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新緑風会参議院
総発言数
634
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会3 件・3%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
連合参議院1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○磯村修君 こうした新交通システムに見られるような事故の安全対策、こういうことについて運輸省、建設省の方も来ていらっしゃいますね、両省にお伺いしたいと思うんです。

連合参議院1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○磯村修君 社団法人日本交通計画協会というのがあるんですけれども、この協会の任務というのはどういう任務か御存じですか。運輸省ですか、建設省ですか。

連合参議院1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○磯村修君 この日本交通計画協会というところでもって新交通システム土木構造物設計指針というものをつくっているんです。この指針は建設省、運輸省両方からお集まりになってこういうものをつくっているわけなんです。ですから、それぞればらばらで何かいろいろ言っているようですけれども、やっぱりこれはせっかくこういう協会があって、建設、運輸両省から担当の方が集まってこういうものを、この場合は設計というものに着目を置いていろんな指針がつくられているような…

連合参議院1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○磯村修君 時間がありませんので、もう一言よろしいですね。 気象庁の方いらっしゃいますか。各地方気象台の出先の観測所がございますですね。これが新しく何カ所か、五カ所だったでしょうか、夜間観測というものが廃止されるということで大変地元の住民の方々が不安を持っているわけなんです。これは何年か前からこういうことをやってきていると思うんですけれども、これまでも支障がなかったかどうかということです。 もう一つは、それぞれの地域にそれぞれの特性があ…

連合参議院1991/04/02

120参議院 内閣委員会 第4号

○磯村修君 終わります。

連合参議院1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○磯村修君 私は恩給問題に関連しまして若干お尋ねしたいんですけれども、行政というのは透明でなければならない、つまり民主的に行政を運営していくためにはできるだけ多くの情報というものを国民に与える必要があるんではないか、こういうふうに思うわけです。 そこで、恩給欠格者とかあるいは戦後の強制抑留者、こういう人々に対する平和祈念事業、この平和祈念事業特別基金の運営、これもやはりガラス張りの運営が必要ではなかろうか、こういうふうに思います。 例え…

連合参議院1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○磯村修君 この基金の運営委員会の、どういう経緯でもって事業というものが決められていくのかという、そういう会議の内容というもの、記録と申しましょうか、会議録と申しましょうか、そういうものは公開できますか。

連合参議院1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○磯村修君 この平和祈念事業特別基金というのは、資本金の全額というのは政府から出されているわけですね。それゆえに、運営の内容というものを明確に知りたい、知らしめるべきである、こういうふうに私は思うわけです。そういうことによってこの基金というものが公正あるいは民主的に運営されることにもなろうかと思うんです。 そうしますと、今お話がありましたように、これは非公開である、公開しませんというふうなことを運営規則か何かでも決められていると言うんで…

連合参議院1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○磯村修君 そこで、この問題に関連しましてちょっと基本的なことをお伺いしておきたいと思うんですけれども、この平和基金の問題にしてもしかりなんですが、例えば、先ほどお話がありましたように、これからの運用益の使途の問題についてもいろんな疑念とかそういうものを招かないように、やはりいろんなできるだけのことを明らかに示していくということがいわゆる行政の透明そして民主的な行政の運営ということにつながっていくわけなんですね。 そこで、私はそういうい…

連合参議院1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○磯村修君 先ほども質問があった中に、小松基地周辺の騒音公害の話がございましたですね。それも、十年ほど前に調査が行われた、しかしその結果というものは公表されていないというふうなお話のようだったんですけれども、やはりこういうふうに国民生活に直接かかわっている問題をすぐに地域の住民なりが受けとって、そしてそれへの対応とか、いかに自分が行動すべきかとか、そういうことにつながってくるわけなんです。どうして国はそういう十年も前に行ったものを外に出…

連合参議院1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○磯村修君 今の長官のお話をお伺いしておりまして、やはりいろんな問題があるにしましても、これはそれなりのまた考えもあるわけなんです。 それは後日またお伺いするといたしまして、最後に一つ特に基本的なことをお伺いしておきたいんですけれども、知る権利の保障というのはやはり憲法上の大変な要請でもあるわけですね。いろんな憲法の説を見ますと、二十一条にその根拠を求めているというのがどうも通説になってきているようでございます。 情報の流通と申しましょ…

