磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○磯村修君 私が一番聞きたかったことは、例えば投票所の安全管理、いわば警備ですね。警備について施設大隊に協力が要請あった場合にそれはできるのかできないのかということ、またそういう要請があった場合に政府としてどういうふうに対応するのか、それをお伺いしたいと思うのです。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○磯村修君 ただ私、これまでの審議の中で予想もしなかったような、想定もできなかったような事態がいろいろと新しく生じている今日ですから、いろいろな想定に直ちに対応できるくらいの見解を持っていいと思うのです。それであえて私、その点についてもお伺いしたわけなのです。 くどくどしく申し上げますけれども、私は一つの疑問を持つのです。今、政府としてはそういう考えは、まだUNTACの方からも何とも言ってこないので答えられないという答え以上の答えが出な…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○磯村修君 終わります。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○磯村修君 外務大臣が就任されましたので、これを機会にこれまでの大臣の答弁についてちょっともう少しお伺いしたいことがありますのでお願いいたしたいと思います。 一つは今の領土問題の件ですけれども、もちろん対日支援ということは国際協調の中で進めていく、北方領土の問題については二国間の中では大変重要な問題であるということなのですけれども、先ほどの答弁の中で正式な話し合いは外交ルートで詰めているというふうな答えもありましたですね。 そういうこと…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○磯村修君 やはりエリツィンさんがこちらへお見えになるのを機会に、できるだけ早くそうした交渉を促進していく意味においてもスケジュールというのは大変重要な意味を持つものであるだけにそういう相手側との話し合いを詰めてほしいというわけでございまして、スケジュールというのを外交ルートを通じて詰めていくということについてもそういうスケジュールの問題も含めての詰め方であろうと私は受け取るのですが、その込もう一度お伺いしておきます。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○磯村修君 それから対日支援につきまして、エリツィンさんもその内容を評価しているのですけれども、その一方でいわゆるココムの問題もございますね。早く規制を解いてほしいというふうな期待もあるようでありますけれども、このココムの問題、規制を解いてほしいということにつきまして外務省としてはどういうお考えでございましょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○磯村修君 そうしたことで基本的には我が国としても賛成であると、今のフォーラムの問題については賛成であるということなのですね。 賛成なのですけれども、今のロシア側の成り行きというか動きを見ていて、ココムの問題はかなり協力できるところまでいけるというふうなお見通しを持っておられますか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○磯村修君 わかりました。 それから次に、朝鮮民主主義人民共和国、ここでは北朝鮮と呼ばせていただきますが、従来から核拡散防止条約の脱退問題が非常に論議されております。我が国としてもこの撤回をするように外交努力をしていくというふうなことはこの委員会でも述べられてきたわけですけれども、これまでの外交努力、それからこれからのそれへの努力目標と申しましょうか、その点についてお伺いしておきたいと思います。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○磯村修君 北朝鮮側の文書をちょっと読んでみますと、やはり韓国側にあるアメリカの軍の核撤去、核兵器の撤去とかそういうことがまず先決だというふうな表現もあるのですね。そうしてみると、本当に双方とも早く話し合ってやればというふうに一般的に解釈できるのですけれども、なかなかその辺が難しくてできないのが外交であろうと思うのです。 この韓国側の方、おまえたちの方が先に撤去すればいいじゃないかというふうな言い分ですね。そういう面の問題につきましても…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○磯村修君 それからカンボジアの問題について幾つか聞きたいのですけれども、大変今、憂慮される情勢が続いているということは先ほど来お話が出ているのですが、早くこういう事態が解決して本当の意味の和平というふうに私たちは念願しているわけです。 そこで、カンボジアの総選挙が無事に終わって新しい政府ができて本当に平和的なカンボジアの国がつくられていくということに大きな期待を持つわけですけれども、中立性ということが一つの問題としてあるのですね。 