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新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
新緑風会1995/03/28

132参議院 建設委員会 第8号

○磯村修君 そうした船舶と申しましょうか、あるいはいわば置き去りにしているそういうものをなくしていくということでマリーナ施設等の整備も行われると思うんですけれども、これはどの程度合整備されてきているのか。それから、水面の利用計画、今荒川とかあるいは多摩川ですか、そうした四つの水系で何か進められているようなんですけれども、これからのそれについてのお考えがもしありましたら、お伺いしておきたいと思います。

新緑風会1995/03/28

132参議院 建設委員会 第8号

○磯村修君 その点、もう一つちょっと伺っておきたいんですけれども、撤去しますね、撤去した車両とか船、これはどこにどういうふうに片づけていくんですか。

新緑風会1995/03/28

132参議院 建設委員会 第8号

○磯村修君 大変もったいない話なんですけれども、利用できるものは利用できるような、その辺の感覚がよくわからないんですが、大変もったいないような話です。 水不足の話なんですけれども、大変昨年は記録的な暑さで水が足りないというふうな現象があちらこちらに起きたわけですね。ことしあたりもぼつぼつ心配をするような時期に入っていくわけなんですけれども、今現在の水の状況、それからことしの夏の見通し等についてお伺いしておきたいと思います。

新緑風会1995/03/28

132参議院 建設委員会 第8号

○磯村修君 一番水がないとき問題になるのは、例えば農業用水を生活用水に使えないかとか、いろんな水利権の問題があってなかなか難しい問題もあると思うんですけれども、昨年は、異常渇水のときには農業用水寺余っている水の利用というのはどういうふうになされておりましたか、その辺をお伺いしたいと思うんです。

新緑風会1995/03/28

132参議院 建設委員会 第8号

○磯村修君 もう一つ伺っておきたいんですが、水利権というんでしょうか、水利慣行権というんですか、どちらが正しいんですか。

新緑風会1995/03/28

132参議院 建設委員会 第8号

○磯村修君 終わります。

新緑風会1995/03/22

132参議院 予算委員会 第16号

○磯村修君 私は、新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成七年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災に際しての政府の対応については、初動のおくれを初め、緊急物資の輸送や医療体制などにも混乱を来したことはまことに遺憾であります。政府においては、早急に大規模災害時の危機管理システムを確立するとともに、防災国土軸の形成など災害に強い国土づくりに取り組むよう強く求めるものであります。…

新緑風会1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○磯村修君 阪神・淡路大震災、いよいよ復興への作業もいろいろと動き始めているわけですけれども、一番ここで心配になるのがやはり復興財源というふうなことにもなるわけでございます。予算委員会等でも、いろいろな財源対策ということが議論されてきたわけでありますが、財政当局もいろんな方法を編み出して財源をつくってまいりたいと、こういうふうな御答弁もあったわけであります。そうした議論の中で、一部の報道では、公共事業の予算の凍結とかいろんなことが報道さ…

新緑風会1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○磯村修君 わかりました。 それから、今回の震災の教訓としていろいろな安全基準の問題等が大変この委員会でも議論がありましたけれども、伝えられるところによると、建設省も特に重要な公共物、公共性の強い建物等についての安全基準を強化していこうということを考えて、具体的な作業に入っていくという考えを持っているというふうなことも伝えられているんです。来月四月からその作業を始めて、九八年度には関連の法令の改正を進めていくというふうなことも言われてい…

新緑風会1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○磯村修君 この安全基準の問題は、特にこれからの第二、第三への備えということで、きちっとした御検討をお願いしたいと思います。 それから、先ほど大臣が、予算説明の中でもって、地方の高規格幹線道路網の整備というふうなことを言われているんですね。特に地域の高規格道路の整備ということは大変重要な位置を占めていると思うんです。特に、先ほど、午前中だったでしょうか一極集中の話が出ましたけれども、地方でもある都市に集中していると。そうすると、その周辺…

