磯村修
会議録に記録された「磯村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 予算委員会35 件・35%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○磯村修君 それから、海上自衛隊の、ある雑誌記事によりますと、そのほかの艦艇として二十隻三千億円ということだそうですけれども、その内訳が、掃海艦が三隻、掃海艇が七隻、それから掃海母艦二隻とか、練習艦一隻、ミサイル艇三隻、輸送艦一隻、敷設艦一隻、試験艦一隻というふうなことが書かれているんですけれども、こういうことは事実かどうかお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○磯村修君 こうした資料をやはり私たち勉強する、あるいは中身を検討していくためにもできるだけ詳しい資料というものを欲しいなというふうな印象もあるわけであります。聞くところによりますと、五三中業とか五六中業のときにはもっと補足資料というものがかなり出ておったという話も聞いているんですけれども、新中期防の場合はそれと比較しますとちょっと不足しているんじゃないかというふうなことのようなんですけれども、何か公表できないような理由があるのでしょう…
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○磯村修君 防衛ということにつきましては非常に国民の皆さんも関心を持っているわけですから、できるだけ情報を公開できるような方向でもって検討してほしい、このように思います。 それから最後にお伺いしたいんですけれども、以前から論議されておりますところの空中給油機ですけれども、これは今も検討をなされているんでしょうか。新中期防の中ではこれは導入しないというふうに受け取ってよろしいんでしょうか、お伺いします。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○磯村修君 はい、わかりました。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○磯村修君 ただいま防衛大学校の任官拒否者あるいは中退者のお話がありました。こういうふうに大勢の方が任官を拒否したりする一つの理由を考えた場合、自衛隊というのは自衛隊法で定められている任務がございます。そうしたいわゆる国防という任務以上の、いわば海外派遣というふうなことが今回の湾岸危機の問題によって出されたわけです。 そうしたいわゆる学生たちの持っていた国防意識というものと、それから忽然として特例政令によって海外に派遣するというふうな一…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○磯村修君 次に、自衛隊の定員の問題なんですけれども、今非常に景気がよいというふうなことで民間企業への就職が大変……
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○磯村修君 自衛隊の募集の件なんですけれども、定員の件なんですけれども、非常に今景気がよいために若者たちがみんな民間企業に走る、そういう傾向が強いと思うんです。統計面から見ましても、ちょうど隊員の募集適齢人口という年齢に当たる十八歳くらいの人たち、これが非常に少なくなって、年々これは少なくなっていく、あるいは高校卒業生の就職もだんだん年を追うごとに数が少なくなってきます。 そうした中で、今でも大変厳しい環境の中に置かれている隊員の募集も…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○磯村修君 そういう意味において、大変隊員が不足してくるという状況の中でもって、現在、例えば陸上自衛隊の隊員の充足率というふうな問題をお伺いしたいんですけれども、各師団の充足率とそれから装備の充足状況、これをお伺いしたいと思います。例えば、充足率が非常に低ければ余る兵器もありますね。そうしますと、大変これはむだではないか。そういう面から考えてももう少し予算を縮小できるんじゃないか。こういうこともとらえられるんですけれども、その辺の実情と…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○磯村修君 隊員の充足率が一〇〇%までいかない状況の中で、例えば二月の新聞報道によりますと、お互いに隊員を融通し合って、それぞれの隊が融通し合って訓練をしているというふうなことも報道されております。そういう状況の中で、精鋭部隊と支援部隊、精鋭とそれから教育を主とした支援部隊といいましょうか、そういう組織を精鋭と支援に区別して隊を編成するというふうなことが報道されておりますけれども、それは事実ですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○磯村修君 もう一つお伺いしたいんですけれども、隊員の人的なことでなかなか定員に満たないというような面もございます。 そうしたことから考えて、部隊編成というものを少し考えたらどうか。例えば、隊員が定員よりか少ないわけですから、ですから師団をある程度削減したり、あるいは部隊編成を改編したりというふうなきちっとしたことをやる必要があるんじゃないかと思うんです。