磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○磯村修君 カンボジアのPKOでいろいろなことを経験したわけでありますけれども、大変当初の分析、情勢の見方の甘さと申しましょうか、想定外のことが相次いで生じたということもあるのでひとつお伺いしておきたいのですが、今のモザンビークの状況をどの程度把握しているのか、お伺いしておきます。
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○磯村修君 一応、現状は平静を保っているということに理解してよろしいのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○磯村修君 それから先日、本会議に提案されました自衛隊法の一部改正について一つ確かめておきたいのですが、これはいわば我が国の国民が海外で災害とかあるいは騒乱とか、いろいろな出来事に巻き込まれて救出が必要であるということを目的として政府専用機等を飛ばすという内容のようでございますけれども、これはそれだけに限定されているというふうに理解してよろしいですね。
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○磯村修君 外国人の救出輸送ということも含まれるわけですか。
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○磯村修君 先日、当委員会で審議されました国際移住憲章の中に難民の問題もありましたけれども、こうした難民の方々の救助ということもこの場合は対象になるのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○磯村修君 わかりました。 それでは条約の方に移らせていただきます。 先ほど来、政府の提案している名称から申し上げますと児童の権利に関する条約ということになるのですけれども、何か行政というのは一たん決めたことはなかなか覆さないというどうも立場であるようですね。私は、行政ということを考えた場合に果たしてそういう姿勢でいいのかというふうな疑問を同僚議員のお話を聞きながら感じたのです。行政というのはいろいろな人たちの意見を吸収してそしてそれを…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○磯村修君 例えば外務省がまとめました「西暦二〇〇〇年に向けての国内行動計画」という文書がございますけれども、ここで率直にサミットで使われた言葉どおりに「「子供のための世界サミット」のフォローアップ」というふうに使われているのですね。やはり率直に書いているのですから、どうしてそのままそれを受け入れて法の整備なりあるいは名称の呼び方なりを考えないのかというふうな、私はそういう感じがするのです。 例えばこの文章を読んでいっても初めのページの…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○磯村修君 例えば子どもの意見表明権という立場から踏まえて考えていきますと、子どもたちが自分たちの事柄に関することについてはいろいろな考えを発表できる、やわらかく言えばそういうものが保障されているのだというようなことですね。 そういう意味からいっても、やはり意見表明権というものがきちっとあるわけですから、子どもの権利条約にしてほしいというふうな多くの子どもたちから強いそういう要望、希望、意見というものがあるわけですから、子どもたちに保障…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○磯村修君 行政庁というのは決めたことは何が何でも押し通すと、こういうふうに聞こえてくるのですよ。昔流の言葉で言えば、お上のことを聞きなさいと、こういうふうにどうも私の耳には伝わってくるのですが、大臣、どうでしょう、私の受けとめ方が間違っていましょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○磯村修君 今の大臣の御答弁は押しつけなのですよ。子どもたちに押しつけているのです。もう少し、民主社会ですから余り、日本の行政庁というのは一〇〇%きちっきちっとやらなければ気が済まないという、どうもそういうところがあるようですが、やはりちょっと肩をほぐして一歩でも半歩でも踏み外してごらんなさい。踏み外して物を考えるともっとよい発想が出てくると思うのですよ。 もう少しこれからの行政官庁というものはそういう発想の仕方が必要じゃないかと思うの…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○磯村修君 ずっと朝からいろいろな問題につきまして問題が提起されまして、こういうところはこうやるべきじゃないかという御意見も出ておりました。そういう細かいことを私きょうは聞きませんけれども、ともかく法令に出ている言葉が一〇〇%の国語であるとは思ってもらいたくないのです。 今、一億何千万人の国民が本当にすらすらと六法全書を読むかといえば読まないのです。読めないのですね。国語じゃないですよ。やはりわかりやすい、子どもたちに受け入れられやすい…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○磯村修君 今の大臣のお言葉を本当に前向きに具体的に実行してくださることをお願いします。 以上です。