連合参議院1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○磯村修君 最後に一つ確認したいんですけれども、長官、こういう公開制度というものを近い将来、とにかくもう七年間、八年間勉強してきているという経緯もあるわけですので、将来展望としてこの制度を近い将来はつくってみようというお考えはございますか。

連合参議院1991/03/26

120参議院 内閣委員会 第3号

○磯村修君 終わります。

連合参議院1990/10/18

119参議院 本会議 第3号

○磯村修君 私は、連合参議院を代表して、海部総理の所信に対して、特に重要な中東問題について質問いたします。 世界は今、ポスト冷戦の新しい国際秩序の形成を目指して急テンポで動いております。こうした情勢の中で突如として発生したイラクのクウェート侵攻に対して、世界の世論は国際信義と諸国民の平和と繁栄への挑戦として厳しく批判しております。この中東問題に対して我が国のとるべき道は、人道的、平和的立場を堅持して対処していくことこそが平和憲法の理念の…

連合参議院1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○磯村修君 今度提案されております法案の趣旨などにつきましてはこれまでの質疑で大方理解できたわけですけれども、私は、これまでのお話し合いの中で確かめておきたいことにつきましてお伺いしたいと思います。 初めに金利の自由化という問題ですけれども、小口定期預金についての金利の早期自由化ということも求められておりますが、とりわけ百三十兆円を超えている規模の、しかも個人の預金のシェアが三割以上、こういうふうな郵便貯金に対する金利の自由化対策という…

連合参議院1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○磯村修君 それから、金利の自由化された後の郵貯の資金の運用なんですが、運用規模の拡大とか地域への還元等いわば有利な運用のあり方、これからいろいろと大変複雑な局面にも遭遇しようかと思うんですけれども、資金運用のこれからの取り組みと申しましょうか、対応の基本的な考え方をお伺いしたいと思います。

連合参議院1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○磯村修君 過日、郵政省主催の金融国際シンポジウムというのが開かれたそうですけれども、その会議に出席なさいましたアメリカの消費者連盟の代表の方が、金利の自由化についてはアメリカの場合は消費者の利益にはつながっていないというふうな発言があったようでございますね。そういう意味から日本の消費者の立場を考えた場合にこの自由化というのは果たして利益につながるだろうかというふうな一つの疑問を提起しているような発言も私報道でちょっと知ったわけなんです…

連合参議院1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○磯村修君 次に、いわゆる国際ボランティア貯金、これは預金者の自発的な意思によって郵便貯金の利子の一部を難民救済等に役立てるというふうな趣旨でよく理解できるわけなんですけれども、先ほどの質疑の中で、強制してはいけないというふうな、また強制もしないというお話がありました。 私は、お話を聞いておりまして一つ心配になることは、こういう預貯金というのは、預貯金獲得の過程の中でもって局の実績を上げようというふうな意気込みがちょっと過ぎてしまって、…

連合参議院1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○磯村修君 義援金というのは赤い羽根で例がありますけれども、もう本当に割り当て的なことによってお金を集めるわけですね。そういうことも一方にあるわけです。そういう意味において、本来ボランティアというのは個人個人の自由意思の発想によって助け合いをするわけですから、その自由意思というものを尊重しながらのボランティアでなければ本来の意味が生かされないというふうな意味合いからも、ぜひとも局の実績を上げるための競争に走らせないような、自由意思をあく…

連合参議院1990/06/21

118参議院 逓信委員会 第10号

○磯村修君 援助事業でもっていろんなものを困っている国に送るという中で、聞くところによると仕組みが大変複雑で難しい約束事があるようなんですけれども、今、米の問題がありますね。非常にお米が余っている、農家は減反政策をとっている、古米はあるという、その古米を生かす方法はないんだろうかというふうな感じを私は持つんです。これは関係省庁との話し合いの中で、援助物資の中に日本にある米を本当に困っている難民のために役立てるような方法はないんだろうかと…