砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第28号
○砂間委員 建設の具体的なことは、結局今言つたような道路を広げたり、ホテルをつくつたり、公園をつくつたりということになると思うのです。ですからそういう問題がこの法案が通過した後において起つて来た場合に、それをどう処理されて行くかということが、これはきわめて重要な問題だと思うのです。
第7回 衆議院 建設委員会 第28号
○砂間委員 それでは簡單に別な方面からお尋ねいたします。そうすると、先ほど提案者の方からは、外客を誘致する、たとえば自動車の駐車場をつくるとか、あるいは食事や宿泊の設備等についても、外人が来やすいようなふうにするということを言われたのでありますが、しかし熱海や伊東みたいな、ああいうりつぱな、温泉が豊富に出て、そうして風光明媚な土地は、單に外人に楽しませるばかりでなく、でき得べくんば、まず日本の国内に住んでいる日本人がこれをひとつ大いに利…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○砂間委員 私は熱海の今回の火災に際しまして、罹災された方々に対して心から御同情申し上げると同時に、熱海の市当局の方々が復興のためにいろいろ御盡力、お骨折りになつておるということに対しまして心から感謝するものであります。この国際観光温泉文化都市を建設するということにつきましても、まずさしあたつては、この火災で燒けたこの跡をどうするかということが差追つた問題になつておると思うのであります。今熱海国際観光温泉文化都市建設法案が審議されておる…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○砂間委員 それではその点ははつきりいたしました。とにかく現地においてはそういううわさといいますか、流言が盛んにあるようでありますが、政府としてはそういうことはないというただいまの言明で、その点ははつきりいたしました。 次に熱海国際観光温泉文化都市建設につきまして、国の援助あるいは予算上の措置というようなことを先ほど深澤委員が御質問なさつたのでありますが、それに対しては御答弁がなかつた。それはそれといたしまして、火災の復興のための資金に…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○砂間委員 きようは関係政府委員もお見えになつておらぬようでありますから、明日に留保いたします。 それでは次に火災の問題ですが、今一番焦眉の問題になつておりますのでもつぱらそれに関連して御質問するわけでありますが、今熱海の罹災現地におきましては、居住権の問題が非常に紛糾しておるのであります。たとえば借地人がまだくすぶつておるような火災の直後、灰に水をかけて、灰かきをして、やつとある程度片づいたかと思うと、地主が一夜のうちに無断で塀をつく…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○砂間委員 それでは私の質問はあした建設委員会において大蔵省関係、その他の関係政府委員にも御出席を願いまして、そこで詳しくやることにいたしまして、本日は私はこれで一応やめておきます。
第7回 衆議院 本会議 第36号
○砂間一良君 私は、日本共産党を代表いたしまして、本法案に反対の意見を述べるものであります。 旧軍港市を転換して平和産業港湾都市を建設して行こうという地元民諸君の平和を愛好する熱心なる要望に対しましては満腔の敬意を表し、その趣旨に何ら反対するものではないのでありますが、しかし、今日の客観情勢のもとにおきましてこの法律を実施して行きますならば、この地元民諸君の要望とはまさに正反対の結果になる危険があるのであります。日本に軍事基地を建設する…
第7回 衆議院 本会議 第36号
○砂間一良君(続) 国際間におきましても、いろいろはげしい論議がなされておるのでありますが、最近のロンドン・エコノミスト誌によりますと、日本に軍事基地を設ける米国の政策は、日本人民の間に公然かつはげしい抗議を呼び起しつつある、一方米国は、一切の意図を隠そうともせず、日本における陸、海、空軍基地を保持しようとしている、米国は横須賀軍港、重爆の飛行場四箇所及び少くとも四箇師団を宿営させるに足る兵営を拡張すべきだと考えている、ということが報ぜ…
第7回 衆議院 建設委員会 第25号
○砂間委員 内山さんに一点だけお尋ねしたいのでありますが、ただいま貸付を受けることができるものの中に、地方公共団体を入れてもらいたいという御要望がありましたが、この法案の第十七條の一項の三号には、「住宅を建殺して賃貸をする事業を行う会社その他の法人」という項があるのであります。ところが私ども先般来政府委員に質問していますと、この法人の中には地方公共団体は含まれておらないというお話であります。それなら民間の会社が賃貸住宅をつくつて営業が成…
第7回 衆議院 建設委員会 第25号
