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新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
連合参議院1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 全体のこういう差額、格差というものを数字で見る場合、ざっと二十億というお金はちょっと多過ぎはしないかというふうな感じを受けますね。そういう意味から今回の予算の数字を見ますと、適正な見積もりと適正な繰り入れ、こういうことが実際に行われたのかどうかというふうな疑問がどうも払拭できないわけなんですね。ちょっと額も多過ぎはしないか、その辺はどうですか、どうしてこういう額が出てくるのか。

連合参議院1992/03/12

123参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 それでは、最後に総理府に要望だけしておきます。 先ほど、最後に同僚の議員からもお話がございましたけれども、かつての従軍看護婦さんの問題なんです。先ほど、正当な評価ができるように、評価されるようにということで努力していくというふうな御答弁がありました。こういう慰労給付金を受給されない、いただけない看護婦のためにぜひとも正当な評価、そしてまたその労苦に対する国の対応というものをぜひ積極的に推し進めてくださることを特にお願い申し上…

連合参議院1992/03/04

123参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○磯村修君 私、連合参議院の磯村と申します。 二つほどお伺いしたいんですけれども、一つは、この本の十ページの「費用の想定」のところでもって、「三大都市圏を除く全国の住宅地の平均価格に基づき想定」したというふうなことが書かれているんですけれども、その意味は、新しい首都というのは三大都市圏を除いて考えていくんだというふうな意味にもつながるんでしょうか。

連合参議院1992/03/04

123参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○磯村修君 もう一つ。 そうしますと、新しい首都をつくっていくのに、新しい技術開発によって高速交通網を整備して、そして首都機能というものを、いわば展都論ですね、天野先生がこのメンバーにも入っておられるんですけれども、その展都論と今度まとめております新首都の構想というのはどういう関係になるのか。そしてまた、その懇談会で展都論というのは具体的に論議がされて、どういうふうな結論と申しましょうか、どんなふうな意見が出されたのか。また、私なりに解…

連合参議院1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 私は、育児休業の問題につきまして、人事院、総務庁、それから厚生省にお伺いしたいと思います。もちろん、この育児休業というのは仕事と子育てが両立てきる、安心して子育てができ仕事もできると、こういう制度であろうと思うんです。今回のこの法案を読んでみますと、果たしてそういう趣旨のものが生かされるんだろうかというふうな疑問もあるわけなんです。 そこでお伺いしたいわけなんですけれども、先ほどからの御答弁を聞いておりますと、人事院総裁はこ…

連合参議院1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 今の説明のように、既に民間ではそういう制度があるところではそういうことをやっているわけですね。ですから、そういうことをやっているということは十分進んでいるということでしょう。全然ないということではなくて、民間では既にどんどん進んでそういう制度をつくっている。休暇を利用する従業員の皆さんのために尽くしているわけですね。そういうことが現実にあるわけですから、そういうことも踏まえて公務員の場合にどうするかということを念頭に置いて法…

連合参議院1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 こういう育児休業法という制度がしっかりと社会に根づいていくためには、やっぱり安心して休暇が取得できるようなそういう環境でなければならないと思うんですね。やはりその辺のことを考えた場合に、できるだけ速やかにそうした民間の状況などを把握してこれからの制度に積極的に反映させてほしい、こういうふうに私思います。 それから、この制度を実施していくために、既にこれはことしの四月の社会労働委員会でも論議された会議録があるわけなんですけれど…

連合参議院1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 大変建前で、硬直的な説明でありまして、もう少し温かみのある、温かい答弁を欲しかったんですけれども、一歳未満の子供を育てるための制度なんでしょう。一歳未満の子供を育てるための制度でありながら、家に帰れば結局また、せっかく保育所でもってなれた生活をしている、友だちもできた子供が親元に帰されて一緒に保育しなければならないという状況になってくるわけですね。その辺のところをもう少し柔軟に対応できないものでしょうか。法がこうなっているか…

連合参議院1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 お聞きのように、契約児童として保育所に行かせる場合、無給の、無報酬の親がその子供のためにそういう契約を結んでやる、その場合でもこれだけの、今言われたような四万円近いお金がかかるわけですね。しかもそのほかにいろんな費用も支出しなければならないというふうなことからいった場合、やはりその辺安心して一歳未満の育児ができるような状況というものをもう少し考えるべきである、こういうことがおわかりになると思うんです。 もう一つは、費用がかか…

