磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○磯村修君 時間が来てしまったんですけれども、一つだけお許しを願いたいんですけれども、総理にお伺いします。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○磯村修君 やはり防災計画というのは、今お話を聞いておりますと、こういう審議会からの貴重な提言があってもなかなかそれを防災計画の中に政府が、これはもう三年たっているんですね、取り入れていなかったんじゃないかという私は印象を受けたんですけれども、こういう震災が起きてから直ちにいろんなことを考え出しているというような印象ですね。 やはり総理、こういう防災計画というのは日ごろから見直しに見直しを積み重ねていって初めてそれに対応できるよいものが…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○磯村修君 ありがとうございました。終わります。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○磯村修君 新緑風会の磯村でございます。 当面している建設行政について、初めに、過日発表されました新しい公共投資基本計画についてお伺いしたいと思うんですけれども、二十一世紀の新しい時代に向かって国民が住みよい国土にしていきたい、そういう意味合いにおいてはこうした事業の推進ということが大変大事なことでございます。いわゆる二十一世紀に必要な社会資本を整えていくということは、これからも積極的に推進していかなければならない問題だろうと思うんです…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○磯村修君 この六百三十兆円、大方八割から九割まで社会資本は整備されるであろうというお考えだと思うのでありますけれども、この六百三十兆円の規模の事業をしていくためにも、それを裏づけていく財源ということが大変心配されるわけです。こういうことを考えた場合に、今でさえも今年度末には二百兆円を超える国債の残高というものがあるというふうな国の財政状況の中で、ますますこれは国債依存度というものも高まるということも考えられるわけです。 そこで、過去の…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○磯村修君 趣旨はわかりますけれども、非常に日本の公共事業のコストと申しましょうか、アメリカなどに比べて大変コストが高いということも言われております。そういう中で、コストが下がればその公事業が広く多く行われる計算にもなるわけなんです。 これがある指摘によると、六百三十兆円の四分の一を一般財源から生み出しても、国債等を含めて生み出しても、そういうやり方をしていくとやはり二百兆円を超える国債もさらにふえていく、倍増するんじゃないかというふう…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○磯村修君 ともかく、こういう厳しい状況の中ですので、確実に誤りなき見通しを持った運営の中でこの計画を推進してほしい、こういうふうにお願いしておきたいと思います。 そこで、建設省にお伺いしたいんですけれども、こうした状況の中でいろいろな事業を着実に進めていくという中で、建設省自体としてはどういうふうな構想と申しましょうか考えを持って生活関連基盤の整備とかそういう政策を推進していく。お考えなのか、お伺いしたいと思います。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○磯村修君 生活関連基盤の整備ということになりますと、地方自治体の事業というものも大変膨らむと思うんです。つまりそれは単独事業ということにもなってきましょう。 そうしますと、地方自治体自体も非常に負担が重くなるという一つの問題もあるわけなんですけれども、建設省としてこうした生活関連重視の政策を推進していく上にも、地方公共団体との連携と申しましょうか意思の疎通と申しましょうか、そういう十分な連携のもとにしていかないと、地方自治体におまえさ…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○磯村修君 合せっかく下水道事業などというふうなお話もあったんですけれども、やはりちょっとこれと関連しましてお話をお伺いしたいんですが、非常に何か一つの事業が農水省と建設省とかあるいは厚生省とかというふうに、いろいろなこの下水道の問題も分割されていますね。一般の目から見れば、公共投資の大変むだ遣いじゃないか、もっと一本化して地方の住民が本当に喜ばれるような施設を負担が軽くてできるような状況をつくるべきだという声が非常に強いんです。 です…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○磯村修君 一言大臣にお伺いしておきたいんですけれども、この公共投資というものは非常にお金もかかる事業であります。