○砂間委員 この法案の第二十三條の業務の委託の事業の項を見ますと、銀行その他の金融機関に公庫の貸付に関する申込みの受理及び審査、資金の貸付、元利金の問收その他貸付及び回收に閲する業務を委託するということになつておりますが、申込みの受付からその審査とか、資金の貸付とか今言つたようなことをほとんど銀行でやつて行く場合に、現在の銀行の人手で間に合つて行くかどうか、あるいはまたこういう建築方面の審査をするような専門の知識を持つた技術者等は、現在…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○砂間委員 提案者に御質問いたしますが、第一條に建築物の質の向上に寄與させることを目的とするということがありますが、この質の向上という点に関連して質問いたしますが、従来の建築等においては、設計者と工事を実際に施工する人と同一人がやる。たとえば大林組だとか鹿島組とか、ああいう大土建業者がありまして、自分のところで設計もすれば施工もする。そのために工事をごまかしたか、不正をやりまして、設計の面ではりつぱなものをつくつておいても、実際の施工に…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○砂間委員 官庁などで設計いたしまして、そうしてそれを民間の事業者に請負わして施工するという場合には、ある程度建築士が責任を持つて工事を監理するということによつてできると思うのでありますが、民間の業者団体などが自分で設計もし、引受けて建築を施工するというような場合には、この不正の防止という点については防げない。そういうような点で、私は設計と施工とをはつきりわけた方が、責任の所在が明確になつていいのじやないかと思いますけれども、これは意見…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○砂間委員 この附則に経過規定がありますので、最初にこの建築士の免許を受ける者については、相当救済規定がなされると思うのですが、将来この法律がずつと実施されて行つた場合においては、受験資格が相当限定されておりますので、やはり学歴偏重ということになるおそれがありはしないかと思うのでありますが、その点はどうですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○砂間委員 この法律ができて、建築士がみな届け出て、建設大臣や都道府県知事のところに名簿が置かれることになるわけです。そうして建築事務所を持たなければ仕事ができないようになるということになりますと、勢い大きな建築事務所を持つている人に仕事が独占され、集中されて行つて、中小の建築士が非常に圧倒されて行くという心配があると思うのですが、そういうことはどうですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○砂間委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本法案に反対するものであります。本法案によりますと、設計と施工との分離ということが明確になつておりません。特に第十九條との関連において見ますと、他人が設計したものをほかの建築士が施工する場合において、それは自分の責任をもつて施工することができるというふうな規定がありますが、これは実際の場面におきますと、大きな業者が工事なんかを請負つた場合において、たとえば官庁やそのほかで設計した工事でありま…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○砂間委員 ただいま田中委員より、本委員会としては旧軍港市転換法に賛成であるということを申されましたが、共産党は反対でありますから、態度を明確にしておきます。反対の理由はいろいろありますけれども、これは大蔵委員会へ出ている共産党の委員の方からも述べられると思いますので、ここでは省略いたしますが、態度は反対でありますから、それだけ簡單に申しておきます。
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○砂間委員 この前の委員会におきまして、私若干質問したのでありますが、なお二、三の点が残つておりますので、この際続けて御質問申し上げたいと思います。この間の住宅局長のお話によりますと、この住宅金融公庫法は、低收入の勤労大衆を対象としたものではない。ある程度金を持つでいる、いわば中以上くらいの階級の人たちの住宅建設の便宜をはかることが目的なんだ。何らかの形で家さえ建てて行けば、住宅難を緩和する足しになるからというふうなお話でありまして、非…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○砂間委員 たびたび申すようでありますが、今一番住宅がなくて困つておるのは低額所得者であるところの勤労階級なんです。この人たちが一番困つている。ところがこの法案によりますと、大体頭金をつくるのに少くとも五、六万円かかる。その頭金をつくる力がないのです。また償還して行く場合におきましても、少くとも月千五百円から二千円の償還をやつて行く力のある人でなければ、これを利用することができないのですが、今一箇月に千五百円も二千円も佛つて行くような余…
第7回 衆議院 建設委員会 第23号
○砂間委員 まだ質問したいことがございますが、ほかに質問したい方があるようですから……。
第7回 衆議院 建設委員会 第22号
○砂間委員 きのう大臣の提案理由の説明を伺つておりましても、住宅難は依然として緩和されず、国民生活の安定上放置することは許されないような状態にあるという御説明がありましたが、戰後住宅難が非常に深刻であるということはだれしも承知しておるところであります。そこでその住宅に一番困つておる人はどういう階級の人であるかということを、まず最初に住宅局長にお伺いしたいと思います。