新緑風会1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○磯村修君 大変ありがとうございます。この点、質問に触れましてよかったと思っております。 それから、質問時間が短いものですからちょっとピッチを上げますけれども、一極集中、多極分散ということが前々から言われてきて久しいわけなんです。これは、そう言葉では言いますけれども、なかなか前に進むのに時間がかかるわけです。 私は、この阪神大震災というのは大変こういう意味においても大きなことを教えてくれたと思うんですよ。今こそ早く、ああいう地震の結果を…

新緑風会1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○磯村修君 もう一つ、局長、この作業がこれから大体どの時点でどの程度の結論が出てくるのかということ、おわかりになりますか。

新緑風会1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○磯村修君 最後に、この震災、災害への対応について一言伺っておきたいんですけれども、前のこの建設委員会でも、私、一番大事なことは初動体制にあるということを述べた記憶があるんですけれども、それにはやはり職員の非常招集体制というものをとにかく確立しておかなければ、新たな震災あるいは災害等に対応ができませんよということをお願いした記憶がございます。 その後、何か国土庁の方で非常に対する職員の対応、全省庁に対する対応の仕方というものの何かマニュ…

新緑風会1995/03/17

132参議院 建設委員会 第7号

○磯村修君 せっかくのお許しがありましたので、二一日だけ。 これは、もちろん地震とか津波とかというふうなことだけではなくて、例えば台風警報とかそういうものもすべて含まれるわけですね。と同時に、また一斉指令と申しますけれども、それは十分に行き渡るような方法はとられているのでしょうか。

新緑風会1995/03/16

132参議院 建設委員会 第6号

○磯村修君 質問の重複を避けてお伺いしていきたいと思うんですが、阪神大震災でいろいろな地中化されている電線等の被害状況の中でも、同じ管路方式によるものでも被害の強かったところとか、あるいは余りなかったところとかいろいろあると思うんですけれども、それはやはり耐震性の問題があったと思うんです。 そういう意味で、新たにこういう管路方式でもってつくっていこうという場合、道路の占用を許可するという制度がございます、許可がなければつくれないといった…

新緑風会1995/03/16

132参議院 建設委員会 第6号

○磯村修君 国の方も共同溝の整備というものをこれから進めていくということなんですが、一方また事業者も単独でもって地中化の事業をしていくというふうなこともあると思うんですけれども、できるだけ震災の教訓というものを生かしていくためには、やはり被害の少ない共同溝の方に参加できるような、そういう一つの調整と申しましょうか話し合いと申しましょうか、そういうことも必要になってくると思うんですが、その辺のお考えはいかがですか。

新緑風会1995/03/16

132参議院 建設委員会 第6号

○磯村修君 私どもいろいろ地方を歩いておりましても、先ほどもお話ございましたけれども、非常に今どんどん住宅団地が新しいものがつくられてきております。あるいは道路の拡幅が進んできております。せっかくああいう団地をつくっているのに、新しい電柱が次から次へと立って、一方ではこういう事業をしていくんだというふうなことなんで、何かいつも矛盾を感じるんですよ。 ですから、先ほど局長もこれから先の計画についてもお触れになっておりましたけれども、もう一…

新緑風会1995/03/16

132参議院 建設委員会 第6号

○磯村修君 防災の面とかあるいは景観の面、環境ということから考えても、ぜひそういう考えを生かしていってほしい、こういうふうに思います。 それから、いろいろ御質問も出ておりますので、もう一つだけ確認しておきたいんですけれども、いわゆる住宅金融資金とそれから民間の住宅ローン、この使い分けですね。使い分けと言うと変ですけれども、役割の分担とか、あるいはこれからの公的資金の重点的な使い方、その辺をひとつ整理しながらしていく必要があるんじゃないか…

新緑風会1995/03/16

132参議院 建設委員会 第6号

○磯村修君 終わります。

新緑風会1995/03/15

132参議院 予算委員会 第14号

○磯村修君 関連質問をさせていただきます。 ずっとこのところ議論されております、問題の信用組合の前理事長と大蔵官僚とのかかわり合い、こういう問題を考えていきますと、結局中央への権力の集中、こうしたことがひとつの綱紀の問題にもつながる、腐敗にもつながっていく、こういう印象を持ったわけでございます。 そうした意味合いから、権力の集中排除ということをこれから我々は真剣に考えていかなければならないんではなかろうか、このように思うわけであります。…