例…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○磯村修君 自衛隊も施設部隊の第二次隊が行っているのですけれども、新たに道路整備等の任務に加えまして投票箱の管理とか輸送とかいうふうな任務も加わるようです。さらに最近は移動をするとか、先ほどもちょっとお話ありましたけれども、武器の携行というふうなこともあるわけですね。 例えば投票箱の管理あるいは輸送というこの面で仮に、これは仮定の問題だから答えにくいかもわかりませんが、そういうことも十分あり得るのじゃないかということが心配されるのですけ…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○磯村修君 それからそうした大変心配される事態に備えまして我が国として派遣諸国との協議というものは行っているのでしょうか、そういう場合に備えるための。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○磯村修君 こういう今のカンボジア情勢というものを見ておれば、これはもう十分にそういう事態の発生が予想されるというふうに我々は考えるのですけれども、やはりそういう意味からも、我が国だけ撤退するということはできないということはこれまでの政府側の方の答弁であるだけに十分な協議、派遣国との協議というものを積み重ねていって直ちにそれが判断実行できるような体制づくりというものが必要であろうかと思うのです。そういう意味からもう一度御答弁願いたいので…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○磯村修君 いろいろな事態を想定してそれに直ちに対応できる体制というものは今の情勢からいってももう十分にやっていく必要があると私は思いますので、そのようないろいろな事態を想定した対策というものを考えておいてほしい、このように私は思うのです。 それから先ほど大臣が、いわゆる今のカンボジア情勢につきまして憂慮すべき事態が非常に深まってきているので関係国といろいろな協議をしていきたいと考えているというのでありますけれども、このカンボジアの問題…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○磯村修君 終わります。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 ILO条約百二十号が提案されておりますので、関連しましてお伺いしたいと思います。 これまでのILO条約の批准状況を見ますと、我が国の場合その批准が大変おくれているという印象を強く持つわけであります。政府は政策の大きな柱として生活大国ということをうたっているのですけれども、労働条件の改善あるいは労働者の権利、こういったことを一層高めていくためにも国際水準の労働基準を達成することが必要である、そういう意味合いにおいてもこのILO…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 具体的にお伺いしたいと思うのですけれども、一九七〇年の第百三十二号条約、つまりこれは有給休暇の問題の条約です。例えば二労働週非分割というふうなことがうたわれているのです。これは非常に我が国の企業側の立場を考えた場合に難しい面もあるでしょうけれども、何らかそこに手当てを加えていくと容易に批准できる内容のものではなかろうか、こういうふうな感じもするのです。 この百三十二号条約に対するお考えはいかがでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 ゆとりあるいは豊かさということをよく言われます。生活大国の政策の中にもゆとりということが大変大きく打ち出されているのですけれども、例えば連続して休暇をとるという場合に、具体的に中小企業とかあるいは零細企業という立場に立ってみれば人の手当てとかそういう問題も生じてくると思うのです。 それは例えば助成だとかあるいは融資的な面から手当てをしていけば、法の整備ももちろんですけれども、実現に向かって一歩一歩大きく前進できる条約ではなか…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 一つの工夫によってその道を開いていく手がかりというのは必ずつかめると思うのです。ですから、これから前向きにこういう条約の批准というものに取り組んでほしいと思うのです。 それから例えば一九八一年の第百五十六号条約、家族的責任という条約があるのですけれども、これは我が国ではもう既に何といいましょうか、育児休業法という法律が制定されまして施行されているのですが、やはりこういう法律がつくられ、しかも介護休業法という法律も考えられある…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○磯村修君 さらにもう既に来年の四月から労基法が改正されましていよいよ四十時間というふうな制度がスタートするわけなのですけれども、これなどは条約からいきますと第四十七号条約ですか、大分古い、一九三五年ですから。これがようやく実ろうとしているわけですね。 もう来年からそういう制度がスタートしていくということになりますと、当然これは批准すべき条約の一つである、こういうふうに考えられるわけですけれども、政府としてこれに向けての対応というものは…