連合参議院1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 これを一度にどんと満足できるようにできればいいんですけれども、なかなかその。辺も難しい問題もありましょう。しかし、できるだけ育児休暇をとった親たちが本当に安心して育児に専念できるような、そしてまた職場に復帰できるような状況というものをできるだけ早い時期につくり上げてほしいというふうに私考えます。 それから、最後に厚生省にお伺いしたいんですけれども、ことし四月の社会労働委員会で育児休業をした親たちが円滑に職場復帰できるよう十分…

連合参議院1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 検討というふうな言葉にかわって、このように実施しておりますという御答弁をぜひ次の機会にはお願いしたいわけでございます。 それから、週休二日制の問題についてお伺いしたいんですけれども、先ほど来週休二日制についてはできるだけ早い時期にというふうなことをよく言われております。国立病院の試行状況はどんなぐあいになっているか、お伺いいたします。

連合参議院1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 試行期間中のようでございますけれども、実際に国立病院で、医療機関でもって二日制が完全に実施できる見通しというのはいかがでございましょうか。

連合参議院1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○磯村修君 時間ですから終わります。

連合参議院1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○磯村修君 PKO法案という大変我が国にとって重要な法案を審議しているわけなんですけれども、私は、ごく常識的な立場から政府の考えをお伺いしてまいりたい、このように思います。 この国際協力というのは、昨今国連を中心として紛争の平和解決、大変国連の責任というものも重くなってまいりました。我が国の国連中心主義と申しましょうか、そういう立場に立った平和協力というのは大変重要な性格のものであると認識しております。 そこで、先日払、本会議の代表質問…

連合参議院1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○磯村修君 私、三条のイからヘまで、これはもう少しよく国民の合意を得て考えていくべき問題 ではないか。つまり、自衛隊を外に出すということはやはりこれは憲法論議を引きずっているわけですから、先ほど来いろんな方からいろんな憲法論議が出ております。そういう国民にわかりにくい憲法論議というものを引きずっているわけですね、自衛隊を派遣するということは。大変憲法という重要な意味を含んでいるんですね。そういうものをすっきりした上に立ってやはり自衛隊と…

連合参議院1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○磯村修君 私どもの連合参議院も、このPKO法案ということについて外国の方々はどういうふうに受けとめているのかということを聞きました。これは、北欧に参りまして、スウェーデンの方、いろんな方に聞きました。政府の関係者あるいはマスコミの関係者、御紹介申し上げますと、スウェーデンの外務省のエルミエールという国連担当の次官補、この方と懇談したことがございます。その方もやはり今の日本の状況というものをよく理解しておりました。そうした中で、やはり物…

連合参議院1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○磯村修君 私が一つ肝心なことをお伺いしたかったのは、御承知の方も多いと思うんですけれども、この現地は大変砂漠地帯と申しましょうか、弾痕が本当に残っている住宅もあるいはほかの建物もいっぱいございます。大体延長百五十キロぐらいの停戦ライン、短いところでは数メートルで銃口を向けたままにらみ合っているんです。 そうしたところに仮に自衛隊が派遣されて活動している場合、一たん有事の場合、先ほど来指揮権の問題もいろいろ出ておりますが、そうした混乱状…

連合参議院1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○磯村修君 この平和維持活動に参加する場合、退職自衛官というふうなことも考えられやしないかというふうな問題もあるんですけれども、その退職自衛官の問題につきまして私どもの同僚の井上議員が関連質問いたしますので、よろしくお願いいたします。

連合参議院1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○磯村修君 五原則の問題なんですけれども、先ほど国連局長が要員を派遣するための枠組みの中で五原則を確保できるように対処していくというふうに御答弁ございましたね。 この場合、一つ。確かめておきたいんですけれども、仮に、国連のPKOに参加する場合に国連と協定を日本は結ぶわけですね。その場合にその協定書の中に、国連側のコマンドに適合するような日本側で作成する実施要領に従って、日本側の指揮に従って要員は活動するというふうなこととか、あるいは何か…

連合参議院1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○磯村修君 時間が来ましたので、終わります。