そして、欠員の多い部隊をあちこちに駐屯させるんではなくて、もう少し効率的に機動的に…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○磯村修君 先ほど来、運輸行政をめぐる国際的な認識の問題が多々お話しございましたけれども、そこでお伺いしたいのは、我が国の運輸行政の多国間あるいは二国間の現在の争点、どういうものがあるか具体的にお伺いしたいんです。そしてまた、未解決の問題ではどういうことが、どういう問題を解決すればよいのか、課題を解決すればよいのか、その辺のことをちょっとお伺いしたいのです。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○磯村修君 今回の運輸審議官は法律職でありますね。それで、この運輸審議官の設置に伴いまして廃止される三つの職というのは政令職というふうなことのようでございますけれども、スクラップ・アンド・ビルドという意味からいってこのバランスがこれでとれるのかどうか。本来法律職を設置するなら法律職を廃止すればいいんじゃないかというふうな感覚にもなるんですけれども、その辺の考えをお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○磯村修君 先ほど官房長官のお話の中に、国際協調の時代であるとか国際化への対応ということが言われておりました。今回こういう審議官を設置するということになりますと、他の省庁でもこうした国際化への対応というふうなことで設置する動きも出てくると思うんですけれども、その場合、今回のような例、あるいは前回の昭和六十三年だったですか、農林水産審議官の例、こういうものを基準としてこれからもこういう審議官が設置されていくのかどうか、まずその辺、スクラッ…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○磯村修君 今回この運輸審議官の設置に伴いまして、省内の組織というものも改まっていくということなんですね。 そこで、前回の場合は臨調の答申ですね、これがもとになって行われたということのようなんでございますけれども、今度の改革の中身を見ますといわば交通機関別の組織に組みかえるというふうな、そういうことになりますと、今までは縦割りが横になったというふうなことをよく言われておりましたけれども、今回また改まっていくと昔のもとのところに戻っていく…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○磯村修君 今回の組織改正というものを見ますと、ちょっと不思議に思うんですけれども、今の機構の中に国有鉄道改革推進部というものがございますですね。もちろんこれは国鉄に関した業務をこれまで行ってきたんでしょうけれども、国鉄が民営化されてJRとなってから既に四年がたつわけです。そうしますと、既に四年たっているんですけれども、依然としてこの国有鉄道改革推進部というのはこれまで存続していた、そしてその中で九十人ほどの職員の皆さんが働いていた。こ…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○磯村修君 今度廃止される、なくなっていく部門の中に清算業務指導課というのがございます。それがこの三月二十九日の官報によりますと、清算業務指導課の設置期間を四年間延長して平成七年の三月三十一日までとするということが書かれているんですけれども、もうなくなっていく部門の中にある一部のセクションだけが四年間とにかく設置されていくという、これはどういう理由なんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○磯村修君 そうしますと、さらに四年間設置して置いておくというふうなことでございますけれども、四年間というのは、国鉄のこの債務、二十六兆二千億円に上るというんですけれども、この長期債務が平成七年の三月三十一日までには何とか解決できるという意味なんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○磯村修君 この官報にもう一つ書いてあるんですけれども、滋賀県の陸運支局の位置の変更ということで大津から守山市ですか、これに移転というか、住所が変更になるんですから、移転するんですか。その意味はどういう意味なんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○磯村修君 これに関連しまして、この官報の、先ほど私がお話しいたしました清算業務指導課の問題に関連しまして、大臣に一言お伺いしたいんですけれども、運輸省は今回の組織改正を七月に実施したいというお考えのようです。それをここで審議しているわけですね。そうした中で政令によって一部門を変えていく、延長したり改廃したりしていくというふうなことに対して、何か一つ私は懸念するんですけれども、いわば省庁の組織というのは政令一つによって延長もでき、変えも…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○磯村修君 政令によって簡単に告示だけで一つの組織の部門が変えられるという、あるいは設置期間が延長されるとかという、そういうことが国民の目の触れないところで行われていくところに、行政に対する不信感とかあるいは行政が非常に不透明になってくるというふうなそういう問題を残すわけですから、そういう政令でいろんなことをやっていくときには慎重を期してほしいということだけ私は要望しておきます。 それから、三月十四日に広島で新交通システムの事故がありま…