磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 兼館というのは実際にはそこに人は配置されていないということですね。そうしますと、非常に国際情勢がこういうふうに動いている中でもって人がいないということは、実際問題としてそういう兼館を所轄している大使館からは大体どの程度の間隔でもって兼館のところの国へ行って活動しているのでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 兼館のあるところに行っていろいろな活動をするのにその程度のことで果たしていいのかなというふうな感じもするのですね。実際は人がいて活動することが一番好ましいことでもあるし、一番適切なるものであると思うのです。特にこういう国際情勢という中で非常に敏速に情報収集をしたりしていくためには、やはりそれだけの機能を果たしていかなければいけないと思うのです。 そういう意味からいっても、兼館が多いということはそれだけ国際情勢を把握していくた…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 例えば今、PKOの問題を抱えている地域では特に人の常駐ということが必要であろうと思うのです。モザンビークとかソマリアとかというところもやはり人が常駐していなかったというふうな点でなかなか状況把握ということも難しい面があっただろうと思うのですけれども、これまでこういう地域、特に問題を抱えている地域の情報収集というのはどういうふうな形で行われているのですか。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 モザンビークの場合なんかを考えた場合、こちらから本省から調査団を編成して行っているわけですね。やはりそれ以前にそういう状況が生じている地域については手早く状況を把握するということが大変それ以後の行動についての判断材料として大事なことだと思うのです。本省からそういう情報収集団を派遣しなければそれができないというところに私はもう一つ問題があろうかと思うのですけれども、そういう状況のためになかなか判断しにくい面がある。 こういう点…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 それでは、モザンビークのPKOにつきましてお伺いしたいと思うのです。 今回のこの地域でのPKOについては既に部隊を派遣するということが決まっているようですけれども、これは五十人程度の部隊だと言われているのですが、規模は大体どの程度になるかということはおわかりになりますか。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 いや、日本からの部隊です。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 私は、PKOに参加していくということにつきまして我が国としては、既にいろいろなPKO協力法の論議が行われてきたそれを十分に踏まえながら、そしてまた今、初めて経験しているカンボジアでの評価というものを得ながらこれからのPKOへの参加というものを検討していくべきである、こういう考えを持っているのですが、今回の場合、いまだにカンボジアでのPKO活動の評価というものが明確に出されていないまた定かでない中でもってこういうモザンビークヘ…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 確かにカンボジアの例をとりましてもいろいろな意味合いにおいて評価があるのですけれども、私はただ自衛隊の派遣ということだけによっていわゆる国際貢献ということを考えているとすれば、これは少し一方的ではなかろうかと思うのですね。やはりああいう紛争地域あるいは紛争の終わったところに行きますと、非常に民生面での手助けをしなければならない問題が幾つもあるわけです。そういう課題を幾つも抱えているのですね。 そういう問題を今度のモザンビーク…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 今度のモザンビークヘのPKO参加について、宮澤総理あるいは官房長官等は大変慎重な姿勢をとっていたというふうに私は受けとめております。それはなぜかと申しますと、カンボジアでのPKOの一定の評価を受けた上で考えていきたいというふうな趣旨のことを述べられております。 それだけ非常に慎重な姿勢を示している中で、こういうふうに調査団が派遣されて帰ってきて報告を受けて間もなく派遣を決定したといういきさつの中には外務省がモザンビークヘのP…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 伝えられるところによりますと、モザンビークの次にソマリアとかあるいは旧ユーゴということが控えているのですけれども、一部には、このPKO協力法を緩和して、そしてさらに強固な活動への参加ができ得るように対応していきたいというふうなことも考えられているということが伝えられている面もあるのですね。そういう意味合いからいったら、例の平和執行部隊をめぐる論議が聞かれる中でもってさらにそこの先へ参加していくということになってまいりますと、…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 ともかく私、先日もここの席で言ったのですけれども、やはり初めて経験しているカンボジアでのPKOというものを完成させると言ってはちょっと変かもわかりませんけれども、そういうものの評価を得た上でこれから先のPKOというものを慎重に考えていくべきである。そこに国民的な合意が得られる道筋があろうかと思うのですね。ですから、次から次へ拡大していくということは国民の側から見ると大変これは心配になる種であって、やはりそこには慎重さという、…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 先ほど外務大臣、ロシア情勢について御答弁がありましたけれども、エリツィン大統領解任に至らないということで一難去ったということでありましたですね。そうした中で、先進七カ国あるいは欧州共同体がエリツィン大統領を東京サミットに招くことを決めているということで、エリツィンさんの支持というものを強く鮮明に打ち出しているということが言えると思うのですけれども、そうした中で日本もいよいよ国際社会の一員としてそれなりの支援に取り組んでいかな…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 もう一つ、東京へエリツィンさん参られますね。その際、今の北方領土問題にも触れられますか。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○磯村修君 終わります。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○磯村修君 外務大臣にお伺いしたいのですけれども、国連のガリ事務総長が「平和への課題」ということを提案して以来、いろいろなPKOをめぐる新たな論議が起きているわけですね。 日本の場合もPKO参加をめぐって憲法の解釈問題とかあるいは改憲論議、こういうことが大変近ごろ言われるようになってきている。日本の憲法というのは、やはり我々の国民生活の中に本当に根差して大変国民の大多数から支持されている。こういう意味合いからも憲法の平和理念というものを…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○磯村修君 きょうの報道にもモザンビークに自衛隊を派遣する等の報道がなされておりますけれども、この点、派遣ということは政府としてお考えになったわけでございますか、外務大臣。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○磯村修君 そうすると、まだモザンビークに派遣するということを内定しているとか、そういう段階ではないのですね。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○磯村修君 カンボジアのPKO活動につきましてお伺いしたいのですけれども、ここでのPKO参加というのは日本にとって初めての経験であるというだけに、これから起きてくるいろいろなことで政府の判断というものが大変今後に重要な慣例となって残っていくわけですね。そういう意味合いにおいて、これからの政府の判断とか見解というものは大変慎重にしていかなければならないのではなかろうか、こういうふうに私は思います。 その点から一つお伺いしたいのですけれども…
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○磯村修君 それから最近PKOの中身が非常に拡大されてきて、ガリ事務総長が言われるような平和執行部隊というふうなこともよく言われてきているのですけれども、仮にこういう問題が具体的に出てきた場合に、平和執行部隊というものを我が国のPKO協力法に照らしてどういうふうに理解したらよいのかその辺はどういうふうに理解したらよいか、お伺いしたいと思います。
第126回 参議院 外務委員会 第1号
○磯村修君 一般的に平和執行部隊というのはかなり重装備の組織を持ってというふうな受け取り方がされているのですけれども、そういうふうな理解はそちらではなさっているのですか。