと貯蓄に回ってしまうとかという論議がたびたびあるんでございますけれども、これは先ほど来お話が出ておりますように、いわゆる先行き不安という消費者の気持ちから貯蓄に回るんじゃないか。要するに、その先行き不安を解消していくためには何といっても政策の責任であると、こういうふうに私考えるんです。これは貯蓄に回るというんじゃなくて、やはり景気の先行きが心配だから若干貯金するんだという、私はそういう傾向になると思うんで…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○磯村修君 もう一つ、佐々波先生にお伺いしたいんですけれども、先生も御家庭に帰ると台所に入っていろいろと調理もすると思うんです。こういう所得減税のお話が出てきますと、すぐに消費税の税率云々という話がぱんとこう飛躍して出てくるんですよ。これは非常に論理が飛躍していると、私はそう考えるんです。 もう時間がございませんが、一言お伺いしたいのは、税制改革ですね。 税制改革というのは、やっぱりぽんと消費税の税率を上げるのだというそういうのではなく…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○磯村修君 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○磯村修君 小野公述人にお伺いしたいと思うんですけれども、今六十五歳以上の方が全体の一三%を占めている、こういうことで高齢化時代に入ってきているわけなんですね。したがいまして、こういう高齢化社会の所得保障あるいは生きがい、こういったことが大変重要なテーマになってきております。 連合、ユニオンが調査したところによりますと、六十歳以上の方を対象にした調査なんですけれども、働きたいと答えた方が四五・二%おりまして、何といってもこの高齢化の中で…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○磯村修君 大熊公述人にお伺いします。 先ほどからいろいろと福祉が大変我が国は乏しいというお話でして、一生懸命これはしなきゃいけない問題であると我々は考えているわけなんですけれども、福祉先進国のもし見たことでもって気がついたところがありましたらお伺いしたいと思うんです。 例えば、何と申しましょうか福祉介護機器という大変そういう対象になる方の機器というものがございますが、それはやはり、手に入りやすい、しかも使いやすい、そういうものを開発研…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○磯村修君 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○磯村修君 私、去る十一日の総括質疑の中で、大変残念な金丸さんのことにつきましてお伺いした経緯がございますけれども、それに関連しましてちょっとお伺いを二、三してみたいと思うんです。 今回の問題をめぐりまして、建設業界から上納金というものが贈られていたということがよく聞かれるわけなんでありますけれども、こういうものかなと私も感じたところであります。 そこで、公取にお伺いしたいと思うんですけれども、例えば建設業者あるいは建設団体が上納金と称…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○磯村修君 公共事業の受注業者がいわゆる上納金と称するものを差し出すというふうなこと自体、一般の我々、国民の皆さんが受け取る印象というものは、そこに不正競争が働いているんじゃないか、こういうふうな受け取り方ができるわけですね。ですから、これも大きな意味における談合だと、こういうふうに一般の人たちは印象を持つわけなんですよ。 そこで、それは断定的なものは結構でございますけれども、こういう今回のような事件の場合、そういう上納金というものが相…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○磯村修君 やはり不明朗なことがあってはならないんであって、国民の皆さんの疑問を払拭していくためにももっと公取委も、実際言ってこういう上納金ということ自体がおかしいわけですから、我々から考えれば、そういうものをなぜ特定のところに持っていくんだというふうな、そういう感覚があるわけですね。 そういう意味合いにおいても国民の皆さんが疑問を持つわけですから、やはりその辺の疑問を晴らしていくためにも公取の立場でもって調査を行うというふうな立場を積…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○磯村修君 建設省にお伺いしたいと思うんですけれども、きのう建設大臣が御答弁をなさっておりますけれども、いわゆる今回のような事件を見た場合に、公共事業の果たす役割が大変重要である、そういう時期であるだけに事業の執行には厳正に当たっていく、こういう趣旨の御答弁がございました。私は、こういう趣旨をより積極的に生かしていくためにも、いわゆる使途不明金を計上するような業者とか、あるいは今のような何か疑問が持たれるようなお金を差し出すというふうな…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○磯村修君 時間が来たから終わります。
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○磯村修君 私は、民主改革連合を代表いたしまして、当面の問題につきましてお伺いしたいと思います。 私どもも、相次ぐ政治の非常に逸脱した問題、スキャンダル、こういう問題を取り上げざるを得ない。そしてまた冒頭に金丸元副総裁の脱税事件もお伺いしなければならない。金丸氏と私、同郷でございまして、大変伺うことも苦しい面もあるんですけれども、しかし政治を正していくためには正すべきものは正していかなければならない、こういう気持ちで、まずこの問題から入…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○磯村修君 今の総理の言葉を聞いておりますと、果たしてこの言葉を聞いている国民の側が本当に総理は遺憾と思っているのか、こういうふうな気持ちを持って今いられるんじゃないかと思うんです。 やはりこういう事態に対して、本当に国民と政治との間の距離が離れてしまって、しかも政治哲学というものが忘れ去られてしまっているこの現状を切々と総理自体が私はこう思うんだ、こうすべきだということをやっぱり心からお話ししていただきたいと僕は思うんですね。何か通り…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○磯村修君 ともかく総理がそうおっしゃられみ、それはそれとして私どもも受けとめます。 そこで、この問題につきまして、毎日毎日、国民が最も知りたいというさまざまな報道がされております、大変国民の側も複雑な気持ちでとらえていると思うんです。そういう意味合いからもやはりこの問題の中身というものは一体何だろうか、真実は何だろうか、こういうことはしきりと国民の側も知りたがっていると思うんですね。 法務当局のお話を聞いておりますと、これは捜査の段階…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○磯村修君 その点につきましてもう一つお伺いしたいんですけれども、そうしますと、検察の捜査の内容を国民の側に公表できる時期というのはいつになるんでしょうか。そしてまたもう一つ、今非常にマスコミがさまざまな報道をしておりますけれども、こうした報道を検察当局は重大視してこれからの捜査にも考えていくということにもなりましょうか、お伺いします。
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○磯村修君 こうしていわゆる実力者と言われる政治家の手元に巨額のお金が入ってくる。国民の目から見ると大変これは不思議に思う。まあそういう立場に立つ政治家というのは、豪邸もあれば豪華な車に乗っているというのが一般の国民が見ている目なんですね。そうしたお金がどうしてそうした政治家の手元に入ってくるのか、そういう問題を解明しない限りこの政治の浄化というものはでき得ないと私は思います。政治家にお金を出すということは、つまり何かに見返りがあるから…