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新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
新緑風会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○磯村修君 いずれにいたしましても、今度の震災の復興ということは、そんなことが二度もあってはならないことなんでしょうけれども、これからのモデルになるような防災都市の建設ということですから、どうぞこのイメージ、これは行政と住民が一体となった一つの都市づくりをぜひ促進してほしい、こういうふうに思うんです。 そこで、これからのそういう防災都市をつくっていくためには、やはり今回の震災で経験したいろんなことを将来に教訓として生かしていかなければな…

新緑風会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○磯村修君 報道によりますと、原因の究明とかそういうことは外に置いて、わきに置いて、取り壊しをとにかく早めているというところもあるやに伝えられているんです付れども、そういうことが仮にあるとすればやはり将来に生かされていかない結果にもなるわけですから、ぜひその辺十分に注意喚起をしてほしい、このように思います。 それから、この震災ということを予防していくためにも、耐震基準というふうなことをよく言われるんですけれども、設計の安全基準だとかいろ…

新緑風会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○磯村修君 これからいろいろな公営住宅等の建設も始まろうとするわけなんですけれども、私も実はテレビなどを見ておりまして、先日も、ひとり暮らしのお年寄りが震災当時下敷きになっているところを若い兄弟に助けられまして、そして病院で再会された場面を見ておりまして本当に胸が詰まる思いもしたんですが、こういうお年寄りたちがこれからどういうふうに生活していくんだろうか、どういう住まいに住んでそして生活していくんだろうかという、大変私も考えてしまったん…

新緑風会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○磯村修君 次に、都心の住宅の促進のことなんですが、提案の御説明の中にも「職住近接の住宅の供給の促進」とか「土地の合理的かつ健全な高度利用と市街地の環境の改善」というふうなことが述べられているわけでありますけれども、これは夜間の都心部に人口を集めて、本当に働くところと住居が近接するような状況をつくりたいというふうな趣旨もあると思うんですが、この都心居住推進ということは防災の面から考えた場合になかなかいろいろな難しい問題も出てくると思うん…

新緑風会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○磯村修君 そういう住宅が都心部につくられていく場合、働くところに、勤め先に近いところに住宅を求めたいというサラリーマンも多いわけなんですね。そういう状況の中で、土地の価格という問題もいろいろあるでしょうけれども、本当にそうした都心部につくられる住宅そのものに一般のサラリーマンが住むことができる家賃なのかどうかということが一つの関心を呼ぶと思うんです。なかなか高い家賃になるんじゃないかというふうな心配もあるわけなんですけれども、普通、大…

新緑風会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○磯村修君 この事業は、やはり職住近接の住宅の供給促進という趣旨が十分に生かされないと事業は失敗だと思うんですよ。そういう意味合いにおいて、ぜひ本当に一般のサラリーマンがその住宅に住めるような状況を生み出せるように、ひとつ御努力をお願いしておきたいと思います。 それから、こうした都市への住宅の建設ということを防災面から考えた場合、幾つか問題があると思うんですけれども、この委員会でもよく言われてまいりました、いわば震災に備えての公園の整備…

新緑風会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○磯村修君 それから、こういう都心部に住宅をつくっていく場合に、用地の問題もあるわけですね。これはどういうふうに用地を確保するお考えがあるんでしょうか。

新緑風会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○磯村修君 意地悪なお伺いかもわかりませんけれども、やはり東京都内を見ましてもかなりまだ木賃率の高い地域があるわけですよ。四五%以上とか五〇%以上というふうなそういう地域もかなり都内にはあるわけなんです。そういういわば防災面から考えた場合、やはりそういうところの整備というものを進めていく、そこにまず財政投資していくべきではなかろうかという疑問もあるわけなんですけれども、考えもあるわけなんですけれども、やはりこういう都心部にお金を使うもの…

新緑風会1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○磯村修君 いずれにいたしましても、これからの新しい町、づくり、都市づくりというものは常に防災ということを大前提に置いて推進してほしい、こういうことを要望しておきまして、質問を終わります。

新緑風会1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○磯村修君 先ほど山田委員の実感のあるお話を聞いておりまして、実は私も東海地震の強化地域に住んでいるものですから、大変この大震災によって防災に対する認識というものを改めて新たにしているわけなんです。 緊急事態が発生した場合に一番大事なことは、最初のいわゆる初動体制、これが一番大切なことであろうと思います。初動体制がつまずくと、やはり押せ押せになってしまって、なかなか立ち直りに時間がかかるという結果にもなるわけなんです。 そこで、お伺いし…

