磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 今回の阪神・淡路大震災、大変これからの国土計画のあり方についても大きな教訓を残したと思うのであります。首都機能の移転ということも今いろいろ国会等移転の調査会などでもって議論されているわけでありますけれども、こういう首都移転、首都機能を地方に分散させていくという意味合いにおいてもやはり中央の行政をスリム化していかなければならない、スリム化することによって移転も可能になっていくというふうに思うわけであります。 そうした意味合いと…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 自治大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、地方分権の推進法案が今国会に提案されているわけであります。私も読みましたのですけれども、なかなかこれから、総論は賛成であっても各論の部分にいくと、なかなか前に進むのもいろいろ問題が生じて進みにくい面も出てくるんじゃないか、こういうふうな感想を持っているわけであります。 そこで問題は、どういうふうに中身をつくっていくのか。やはりこれは今まで地方制度調査会等でもっでいろいろな議論もされ…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 この地方分権を推進していく、今、大臣が言われましたように、推進法は一つの基本法的な性格であるとおっしゃられましたけれども、やはり基本法という性格である以上はここにいわば具体的にこういう方向を行くんだというふうな、そういう部分が明確にある程度示されていてもいいんではないかというふうな気がするんですね。 一般が地方分権はこれからどういうふうにどういう方向に進んでいくのかということを理解していくためには、やはりこの基本法を読んでも…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 時間がなくなりましたので、また別の機会にいろいろとお伺いしたいと思っております。 最後に労働大臣にお伺いしたいんですけれども、今、大変異常な円高ということで、非常に産業もまたそこで働く人々もいろんな不安を抱えてきているわけです。産業界も今、大変この異常な円高によって投資意欲というものも冷え込んでいるというふうなことも言われております。そしてまた、そこで働く人々も雇用の確保というふうなことも大変心に念じているわけであります。 …
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○磯村修君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○磯村修君 都市緑地のことにつきましてお伺いしたいのでありますが、最近地方の都市へ行っても、だんだん緑地帯というものが少なくなってきているということですね。我々も地元に帰っても、そういう緑地帯が少なくなっているなという感想を日ごろから持っていますし、あるいはまた非常に田園も次第に住宅地化してきている。こういうふうなことを見ますと、これからの市街地の緑地化ということは大変重要な役割を果たしていくであろうと私ども考えております。 そこで、せ…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○磯村修君 バブルの当時、もう山も削られて、どんどん山の上に住宅がはい上がっていくような状況も見られて、今もう周りを見ても本当に住宅で山が埋まっているというふうな感じさえもするんですね。しかも、田んぼはもうどんどんつぶされて家が建っている、住宅地に変わってきているというふうなことで、緑に対する関心というものはこれから大いに我々は持って考えていかなきゃいけないと思うんです。 ともあれ、そういう市街地にいろんなそういう緑地帯を設ける場合にお…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○磯村修君 そういう緑地公園というふうなものをつくっていくために、土地所有者もそれに協力できやすい状況というものをぜひつくっていってほしいと思います。 それから、土地というのは、提供された土地を借り上げるのにこれは五年以上ということですか。もちろん買い上げるということもできるわけですね。そして、その場合に国の方の助成と申しましょうか、そういう場合はどういうふうな格好になっているんですか。
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○磯村修君 それから、防災の観点から、私も新聞の投書欄を見ておりましたら大変貴重な提言が目にとまったわけなんです。例えば道路のことについて、ちょうど緑の問題ですから関連してちょっとお伺いしたいんですけれども、アメリカでは、既に震災でもってつぶれた、壊された道路は復旧しないでそのまま撤去してしまってそこを緑地にして、そしてもう道路は地下に滞らせてつくっていく、こういうふうなことが現実に行われているという投書を見たんです。 もし、そういうこ…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○磯村修君 都市の高速道路というのは一つの大変近代的なイメージがあるわけなんですけれども、しかしこれからは防災ということを考えながら、道路の建設というものを考える場合、やはり都市の景観と防災という両面を考えながら道路というものを十分に地下に滞らせるような形でもってつくるということも一つのこれからのやり方ではなかろうか、こういうふうに私は思いますので、将来的にもまたその辺のことも御検討いただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 そ…
