磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 お話を聞いていますと非常にいろいろな面でもって壁があるようなのですけれども、やはりILO条約というのは、いわゆる労働条件を高めていくために批准する姿勢というものがその国の姿勢でもあるわけですから、その辺のことにぜひ積極的にこれから取り組んでほしいと思うのですね。 僕らが不思議に思うことは、いろいろなそういう権利の問題等につきまして取り組んでいくために、例えば政府側とかあるいは労働側とか使用者側がお互いに話し合う機関というもの…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 ILOがつくられてから来年は七十五周年ですか、大変節目の年でもあるわけですね。そういう意味からいっても、やはり積極的にこの条約の批准に取り組んでいく法整備というものを、非常にこれは難しい面もあるでしょうけれども、ぜひ促進をお願いしたいと思うのです。 そういう意味合いから今、当面できるはずの、努力すればできるはず、積極的に取り組んでいけばできるはずの条約というものも幾つかあるわけなのですけれども、これから政府としてこのILO条…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 でき得れば通常国会に一本ずつ批准するぐらいの積極性を持ってほしいと思うのですが、いかがですか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 条約の批准を促進していくためにも、これからやはり関係方面との話し合いを十分に積み重ねて努力してほしいということをお願いしておきます。 それから政務次官にお伺いしたいのです。 先ほどからモザンビークのお話がたびたび出ているのですけれども、そこで一つお伺いしたいことは、今、政府として要員をモザンビークのPKOの司令部に派遣するというふうなお考えがありますね。それは具体的に詰まっているのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 もし派遣するという場合、派遣を考える場合、任務はどういう任務になるのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 カンボジアでは要員が司令部に張りついているというふうな、張りつくと言うと言葉が変ですけれども、司令部に行っているというふうな状況にあるのですね。いかがですか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 モザンビークに仮に派遣するということになった場合、やはりそれは連絡要員として派遣したいという考えなのですか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 非常に今、国際情勢も変化しているという中でPKOの活動の中身もいろいろな形でもって変わってきている、性格が変質してきているというふうなことも言われるのですけれども、渡辺外務大臣のこれまでの発言を報道等によって伝え聞いているところでは、いろいろな状況変化というふうな中から協力法の凍結部分を解除することもというふうな趣旨に受け取れるような発言も私は見たり聞いたりしているのですけれども、政府としてその辺のことは今、頭にあるのかない…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 そうすると、最後に一言、今は具体的にどうのこうのということはないということなのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 終わります。 ―――――――――――――
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 私、民主改革連合の磯村と申します。よろしくお願いいたします。 議院証言法というのは、やはり議員の不祥事を解明してそしてこれからどういうふうに制度化したらそういう問題が起きないようになるのか、こういうことであると思うんですね。先ほど先生、刑事事件の対象となるようなものはその専門機関に任せておけばいいんだというふうなことをおっしゃられましたけれども、いわゆる今の議院証言法のようなことではなくて、やはりこの国会というところはそれ以…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 それで、例えば一つの専門の調査機関というものを設置して、そして秘密の中でもって調査することによって真相は解明しやすいんだと、こういうふうなことのようなんでございますけれども、調査機関というのはやはりそれなりの強い権限がなければなかなかできない問題であろうと思うんですね。それは法律でもってそういう権限を付与させるような形をとってやれということなんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 よくアメリカでは特別検察官制度というのがございますが、私もよくわかりませんけれども、そういう形のものは日本の国にはなじむものでございましょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 それから、私ちょっと気にかかることがあるんですけれども、例えば国会のそうした真相解明の場というものはできるだけ閉ざしてそしてやった方が真相が解明できるんだというふうなお考えのようなんでございますけれども、私は国会というのはやはり国民に開かれた場であるということが大前提にあると思うんですね。そうした中で一つの問題を解明していく、そして新たなる改善策を考えていくという意味合いからも、やはり国民ができるだけ知ることのできる場でもっ…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 時間でありますので、ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 私は民主改革連合の磯村と申します。よろしくお願いいたします。 国会議員の不祥事についての真実の解明という問題が、大変国会の仕事の中でも大きな任務であろうと思うんです。そうした中で、議院証言法によって国民の知る権利にこたえていく一つの任務もある。そういう意味合いにおいて、先ほど先生がおっしゃられましたように、常にその場の状況というものを国民に知らせるという意味において、そしてまたそれが正当な判断材料になるようなそういうことにお…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 それから、不祥事が起きる要因というものがいろいろあるわけなんですけれども、先生のお立場でもってこれが適当かどうかお伺いしたいんですけれども、私、今、中央集権ということが大変大きな問題を生じさせているんじゃないかというふうに思っているんです。一万を超える許認可権というものを中央省庁が握っているわけです。そういう意味合いにおいて大変利権が絡んでくるわけです。ですから、ある実力政治家のところにばんと」お金が来て、そしてそれが中央省…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 ありがとうございました。
第126回 両院 平成五年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○磯村修君 先ほど述べられましたような否決の趣旨に加えまして一つ申し上げますと、今国会中に十兆円を超える景気の追加対策も含んだいわゆる巨額の大型の補正予算を提出することが言明されておりますけれども、これで明らかなように、本予算案というものは年間の所要経費というものを適正に計上していないのではないか、こういうふうに受け取られます。したがいまして、こうした欠陥のある予算には賛成しかねるという立場で反対の意見を述べておきます。 以上でございま…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 今度の法案、在外公館の法案につきましてお伺いしたいのですけれども、この提案理由の説明の中に「在チェッコ日本国大使館以外は近隣国の大使館が兼ねて管轄するものであります」と書かれております。このいわゆる兼館と言われている公館ですが、これは六十七カ所だそうですね。それで、こういう兼館というのはどういう理由でこういうものが置かれているのか、お伺いしたいと思い、ます。