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新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
民主改革連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○磯村修君 その御答弁もなかなか理解しにくいのですけれども、何か正確に協定なりあるいは五原則というものそれから現実に起きている状況というものを見比べていきますと、やはり政府の見解というのは非常にこれはメンツにとらわれた無理な解釈、無理な説明をしているというふうに、私はそのようにしか受け取れないのですね。 やはり現実に戦闘行為があり敵対行為があるわけですからもう当然自然な形として、いやこれは彼らはパリ協定は守っているのだ、枠にいるのだと言…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○磯村修君 これからのPKOということを考えていくためにも素直な解釈の仕方、物の見方というものを政府自身も受け入れて、協定の理解とかあるいは五原則のあり方というものを十分に私は考えてほしい、こういうふうに要求しておきます。 それからやはりカンボジアの問題ですけれども、モザンビークに行く自衛官を送っている奥さんの声がテレビの画面に出てまいりました。そのときに、行かせるのに心から行っていらっしゃいというのはうそになる、私は今、政府しか信頼で…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○磯村修君 大臣は山に登ったことがございますか。

民主改革連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○磯村修君 私も学生時代にアルプスによく登ったのですけれども、そこでこのPKOの問題が起きたときに私ちょっと頭に幾つか浮かんできたのです。やはり山を甘く見るなと。頂上を目指す、しかしガスがかかってきて危険な状況になったら勇気ある撤退をせよということを教えられましたね。 私はまさしく今のカンボジアの状況というものがそこにあるのじゃないかと思うのです。目標はすぐそこに見えるのです。選挙という目標がある。しかし今の状況は、非常に見通しのきかな…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○磯村修君 もう一つ大臣にお伺いしておきます。条約の方の関係に移りますけれども、カンボジアPKOの問題は別に機会がありましたらまたお話をお伺いしたいと思っております。 地球環境の問題ですけれども、CO2の排出量が増加してきて非常に地球環境の問題が論議されてきているのですけれども、その責任の多くは先進国にあるということが指摘されているのです。そこで、こういう条約がつくられて我が国も参加していくということになったのですけれども、この地球温暖…

民主改革連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○磯村修君 大臣、どうもありがとうございました。何か時間がないようですので。 私の方の質問時間も余りありませんので、アジア局長にお伺いしたいのですが、北京でシアヌーク議長とお話し合いをしたそうですけれども、そのときの内容と、それからカンボジアでの選挙後はどうなるのか、どうするのかということにつきまして、その辺のお話も出たと思いますのでお伺いしておきたいと思います。

民主改革連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○磯村修君 ありがとうございました。終わります。

民主改革連合1993/04/28

126参議院 本会議 第14号

○磯村修君 私は、民主改革連合を代表して、政府から報告がありました国連平和維持活動について質問を行います。 その前に、この八日、カンボジアPKOに参加し選挙の準備に協力しておりました国連ボランティアの中田厚仁さんが何者かに襲われて銃弾に倒れ、日本人として初めての犠牲者となったことに対しまして、謹んで哀悼の意を表するものであります。 中田さんへの襲撃は平和と民主主義に対する挑戦であり、その暴徒に強い憤りを覚えるとともに、平和の確立を強く願…

民主改革連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○磯村修君 最初に、国際移住機関憲章に関連しましてお伺いしたいのですけれども、特に今、難民の問題が世界的にも非常に深刻化してきているということなのですね。今、世界の難民は千八百万人以上というふうなことが言われているようですけれども、この難民、いわゆる宗教的な対立とか民族的な対立という傾向が最近非常に強くなってきて、それに伴ってそうした不幸な人々が出てきているということなのです。 今度、我が国がこの憲章に参加することによってどういう具体的…

民主改革連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○磯村修君 IOMがその任務を果たしていくに当たってはそれぞれの関係国の法令あるいは政策というものに拘束されるわけですけれども、我が国の難民政策と申しましょうか、そうしたことが非常に厳しい面があるというふうに私は認識しているのですが、憲章に参加することによって一層この難民政策というものを発展させていくために政策をよりよい方向に変更していくというふうなお考えはあるのでしょうか。

民主改革連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○磯村修君 何といいましょうか、いわゆるその機関に参加してプロジェクトあるいはお金の問題、いろいろな面から協力していくということは当然なことであろうと思うのですけれども、実質的にこの難民の国際協力に本当に参加していくという意味合いからいえば、この憲章に参加すること自体の本当の意味を実現していくためには今までの何といいましょうか、かたい、狭い難民政策というものを少しよい方向に発展をさせ、政策を変更させていくということがなければその中身が伴…

民主改革連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○磯村修君 それからもう一つこの問題につきましてお伺いしておきますけれども、IOM憲章の一条一項に、移民、難民、避難民等についての組織的な輸送云々というふうなことが決められているのですが、この輸送の手段というのはどういう方法がとられるわけなのでしょうか。例えば輸送等を依頼されたという場合、協力依頼があった場合ですが、どういうふうな手段というものが考えられるのでしょうか。

民主改革連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○磯村修君 そうです。

民主改革連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○磯村修君 航空機の場合はどういうものが使われるのでしょうか。民間航空ですか。

民主改革連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○磯村修君 それから次に、コスパス・サーサットの件ですけれども、ちょっと私、これは解釈がよくわからないのです。例えば「締約国及び計画と提携した国が、計画との提携又は制度の利用による活動を行い」云々とありまして、「制度の利用による活動を行い又は行わないことから生ずる傷害、損害又は金銭上の損失を理由として」というところがございますね。この傷害、損害というのは具体的にはどういうことが想定されますか。

民主改革連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○磯村修君 このコスパス・サーサット、こういう仕組みをこれまで利用している中で、かなりこれは実績が上がっているのでしょうか。

民主改革連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○磯村修君 遭難救助に非常にいい、大変役立っているということが数字の上からもわかるのですけれども、これは例えば国際航海に従事する船舶とかあるいは一定のトン数以上、三百トンですか、そういうふうな貨物船等にその装置を仕組むというふうなことが義務づけられているようですが、例えば最近非常にレジャー船舶がふえておりますね。ヨットにしても大型のレジャー船にしても非常に最近そういう船がふえている。こういう船ももちろんこれは利用はできるわけですね。

民主改革連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○磯村修君 そういう遭難救助というふうな面からも大いに一般の船舶も活用して役立つことがあるというのは大変いいことですから、この啓蒙をやることも必要じゃなかろうかと思います。 それからもう時間があれですから急ぎますけれども、ちょっとPKOの関連につきましてお伺いしたいことがあるのです。 おとといの当委員会で国連局長が、例の中田さんの事件をめぐりまして警察権の行使はどこにあるのだというふうな質問に対しまして、ちょっと私の受け取り方が正しいか…

民主改革連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○磯村修君 それはパリ協定に基づいていわゆる四派なりと相談してそういうことにしていくということになるのですか。そういうことなのでしょうか。

民主改革連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○磯村修君 わかりました。 もう一つお伺いしたいのですけれども、協力法が審議されている過程の中では余り予想もしなかった、想定もできなかったいろいろなことが今カンボジアで生じてきているというふうなことでこの法律の解釈というものもなかなか煩雑になったという感じもするのですけれども、そういう新しい事態に対応していくために実施計画なりあるいは実施要領なりがその都度変更されて行動しているというふうなことだと思うのです。 そこで一つお伺いしたいこと…