第132回 参議院 建設委員会 第5号
○磯村修君 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○磯村修君 私は、初めに財政のあり方につきまして一言お伺いしたいと思うんですけれども、国の財政も、非常に税収の落ち込み、それによって大変窮屈になってきている、そうした中でいろんな国民のニーズにこたえていかなければならない、大変厳しい環境の中で財政を運営していかたきゃならないという、よく理解できるわけでございます。 そこで、できるだけこれからの財政というものは、これまでの毎年度の積み増し型のこういうやり方ではなくて、もう少し本当に国民のニ…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○磯村修君 とにかく概算要求の基準を設定するときにも十分に事業の選択というものはでき得ると思うんですね。そしてまた、最近の動きから見ましても、例えば七年度予算では防衛費を削減している。あるいは今回の震災の復興に振り向けていく費用も、公共事業を一律に五%削減する、凍結するというふうなこともやればでき得る要素があるわけなんですね。そういう意味合いにおいて、これからは的確な予算というものをつくって、できるだけ将来に負担がかからないような財政運…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○磯村修君 大蔵大臣の御答弁を伺いまして、将来に向かって一つの課題としてぜひ御検討願いたいと思うんであります。 それから、総理、行政改革の問題なんですけれども一言伺いたいんですが、きのうも総理は、特殊法人の問題については年度内に決着をつけたいというふうな御趣旨の発言をなされております。それから総務庁長官も、政府の立場で従来でき得なかった、十年間ですか、でき得なかったものを今日こういう姿でもって提案することができた、こういうお答えもあった…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○磯村修君 行革はやはり村山内閣の大きなテーマでもございます。ぜひ国民が理解できるそういう透明性を持った行革の推進をお願いしておきたいと思います。 それから被災者の問題につきましてちょっとお話ししておきたいと思うんですけれども、今回の阪神・淡路大震災、被災された方々もこれからの生活ということが非常に重要な問題として残されているわけであります。 そこで、まず通産大臣にお伺いしたいんですけれども、経済の活性化、経済活動が早く立ち直ってほしい…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○磯村修君 それから厚生大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、被災者の中には住宅の問題があるわけですね。例えば高齢者とかあるいは障害者、こういう方々の仮設住宅への入居ということなんですけれども、やはり高齢者、あるいは障害者の場合は特にその障害の程度にもよるわけなんですけれども、いろんな装具が必要になってくるわけですね。そういういわば備えられた仮設住宅というものも必要ではないかと思うのであります。そして、そうした人たちをできるだけ優先的…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○磯村修君 それとあわせまして厚生大臣にお伺いしたいんですけれども、高齢者の中でも、今回の大きな震災でもって、ひとり暮らしのお年寄りもかなりいるわけであります。これは先日、建設委員会でも公営住宅につきまして質問した経緯がありますけれども、例えばこういう一人残された、あるいはひとり暮らしのお年寄りを収容できるような養護施設と申しましょうか、将来そういうものをつくることが可能なのかどうか、またそういう施設を建設していくことがこの際大事ではな…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○磯村修君 時間が迫ってまいりましたので、私の質問の最後に労働大臣にお伺いしたいんですけれども、春の生活要求ということが今進められております。今回は、特に景気の状況から見ても日経連としてはなかなかベアは難しい、こういう立場をとっております。一方の労働組合、連合は、ベアというのは景気回復の道を歩んでいくためにはやはり減税とともに所得の着実な増加が必要なんだ、こういう立場をとりまして要求活動をしているわけであります。これからの生活主導型の経…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○磯村修君 以下、関連質問に移らせていただきます。
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○磯村修君 防災性の高い、防災に強い町づくり、都市づくりということを進めていくためには大変な財政的な投入ということも必要になってくるだろうし、そのためには、やはりそこに住む被災者の皆様方の大きな御協力もお願いしていかなければ安全な都市づくりというものはなかなか進まないと思うんですね。 そこで、大臣にひとつお伺いしておきたいんですが、こういう震災復興のためにはどうしても個人の権利、私権というものが制約されるということが考えられるわけなんで…