第126回 両院 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○磯村修君 私も参議院の議決の趣旨の説明のとおりでございます。 非常に消費が低迷している中で所得税減税が見送られているということ。それから景気対策がいわゆる地方依存、つまり地方の単独事業によって地方債ということがおるわけですけれども、非常に地方財政への依存というものが強いということ、それから財政投融資に頼っている十三兆二千億円の景気対策、経済対策を受けての予算としては、一般会計の規模が二兆円余りということで、景気対策は一般会計で進めてい…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○磯村修君 カンボジアでいろいろな経過を経て、今日、選挙も終わり開票が行われているわけなんですけれども、これから将来に向かってカンボジアの国民が平和と安定ということを求めて国づくりに励んでいく、こういうことは大変喜ばしい姿であろうと思うんですが、この選挙をめぐっては中立性の問題とかいろいろ議論は残しております。 そこで、今、カンボジアの政府がこれからどうつくられていくのか、その先がどうなっていくのかこういうことが我々大変気にかかるところ…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○磯村修君 まして武装解除にも応じなかった、そして幾つかのテロ行為があった、こういう状況を見ておりますと、しかも選挙には参加しなかったということになりますと、我が国としましても、説得等によりましてとにかく国づくりに参加せよということを交渉していくというふうな御答弁もありましたけれども、しかし非常に厳しい状況にある。仮に、もしポト派が新しい国づくりに協力し得ない立場をとったとするならば、私自身疑問に思うんですけれども、今までの、いやポル・…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○磯村修君 その努力が実を結ぶことを願っております。 そこで、カンボジアのこれからの大きな課題というのは、混乱の後の復興、安定ということでございましょう。 先ほど総理からASEANとのかかわりでお話もございましたけれども、当然日本とかあるいはASEANがこのカンボジアの復興と安定に大変責任を持って取り組んでいかなければならないであろう、こういうふうに思うんです。そうしたASEANの枠の中で、そしてまた日本という立場で、これからのカンボジ…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○磯村修君 今、PKO活動が幾つかのところで行われておりますけれども、きざかもわかりませんが、ボスニアのあの戦いの中で生きている子供たちが、平和がその山の上にあるならば僕はその山の上に登る、平和が深い海の中にあるならば僕はその海の中に潜っていく、こういう歌に自分の気持ちを表現しているわけなんですね。そういう歌を思い浮かべながら、あるいは映像の廃墟の中をさまよっている子供たちの姿を見ますと、早く平和を回復し安定させてやるのは地球の国際的な…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○磯村修君 さて、PKOの反省と申しましょうかそういう問題に入ってまいりたいと思うんですけれども、防衛庁長官にお伺いします。 派遣要員の安全対策ということが非常に大きな論議を呼んだわけなんですけれども、いろいろな窮余の策と申しましょうか、非常に苦しい法律解釈の中でいろんな手が尽くされたんですけれども、カンボジアで行いました選挙にかかわった要員の安全対策について、ああした形での安全対策というものは適法であったのかどうか、防衛庁長官の見解を…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○磯村修君 PKO協力法には警護とか巡回とかというものは明記されておりませんですね。それで、誤解というか法律の拡大解釈というか、そういうことも我々も非常に疑問を持つんですけれども、こういう一つの問題が起きますと、すぐに法律の改正だとかというふうなことが問題になってくるわけなんですね。外務大臣などは大分積極論のようでございますけれども、やはり憲法、法律というものは事が起きたからすぐにどうしろああしろということを論議すること自体が僕は誤りで…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○磯村修君 ちょっと時間が来てしまったんですけれども、一言だけ確かめておきたいんですけれども、今PKOが非常に国連の中でもいろんな議論があって、だんだん武装が厚みを増したPKOへと移ろうとしている。そういう時期に国連から我が国に対して派遣要請があるような場合、きちっとその辺のことを受けとめていかなければ、国論は非常に分かれて収拾のつかないような結果になってしまって、PKOに対する国民の合意というものがなかなか得られないような状況に陥ると…