そうした中で、国債依存だとかあるいはいろんな形でもってやりくりしながらやるわけなんですけれども、一般の市民は事業は推進してほしい、一方ではお金の問題が振りかかってくるというふうな感覚を持っているわけです。 そこで、消費税というふうな形のものがあるわけなんですけれども、例えば税制改革の論議の中でも余りこの公共投資の問題について…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○磯村修君 時間がありませんので、急行列車に乗りかえましてボンド制の問題についてちょっとお伺いしておきたいと思うんです。 いわゆる例の一連のゼネコンをめぐる事件以来、公共工事の入札制度の透明化ということが議論されてきております。そうした中でボンド制ということが浮上してまいりまして、これによって公共工事というものの透明化を図っていこうという議論が非常に高まっているわけでありますけれども、このボンド制につきまして建設省は今どのような検討をな…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○磯村修君 そうしますと、九五年度以降それを具体的に実施するというふうな考えてありますか。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○磯村修君 このほか、建設省には最低価格の廃止の問題とかその他幾つかお伺いする予定だったんですけれども、ちょっと飛ばしまして、数分しか時間がございませんので、最後に住宅公団の古いらっしゃいますか。 大変今、住宅公団にお住みになっている方々からいろいろな要求等が出ているようなんでありますけれども、やはり高齢化社会に入ってきますと、何といっても本当に安心して住める住宅ということが必要だと思うのですね。先日も公団の方にお伺いしましたら、いろい…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○磯村修君 終わります。
第129回 参議院 議院運営委員会国会等移転小委員会 第1号
○小委員長(磯村修君) ただいまから国会等移転小委員会を開会いたします。 国会等の移転に関する調査を議題とし、本日は、去る六月十四日に、国会等の移転に関する法律第十三条第三項の規定に基づき、国会等移転調査会から提出された中間報告に関する件について、参考人として国会等移転調査会会長の宇野收君から御意見を承ることといたします。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙中のところ当小委員会に御出席いただきまして、ありがとうございま…
第129回 参議院 議院運営委員会国会等移転小委員会 第1号
○小委員長(磯村修君) ありがとうございました。 それでは、これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第129回 参議院 議院運営委員会国会等移転小委員会 第1号
○小委員長(磯村修君) 以上で宇野参考人に対する質疑は終了いたしました。 宇野参考人には、御多用中にもかかわらず、当小委員会のために貴重な御意見をお聞かせいただき、まことにありがとうございました。小委員会を代表して感謝いたします。(拍手) 本日の調査はこの程度といたします。 これにて散会いたします。 午後五時五十七分散会
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○磯村修君 磯村でございます。 初めに、今、大変重要な課題が山積して、連立政権にとっても大変な時期を迎えているわけなんですけれども、細川政権が誕生いたしましてちょうど四カ月ということになります。国民の世論も、マスコミの調査で見られますように、依然として高い支持率を示しているわけなんです。しかし、ここに来まして、政治改革、あるいは米の問題、さらには景気、税制改革、非常に国民生活にとって大変重要な課題を抱えているわけであります。こうした問題…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○磯村修君 そこで、幾つかの問題についてお伺いしたいわけなんですけれども、大変きのうの総括質疑以来、景気の問題、雇用の問題も出てきております。 今、この不況の中で、雇用調整というものも、最初は残業規制とか、あるいは新規とか中途の採用の抑制、一時帰休あるいは希望退職者の募集とか、そして本当に今深刻な問題になっているのは、指名解雇というところまで入ろうとしている、そういう企業も出始めているということも聞いております。 企業の過剰雇用感という…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○磯村修君 大変雇用をめぐる不安感というものは強まっているわけでございまして、完全失業というものをこれ以上ふやしていくということは本当に好ましいことではございませんので、ぜひともその辺への力点を置いた労働行政というものを推進してほしい、こう思うわけなのであります。 労働省は大臣が今言われましたように、企業の雇用維持への努力、あるいは中高年齢者の再就職の促進、さらには雇用機会の開発というふうなことを柱にした対策を具体的に今検討して、その計…