新緑風会1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○磯村修君 そういう体制の中にあって、中央省庁というのは、全国的に何かどこかで起きたときに即座に対応する体制がやはりなければいけないと私は思うんです。夜間になるとほとんど空っぽになってしまうという状況であろうと思うんです。果たしてそういう状況、例えば今のお話のように、民間の方に委託して連絡体制をとっているというのですけれども、責任ある連絡ができるのかどうか。実際に、夜間、空になっている中央省庁であっていいのかどうかということにつきまして…

新緑風会1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○磯村修君 今回の場合、一時間かかっているわけです。この一時間という時間は体制がとれるまで大変な空白なんですね。これをやはり僕ば大きな問題としてこれから検討してほしいわけなんです。非常体制がとれるというのは、どんなに遅くともやっぱり三十分以内にとれなかったならば初動体制をとって動くということは大変難しい。一時間もかかったらとてもこれは、ぼんぼんやられているときに一時間ということは大変な空白だと思うんですね。その辺のことは十分これから研究…

新緑風会1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○磯村修君 きょうの本会議でもやはり決議がされているんですね。「災害非常時に対応するための危機管理体制を早急に確立すること。」ということがきょうの本会議でも決議されておりますので、ぜひこれを尊重して体制づくりを急いでほしいということであります。 それから、もう一点お伺いしますが、私ども素人にはよくわかりませんけれども、耐震性の基準というものがよく言われます。先ほどの午前中のお話を聞いておりますと、四十六年、五十六年というふうに改められて…

新緑風会1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○磯村修君 平成四年の八月に中央防災会議でマグニチュード七を想定した南関東地域直下の地震対策に関する大綱というものが取りまとめられているようなんですけれども、その時点でもそういう基準については何か検討なされた経緯があるんですか。

新緑風会1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○磯村修君 平成四年に中央防災会議で南関東地域直下の地震を想定した地震対策に関する大綱というものをまとめて、そしていろんな提案をしている。そうした提案の中でもって、この耐震性の問題についても、当然それは専門の立場からその基準がいいのか悪いのかというふうなことは検討されているはずだと思うんです。例えば、四十六年から五十六年と、もう平成四年ころには大体その検討も始まっているころかなと僕は僕なりに感じたんですけれども、そういう経緯はないんです…

新緑風会1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○磯村修君 午前中の御答弁で、設計技術が高度なものであっても再検討していくというふうな御答弁があったように私は聞いているんですけれども、今回の大震災を機にして、さらにこの基準については検討していくということでよろしいんですね。

新緑風会1995/02/09

132参議院 建設委員会 第2号

○磯村修君 最後に一つ、要望だけしておきます。 東海地震の強化地域は六県にまたがっているんですね。静岡、長野、山梨、神奈川、愛知、岐阜というふうなそれぞれの県がこの東海地震の強化地域に指定されているんですけれども、これはそれぞれの地域で特例法によってそれぞれの整備体制をつくっているわけなんです。これを整備していく法律もことしの三月には五年間の期限が切れるというんで、この大震災を機にさらに東海地域の地震対策というものを強化していかなきゃな…

新緑風会1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○磯村修君 関連質問を行います。 今回の阪神大震災で、私も実は東海地震強化地域に指定されております山梨に住んでおりますので、大変防災に対する認識というものを改めて強めたわけでございます。とにかく備えあれば憂いなし、常に防災というものに対する的確な認識を持って、そして的確な安全対策というものを講じていかなければならないと思うわけでございます。 そこでお伺いするんですけれども、実は総理の諮問機関であります国民生活審議会総合政策部会二次報告と…

新緑風会1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○磯村修君 報道によりますと、厚生省ではいろんな応急応援部隊と申しましょうか救助部隊と申しましょうか、そういうものをこれから編成して、縦横に敏捷に対応できるようなシステムを考えているんだと、そしてこれを防災計画。に位置づけていきたいと、このようなことが伝えられておりますけれども、そういうお考えがあるんですか。

新緑風会1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○磯村修君 地域の中には企業も大変浸透して、それぞれの地方にもいろんな工業団地等、企業の進出が目立っております。今回の防災の観点から考えて、こういう地域の中に根差してきている企業のいわば防災に対する参加、これを真剣に考えていく必要があるんじゃないかと思うんです。 これは審議会の提言の中にも、国土庁が実施した調査の中で、例えばこういう緊急事態が起きたときに物を補給できるとか場所を提供するとか、そういう認識を持っている企業というのが二割ぐら…